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「学力低下」や「学習離れ」は、家庭に課題があると考える教職員が8割以上にのぼることが、日本教材文化研究財団による「家庭教育と親子関係に関する調査研究」の報告書から明らかになった。家庭でのしつけに対しても保護者と教職員では意識にズレがあった。
文部科学省は4月5日、平成28年度「英語教育実施状況調査」の結果を公表した。高校3年生で英検準2級以上の英語力を有する生徒は36.4%、中学3年で英検3級以上相当の生徒は36.1%。50%の目標値にはとどかず、地域格差も目立った。
早稲田アカデミーは4月23日、筑駒高・開成高・慶応女子高への合格を目指す中学3年生を対象とした「国語・数学講座」を実施する。受講料は無料。定員は各講座10名。申込みはWebサイトより受け付けており、定員に達し次第締切りとなる。
東京都と「こころの東京革命協会」は、中学生の主張東京都大会の作文を募集している。応募期限は7月20日必着。「第39回少年の主張全国大会」の東京都代表選考会を兼ねており、知事賞受賞者は全国大会に推薦される。
文部科学省は4月4日、「平成26年度就学援助実施状況等調査」の結果を公表した。平成26年度における要保護および準要保護児童生徒数(就学援助対象人数)は、前年度より1万9,030人減の149万5,485人となり、3年連続で減少。就学援助率も15.39%と2年連続の減少となった。
文部科学省は4月3日、各教育委員会に送付した「学校規模の適正化および少子化に対応した学校教育の充実策に関する実態調査」結果を公表。小中学校の規模適正化について、当該市区町村の数に差はあるものの、42都道府県が「検討課題である」と認識していた。
JTBグループで目的型旅行に特化したJTBガイアレックは、「親子留学」の受付けを4月4日より開始する。留学先は、カナダ・バンクーバーやイギリス・ロンドンなど6か国6都市から選んで語学研修を受けられる。
ミスターフュージョンは、小中学生対象のプログラミングスクール「プロスタKIDS・プロスタJr」を4月9日に開校する。教室場所は東京都港区。開校に伴い、4月9日と29日に体験教室を実施。小学生向け、中学生向けのコースそれぞれ定員は20名。参加費は1,000円。
新しい教育を担う私学の会は6月17日、「2017私立中学・高校進学相談会 in 松坂屋上野店」を開催する。開催時間は午前10時~午後6時。当日は、東京・千葉・埼玉の私立中学・高校71校が参加する。入場無料。事前予約不要。
進学模擬試験の情報を提供する進学研究会は、千葉県の高校入試説明会「保護者・受験生のための高校入試入門講座」を5月~6月に開催する。対象は中学3年生とその保護者。入場は無料、電話かWebサイトからの事前申込みが必要。
北海道教育委員会は3月31日、平成30年度(2018年度)北海道立高等学校入学者選抜学力検査日を発表した。一般入試の学力検査は平成30年3月6日、合格発表は3月16日に実施する。
SAPIX国際教育センターは、日本での中学・高校・大学受験を考える海外在住の生徒を対象とした「2017前期 帰国入試進学セミナー」を、5月~6月に開催する。開催地は欧州・アジア・北米エリアの11都市。