advertisement
advertisement
アルクが中学・高校の英語の先生を対象に行った調査によると、生徒の単語力が「とても上がった」と感じている先生の授業では、音声を使ったアクティブな授業が多いことが明らかになった。副教材の採用冊数は、中学よりも高校のほうが多い傾向にある。
日本英語検定協会は2019年10月21日、2019年度第2回実用英語技能検定(英検)の一次試験解答速報において、準2級金曜日のライティング解答例に脱字があったことを公表した。該当個所は、英検Webサイト上ではすでに訂正しているという。
あしなが育英会は2019年10月17日、台風15号・19号による被災遺児への緊急支援措置を公表。親を亡くした遺児を対象に特別一時金の給付を行うほか、被災したあしなが育英会奨学生を対象に住宅被害一時金を給付する。詳細は、あしなが育英会奨学課まで。
アフラック生命保険は2019年11月1日から2020年2月29日まで、高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の2020年度新規奨学生を募集する。募集人数はがん遺児140名、小児がん経験者30名の計170名。
公文教育研究会は2019年10月21日、事業部門の1つであるグローバル・コミュニケーション&テスティングが日本国内で運営・普及する英語運用能力測定テスト「TOEFL Primary Speaking」「TOEFL Junior Speaking」が個人でも申込みができるようになったと発表した。
京都府私立中学高等学校連合会は「第18回 京都府私立中学・高校入試相談会」を2019年11月24日に京都駅前のメルパルク京都で開催する。洛南高校・付属中学や同志社中高、立命館中高など京都府内の私学35校が一堂に揃う。参加無料。
女子中高生を対象にした「女子学生のためのテクノフェスタ」が2019年11月9日、名古屋工業大学で開かれる。大学のオープンキャンパスとの同日開催。現役女性技術者による講演、女子大学生や教員との懇談会などを予定している。参加無料。事前申込制。
愛媛県教育委員会は2019年10月18日、2020年度(令和2年度)愛媛県立高校の入学定員と入学者選抜実施要項を公表した。全日制課程では伊予を1学級減とし、前年度より40人少ない9,185人を募集する。
兵庫県教育委員会は、令和2年度(2020年度)公立高校の募集定員を発表した。全日制の課程は、前年度比520人減の3万1,360人募集する。小野が普通科(自然科学系コース)を改編し、理数科・科学探究科を新設する。
日本英語検定協会は2019年10月21日、Webサイトで「英検2019年度第2回一次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者は正午以降、個人(英ナビ!会員)は級によって異なり、正午以降に公開予定。
学習ノート共有アプリ「Clear」運営会社・アルクテラスの代表の新井豪一郎氏に、子どもたちが自主的に学び、今後の世界を生き生きと活躍するためにはどのような能力を身につけるべきかを聞くシリーズの最終回。
日本女子大学附属中学校・高等学校は2019年12月7日、西生田キャンパスで「親子天体観望会」を開催する。校舎屋上の天体ドーム望遠鏡を使って、プレアデス星団やヒアデス星団などを親子で観望する。事前申込制で、定員は約100人。参加無料。
全国の中高生60万人以上が利用する双方向型オンライン学習塾「アオイゼミ」は、2019年9月21日に金融庁と共同で実施したオンライン特別授業「中高生のための進路選択と働き方」の動画をYouTubeで公開した。
福岡県教育委員会は2019年10月18日、2020年度(令和2年度)福岡県立高等学校入学者選抜要項を公表した。特色化選抜は、新規実施となる遠賀を含め11校で実施。県立高校の魅力や高校入試を紹介したパンフレット「県立高校をめざすみなさんへ」がWebサイトに掲載されている。
文部科学省は2019年10月17日、「2018年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。いじめの認知件数は前年度比12万9,555件増の54万3,933件で過去最多を更新。小・中・高校・特別支援学校のうち、小学校が8割近くを占めている。
神奈川県は2019年10月17日、2020年度(令和2年度)私立高等学校・中学校などの生徒募集および生徒納付金の概要を公表した。公募による募集人員は、高校(全日制)が1万5,125人、中学校が7,721人。初年度納付金の平均額は、中・高ともに1万円以上の値上がりとなった。