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日本国際連合協会は、10月30日に全国の主要都市で「国連英検 2016年度第2回試験」を実施する。対象は中学生から社会人まで。単願受験の場合の受験料は、特A級10,500円、A級8,400円、B級6,300円、C級3,700円、D級3,200円、E級2,700円(いずれも税込)。
「語彙・読解力検定」は、2016年度第1回の受賞団体を発表した。100人以上の受検で合格率が70%以上の団体に贈られる優秀団体賞は、静岡県の日本大学三島高校、中央大学総合政策学部など6団体。奨励賞は、都立葛西南高校など7団体。
文部科学省は、平成29年~38年の10年間に公立小中学校の教職員定数を2万9,760人増やす計画を盛り込んだ「次世代の学校」指導体制実現構想を明らかにした。平成29年度概算要求では、教職員定数3,060人の増員を計上し、要求額は1兆5,185億円にのぼる。
子どもの文化・教育研究所主催による「全国小・中学生作品コンクール」が今年も開催される。今回で34回目の開催。2016年度の作品受付は9月1日から開始され締切りは9月30日。
文部科学省は8月30日、平成29年度文部科学省の概算要求を公表した。要求の一部では、いじめや不登校対応などの推進のため、77億円を要求。スクールカウンセラーの配置拡充やスクールソーシャルワーカー(SSW)の配置を増やす。
堺市教育委員会は9月6日、堺市西区の津久野中学校で「ネットいじめ防止授業」の公開授業を実施する。ネットいじめ防止授業の開催は今年で8年目。中学生38名が正しいスマホ・ネットルールを啓発する「スマホ・ネット ルール5"まもるんやさかい"」に基づく授業に参加する。
10代女子を調査研究するプリキャンティーンズラボは、女子中高生を対象に受験に対する意識調査を実施した。受験を検討する中高生は7割以上、受験にインターネットを利用する中高生は約半数だった。
文部科学省は8月30日、平成29(2017)年度の概算要求を発表した。要求額は前年度比5,051億円増の5兆8,266億円。このうち、給付型奨学金制度の創設を含む大学等奨学金の充実に前年度比153億円増の1,033億円を計上した。
国土地理院は広報・教育両面からの将来の技術者づくりを目的として、電子基準点が設置されている全国の学校で出前授業を実施している。また、国土地理院の業務や「測量・地図」などに関する出前講座も実施している。
東京都私学財団は、タブレット端末などのICT機器を活用した教育・学習方法の改善に向けた取組みを支援するため、経費の一部を助成する私立学校ICT教育環境整備費助成事業の申請を受け付けている。申請期限は9月30日まで。
熊本県熊本市の学習塾Gスクールは、8月29日より学習塾向けオンライン学習システムの「Yokunal」のサービスを開始した。「手書き解答」「手書き添削」を最大の特徴とし、生徒の自立学習を促し学力定着を図る。
千葉県船橋市で発生した、結核の集団感染。子どもが学習塾で感染症にかかった場合、その責任は誰にあるのか、また、医療費や通院費など、慰謝料は請求できるのだろうか。アディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士に聞いた。
強い台風10号の接近に伴い、8月29日から30日にかけて関東地方にもっとも接近すると予想されていることから、埼玉県富士見市内の小・中・特別支援学校や関東学園大学付属高等学校、作新学院大学などで臨時休校を発表した。
サンワサプライは8月26日、フルHDの高解像度で出力可能なHDMI出力ポート搭載のデジタル顕微鏡「400-CAM057」を発売した。価格は2万2,963円(税別)。手持ちとスタンド固定の両方に対応したスコープにより、人の手や植物なども自由に観察できる。
大阪府公立高校は各学校にて、中学生に向けた学校説明会・体験入学を実施している。大阪府Webサイトに実施一覧が掲載されており、北野高校は10月8日に、茨木高校は11月19日に学校説明会を行う。天王寺高校は10月29日に体験入学を実施予定。
親の世帯年収別に子どもの進学に対する親の関わり度合いを見ると、母親は世帯年収が高くなるにつれて積極的に関与した割合が高くなっていることが、明治安田生活福祉研究所の調査結果より明らかになった。