日本女子大学附属中学校・高等学校は2019年12月7日、西生田キャンパスで「親子天体観望会」を開催する。校舎屋上の天体ドーム望遠鏡を使って、プレアデス星団やヒアデス星団などを親子で観望する。事前申込制で、定員は約100人。参加無料。 「親子天体観望会」は、美しい冬の夜空を親子でゆっくり楽しんでもらおうと、毎年開催しているイベント。日本女子大学附属中学校・高等学校のある西生田キャンパスで実施する。 当日は午後4時半より受付開始し、午後5時に集合。宇宙に関する講演や観望の説明を聞いたあと、日本女子大学附属中学校・高等学校校舎の理科棟屋上にある天体ドームの望遠鏡を用い、夏・秋・冬の星座、プレアデス星団、ヒアデス星団などを親子で観望する。 参加無料。対象は小中学生とその保護者で、定員は約100人。参加者は防寒の服装で、帽子、手袋、使い捨てカイロ、筆記用具、夕食や飲み物、持っている人は双眼鏡を持参する。天候が悪い場合は、講演会後に天文クラブによるプラネタリウム上映などを行う。 申込みは10月31日午後8時まで、Webの予約システムから受け付ける。応募は1家族1件。応募者多数の場合は抽選となり、抽選結果は後日メールで連絡する。◆第22回親子天体観望会日時:2019年12月7日(土)17:00~20:00(予定)※天候の悪いときは、講演会後に天文クラブによるプラネタリウム上映などを行う場所:日本女子大学西生田キャンパス(日本女子大学西生田成瀬講堂と日本女子大学附属中高校舎理科棟屋上、神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1)対象:小中学生とその保護者(親子で観望できる方)定員:約100人(応募者多数の場合は抽選)参加費:無料申込期間:2019年10月17日(木)12:00~10月31日(木)20:00申込方法:Webサイトの予約システムより申し込む※初めての人は登録が必要(無料)持ち物:防寒の服装、帽子、手袋、使い捨てカイロ、筆記用具、夕食や飲み物、持っている人は双眼鏡