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日本女子大学は2023年11月10日、11月2日に韓国の誠信女子大学と学生交流に関する大学間協定を日本女子大学 目白キャンパスにて締結したことを公表した。
旺文社は2023年11月14日、難関国公立大・私立大合格を目指す受験生へ向け、志望校合格ラインの得点獲得方法を特集した月刊「螢雪時代12月号」を刊行した。2024年度入試で合格を勝ち取るための、志望校の合格得点ラインを突破する得点戦略などを解説している。価格は1,100円(税込)。
神奈川県教育委員会は2023年11月9日、2024年1月1日付けの県内公立高校の転・編入学者選抜について公表した。全日制は、県立132校と市立14校の146校で、12月20日に面接(一部の学校は作文あり)を実施する。学力検査は行わない。
角川ドワンゴ学園N高等学校、S高等学校は2023年11月10日、2024年4月に新たに盛岡、川崎、長崎、那覇など1都2府15県に26キャンパスを開設することを発表した。また、N中等部については松戸、蒲田、橋本、西大寺に新たに4キャンパスを開設するという。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは2023年11月11日、2025年大学入学共通テストでの新課程入試「情報I」について、全国の国公立大学の入試での利用状況や配点を検索できる「大学別『情報I』利用状況-大学学部別『情報I』配点一覧-」のWebサイトを公開した。掲載情報は毎日更新される。
東京都生活文化スポーツ局私学部は2023年11月9日、2023年度(令和5年度)第2学期末に実施する都内私立中学校・高等学校の転・編入試験について発表した。都内の中学校74校、高校92校(全日制83校、定時制1校、通信制8校)が転・編入試験を実施する。
ベネッセホールディングスは2023年11月10日の取締役会において、MBO(マネジメント・バイアウト)の一環として行われる普通株式および米国預託証券に対する公開買付けに賛同の意見を表明した。これにより、公開買付けの結果次第で上場廃止となるという。
京都・滋賀・愛知を中心に学習塾を展開する京進は2023年12月22日~2024年1月7日の期間、国際数学オリンピックへ出場してみたい、数学オリンピックレベルの数学を学びたいと考えている高校1・2年生を対象とした特別講座「数学オリンピック対策講座2023」を動画配信にて開講する。京進生以外も受講可能、受講費は無料。
クロスフィールズは、2023年12月より国際的な社会課題を探究し、将来の進路について考える全国の高校生向けキャリア教育プログラム「グローバルキャリア探究キャンパス 『CROSS BRIDGE』(クロスブリッジ)」の第二期を開講する。参加者50名を2023年11月19日まで募集する。
学生・保護者の約半数が「奨学金は借金なので怖い」とネガティブな印象をもっており、奨学金に対する正しい理解が不十分であることが、ガクシーの「奨学金に関する実態調査2023年」で明らかになった。
東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営するナガセは、英作文(和文英訳)添削システム「英作文1000本ノック」を12月開講予定で開発している。ChatGPTを活用して、基礎から難関大レベルまでの厳選された和文英訳1,000題の添削指導を、その場で即時に行うことができる。
東京女子大学は2023年10月、普連土学園中学校・高等学校、東京女学館中学校・高等学校、三輪田学園中学校・高等学校の3校と高大連携協定を締結した。新たな人物養成と教育的可能性の開拓などを目的としている。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2023年11月7日、参考書の選び方に「共通テスト対策」を掲載した。大学入学共通テスト(以下、共通テスト)本番に向けた最後の総仕上げとして、予想問題パックなど、3種類の問題集を取り上げている。
千葉県教育委員会は2023年11月8日、2023年度(令和5年度)第2学期末および第3学期始め(冬季休業およびその前後)における県立高等学校と県立中学校の転・編入学試験の実施予定について公表した。全日制高校119校で転・編入学試験を実施する。県立中学校は実施なし。
世界100か国で使われている英語の正しい発音とスピーキングを学ぶAIアプリ「ELSA」は、京都大学・聖光学院・武蔵・栄光学園などに導入されている。「ELSA」の共同創業者でありCEOのヴー・ヴァン(Vu Van)氏 に、同アプリの特徴と可能性について話を聞いた。
駿台は2023年12月16日より、「医学部入試情報講演会」を11都府県19会場で開催する。対象は中高生と保護者、参加無料。Web申込みは、各会場の講演会の実施日前日まで。