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平成28年度から入試制度が大きく変わり、受検生や現中2生の話題となった大阪府立高校入試。平成29年度はさらに、愛知県でも入試制度が変更される。入試制度のおもな変更点や注意点、情報を開示しているWebサイトを紹介する。
東京理科大学は、女子中高生にサイエンスの魅力を体験的に知ってもらおうと4月24日、「春のマドンナ」と題したイベントを開催する。先輩リケジョによる講演のほか、ポスターセッションやティータイムを通じて現役理系女子学生と直接話ができる。参加無料。事前申込制。
NTTラーニングシステムズは、同社が提供するオンライン英会話サービス「バーチャル英会話教室」を活用した英語授業の体験校を3月16日より4月30日まで募集する。体験校は国内の公・私立中学校5校を予定。
ナカバヤシは、ピーナッツ・ワールドワイドLLCとのライセンス契約のもと、世界中の幅広い世代に人気のキャラクター「スヌーピー」を表紙デザインに採用した小・中学生向けの英習帳「ロジカル・英習ノート ピーナッツ」を3月中旬より発売する。
4月になったら、いよいよ大学生というティーンも多いはず。大学にはあって中学・高校にはないもののひとつが、「ゼミ」です。「ゼミって聞いたことはあるけど、どんなものかわからない」そんな不安もあるかと思いま
京成グループの京成バスは、1年間にわたって一般路線バス全線が乗り放題となる通学定期券「CAN・BUS・LIFE(キャンバスライフ)」を発売する。また、西武バスでは年度定期券のほか、学期ごとの全線フリー通学定期券を発売する。
全国の小学生、中学生を対象とした理科自由研究コンクール「第56回 自然科学観察コンクール」の文部科学大臣賞など入賞作品が決定し、Webサイトで公開した。小学校の部では、東京都の小学3年生が「カマキリの食べ物の研究」として、飼育のようすや産卵などを観察した。
船橋市教育委員会は3月15日、県内の公立高等学校を受検した市内中学校の生徒3名の調査書に事実と異なる記載があったことを明らかにした。生徒は一時、受検校は不合格であったが、誤りが訂正され合格となった。
雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、留学エージェントでもある留学ジャーナルは、東京・大阪・名古屋・福岡の全国4会場にて「第29回ワールド留学フェア Spring 2016」を開催する。
愛知県内で学習塾を展開する野田塾は、2016年度の愛知県公立高校入試が終了したことを受け学区ごとの推定合格ボーダーラインをホームページにて公開した。ボーダーラインはおもな高校の普通科について作成されたもの。自己採点結果から合否を予想できる。
文部科学省は3月11日、第13回高大接続システム改革会議において推薦やAO入試でも知識や技能、思考力や判断力、表現力をいった学力を適切に把握できるような入試のあり方を求めた。
キッザニア東京は4月20日、中学生限定のイベント「夢持たナイト×ジュニアキャンパス・ナイト」を開催する。キッザニア東京を中学生のためだけに開放し、通常よりレベルアップしたアクティビティを体験できる特別なイベントだ。
保護者から「励まし・応援」などの働きかけを受けている子どもは、将来の目標や行動力などを持っている傾向が強いことが東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が行った「子どもの生活と学びに関する親子調査2015」より明らかになった。
日本漢字能力検定(漢検)が、全国の高等学校や高等専門学校の64.1%で入学試験や単位認定などで評価・活用されていることが日本漢字能力検定協会の調査により明らかになった。
日本人のノーベル賞受賞決定直後に実施された科学技術に関する親子意識調査によると、子どもには研究者の仕事に対する興味関心が高まった一方、保護者では子どもの理系進学希望が減少したことが明らかになった。
文部科学省の高大接続システム改革会議は3月11日、「最終報告(案)」を取りまとめ、公表した。「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」に記述式問題を導入し、採点支援業務には人工知能(AI)を活用。年複数回実施については引き続き検討するとした。