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文部科学省は2023年2月7日、各都道府県の教育委員会等へ「いじめ問題への的確な対応に向けた警察との連携等の徹底について」を通知した。学校で起こり得る犯罪行為19事例を掲載。犯罪にあたる重大ないじめ事案は、直ちに相談・通報を行うよう要請した。
大学通信は2022年末から「2022年学部系統別実就職率ランキング」を公開している。第4弾は「経済系」をピックアップ。3位は富士大・経済学部、4位は名城大・経済学部、5位は下関市立大・経済学部がランクイン。1位、2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
Z会は、2023年2月1日より「共通テスト対策映像授業」一括受講の申込を開始した。講座は「英語・リーディング」「英語・リスニング」「数学I・数学A」「数学II・数学B」「国語」。全11回セットで1講座26,800円(税込)、「英語・リスニング」は1講座18,900円(税込)。
「イード・アワード2022 電子辞書」で、シャープ「Brain」が11年連続の最優秀賞を受賞。Brainの特徴や魅力について、シャープのPCI・ヘルスケア事業部 事業部長 永峯氏、販売推進部 部長 佐々木氏、スマート事業推進部 部長 笹岡氏、同部主任 久保田氏に話を聞いた。
共立女子大学・共立女子短期大学と神田女学園中学校高等学校は2023年1月12日、高大連携協定を締結した。同日行われた調印式では意見交換や大学キャンパスの見学等が行われたという。
総合型選抜専門の学習塾AOIは、全国から通塾可能な「メタバース校」を2023年2月に開校した。メタバースの利点を最大限活用し、コロナ禍と学習環境の地方格差是正を目指す。
大学入試センターは2023年2月6日、大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)の実施結果の概要を発表した。受験者数は47万4,051人、受験率は92.48%、平均受験科目数は5.62科目。各教科・科目の平均点等についても最終発表した。
静岡大学は2023年2月3日、2023年度(令和5年度)大学入学共通テスト(以下、共通テスト)追試験受験申請の際、大学入試センターへFAX予定の49人分の申請書と診断書等を、誤って第三者宅に送信したことWebサイトで公表した。発表時点で二次被害は確認されていない。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は、2023年度入試情報に「主要私立大志願状況」を掲載した。2月3日現在、主要80大学の志願者数は150万1,225人。「関関同立」「産近甲龍」の志願者数は、一般方式と共通テスト利用方式ともに前年度と比べ増加している。
文部科学省は2023年1月25日、2022年度(令和4年度)国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要を発表した。志願者数は増加しているが、志願倍率は前年度と同率。総合型選抜の入学者数は3年連続増加している。
文部科学省は2023年2月3日、2023年度(令和5年度)国公立大学入学者選抜の志願状況を発表した。出願最終日となる2月3日午前10時現在の志願倍率は、前期日程が2.7倍、後期日程が9.0倍、中期日程が11.5倍。確定出願状況は2月21日に発表される。
2023年度の私立大学一般入試がピークを迎えている。予備校等は解答速報ページを立ち上げ、問題や解答等を公開。自己採点や今後の入試対策に役立つ私立大学一般入試の解答速報ページをまとめて紹介する。
大学通信は2022年末から「2022年学部系統別実就職率ランキング」を公開している。第3弾として取り上げる「国際系」は、3位に金沢大・国際学類、4位に昭和女子大・国際学部、5位に中部大・国際関係学部がランクイン。1位、2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年1月30日~2月3日の注目ニュースを振り返ってみよう。
市進学院、市進予備校では2023年2月から3月にかけて、小学生・中学生・高校生を対象に入試分析会および合格報告会を開催する。同時に、新年度に向けて自身の学力を測ることのできる公開テストも実施。事前申込制。参加費および受験料無料。
東京大学は2023年2月3日、Webサイトに2月3日午後5時時点の出願状況を掲載した。文科一類は3.06倍、理科三類は4.24倍。京都大学の2月2日時点の出願状況は、文学部2.9倍、医学部医学科2.7倍となっている。