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河合塾は2023年2月22日、文部科学省の公表に独自調査を加えた「2023年度国公立大志願状況」を大学入試情報サイト「Kei-Net」に掲載した。難関大含め、国公立大の志願倍率は前年並み。受験者数も大学入学共通テストと比べ減少率は低く人気は堅調といえる。
大学通信は2023年1月27日、「幼稚園教諭の就職者が多い大学ランキング」を発表した。5位は京都女子大学(京都)、4位は鎌倉女子大学(神奈川)、3位は聖徳大学(千葉)。2位と1位は大学通信のWebサイトより確認できる。
Z会は2023年2月26日夜より、2023年度東大・京大前期試験の科目別分析を「Z会東大対策サイト」「Z会京大対策サイト」にて順次公開する。Z会の大学受験担当者が各科目を詳しく分析した解説記事を公開。2023年度入試の傾向だけでなく次年度入試に向けた対策も詳しく解説する。
通信制高校サポート校 DASSは、英検3級~1級の受験希望者を対象とした「英検専門塾DASS」を開校し、生徒募集を開始した。授業料は、月8回(週2回通学もしくは週1回通学および自宅学習)1万2,800円。現在、入学金0円、授業料8,800円となる開校キャンペーンを実施中。
ジャストシステムは、タブレット1台で志望大学合格を目指す「スマイルゼミ 高校生コース」において、 新高1生・高2生を対象とした講座を2023年2月18日より開講した。 2022年度の高1生から必修の「情報I」を搭載し、新大学入学共通テストに対応している。
大学通信は2023年1月31日、「保育士の就職者が多い大学ランキング」を発表した。5位は名古屋女子大(愛知)、4位は白梅学園大(東京)、3位は聖徳大(千葉)。2位と1位は大学通信のWebサイトより確認できる。
「大学入試シリーズ」(通称・赤本)で知られる教学社は2023年2月20日、「受験川柳」の結果を発表した。応募総数2,992句から最優秀賞は、「一浪を『ひとなみ』と読む母が好き」が選ばれた。
文部科学省は2023年2月21日、2023年度(令和5年度)国公立大学入学者選抜2次試験について確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。確定志願倍率は、前期日程が2.9倍、後期日程が10.0倍、中期日程が13.0倍、合計4.3倍であった。
毎日新聞出版は2023年2月21日、2023年大学入試速報を掲載した「サンデー毎日」3月5日増大号を発売した。東京大学の推薦型選抜、京都大学の特色入試をはじめ、難関国立大学の学校推薦型・総合型選抜の結果等をまとめている。
原宿発の制服ブランドCONOMi(このみ)がネットで制服が借りられるオンラインレンタルサービス「ネトカリ」を開始した。入学・卒業式や、テーマパーク、撮影衣装等に便利な制服4点セットが4,950円(税込)からレンタルできる。
早稲田大学は2023年2月19日、教育学部の2023年度一般選抜(A方式)の「国語」の試験で、誤った試験終了指示があったことを公表した。正規の試験時間90分のところ、1教室で誤って100分で実施したという。
東京23区の大学定員を抑制する規制について政府は2023年2月16日、デジタル分野の学部・学科に限り例外措置とする内容を取りまとめた。これを受け、小池百合子都知事は高度なデジタル人材に限定することは不十分として「早期撤廃を引き続き強く国に求める」とコメントした。
東京都は2023年2月16日、2022年度(令和4年度)第3学期末に実施する都内私立中学校および高校の転・編入試験について発表した。中学校は海城や東洋英和女学院等83校、高校は成城や田園調布学園等102校(うち全日制は93校)で転・編入試験を行う。
増進会ホールディングス(Z会グループ)のZ会は2023年2月28日まで、高校生を対象に、セブン‐イレブン店舗と連動した「Z会監修全国高校対抗超良問ドリル7」をLINEで開催する。5問連続正解で「カロリーメイト ブロック(2本入り)」引換クーポン進呈。
桜美林大学は、2023年4月に開設する「教育探究科学群」の入試プログラムの1つにnoteを採用。3月22日・23日にnoteと連携した中高生向けのキャリア支援プログラムを開催し、認定を受けた参加者には桜美林大学の総合型選抜の一次審査を免除する。
SAPIX YOZEMI GROUPが運営する「東大研究室」は2023年2月16日、2023東大入試状況「学校推薦型選抜」を公開した。東京大学の2023年度学校推薦型選抜について、データと分析を掲載。2023年度は定員割れ学部・学科数が2016年度と並び最多となった。