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保育事業や介護事業などを展開するヒューマンライフケアは、東京工業大学大岡山キャンパス内の学内保育所「てくてく保育園」の運営を受託し、4月1日に開園する。ヒューマングループは、事業所内保育所の運営受託に本格参入する。
トヨタ自動車の労使は3月15日、本来は2021年1月に完了予定だった家族手当の見直し措置の大部分を、今年の4月に前倒し実施することで合意した。子どもへの手当は、何人いても1人当たり一律月額2万円が支給されるようになる。
オフィスサニーは、読み書き学習に困難を抱える子どもの学習効果を大きく向上させる教材「凹凸書字教材シート」を発売した。視覚と触覚の両方に訴えて読み書きの学習効果を大きく高める。価格は、なぞり書き編セットが2,100円(税別)。
小学館集英社プロダクションが全国で展開する「小学館の幼児教室ドラキッズ」は、年少~年長を対象としたiPadを使ったプログラミングカリキュラムを、2月より順次、全教室に導入している。教材は「ソビーゴこどもブロック・プログラミング」。
学研プラスは3月9日、学研の図鑑 for Kidsシリーズから「あたまがよくなる!図鑑」を発売した。「ちえ」「かず・かたち」「もじ・ことば」「おはなし」など、7つの章で構成されており、クイズやパズルなどで楽しく遊びながら子どもの能力を伸ばす。
阪神電気鉄道と讀賣テレビ放送、エイデックで構成する「プログラボ教育事業運営委員会」は4月、初のフランチャイズ校となる茨木校のほか、直営校8校を開校する。茨木校は追手門学院100%出資事業会社であるオーティーエムが運営する。
桜の蕾も膨らみ始め、新入学・進級の季節が近づいてきた。子どもはもちろん、親にとっても環境ががらりと変わる節目のとき。期待と共に不安や心配もあるだろう。そんなお父さん、お母さんたちの「心構え」について、おおたとしまさ氏に聞いた。
今の子供を取り巻く「学力観」は、親世代のそれとは変わってきている。心身ともに子供が成長するために必要なことは何かを問う『習い事狂騒曲:正解のない時代の「習活」の心得』が、発売された。
日本全国どこの街でも見ることができる、「KUMON」の看板。ある調査では、「東大生の3人に1人は公文式に通っていた」との結果が判明したという。そんな公文式に焦点を当てた、教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏の書籍が、2017年2月2日に発売された。
約5人に1人が幼稚園・保育園、小学校以外で英語を学んでおり、英語学習にかける月額費用の平均は6,242円にのぼることが、バンダイが3月7日に発表した調査結果より明らかになった。
SAPIX小学部を運営する日本入試センターは3月7日、「幼児通信教育ハローキティ・ゼミ」を運営するKCCと、通信教育事業の分野において提携することを公表した。ハローキティ・ゼミと「ピグマキッズくらぶ」が連携し、年少児から小学4年生まで継続した通信教育を提供する。
英進館と小学館集英社プロダクションは、未就学児対象の教室展開を4月より開始する。まずは英進館の天神本館と藤崎校の2教室で幼児コースの第1期生を募集。3月に体験説明会を行う。
体育指導のスタートラインが「春のスポーツフェスタ」を4月22日、品川区総合体育館で開催する。幼児や小学生を対象にスキージャンプの高梨沙羅選手などトップアスリートを迎え、ミニ運動会やトレーニング体験など楽しい企画を用意。事前申込と参加費が必要。
「MEGA WEB(メガウェブ)」(東京都江東区青海)は、3月25日(土)から4月2日(日)まで、子ども向け春休みイベント「第8回こどもモーターショー」を開催する。入場は無料。
キッズデザイン協議会は3月3日、「第11回 キッズデザイン賞」の応募受付を開始した。応募締切りは5月12日。3つの応募部門と5つの応募カテゴリーを用意し、子ども視点による製品やサービスを広く募る。
全6回にわたり、発達の遅れや偏り、「発達障害」の側面から、その特徴や具体的な関わり方について紹介するコラム「発達障害」。第2回では、実際に子どもに見られる行動や、子どもの発達について気になったときの保護者の関わり方を紹介する。