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大阪私立中学校高等学校連合会は2020年9月11日から13日、大阪私立学校展(私学展)を開催する。大阪府立国際会議場およびリーガロイヤルホテル大阪の一部を会場に、時間枠ごとの事前エントリー制で実施する。8月28日午前11時より、オンラインにて受付開始。
旺文社は2020年8月26日、「中学生のための英検合格レッスン」シリーズ4点(準2級・3級・4級・5級)を刊行した。旺文社初の中学生向け英検対策書で、旺文社アプリ「英語の友」にも対応しスピーキング対策もできる。価格は900円から1,400円(各税別)。
ボッシュは2020年8月18日、渋谷区をはじめとする全国の中高生33人を対象としたキャリア教育プログラムをオンラインで初めて提供した。中高生がチーム制で課題の提案に取り組み、社員がメンターとしてサポートした。
学校のトイレ研究会は2020年8月25日、「2019年度全国自治体アンケート調査」の結果を公表した。学校トイレの感染症対策は、改修時「便器の洋式化」、利用時「手洗いの励行」、清掃時「乾式清掃」がもっとも多かった。今後の方針は、非接触の自動水栓が74%にのぼった。
小・中学校の在学者数は過去最少、幼保連携型認定こども園・義務教育学校・特別支援学校の在学者数は過去最多となったことが、文部科学省が2020年8月25日に発表した令和2年度(2020年度)学校基本調査(速報)結果の概要より明らかになった。
データミックスは2020年8月25日、教育現場のデジタルトランスフォーメーションを後押しするオンライン受験システム「Excert(エクサート)」を開発し、SaaS製品として提供を開始することを発表した。
約9割の学習塾が、保護者は対面授業を希望していると回答していることが、全国学習塾協会が2020年8月25日に発表した「2020年4月-7月学習塾の業況調査」結果より明らかとなった。
AKAは2020年8月25日、英語教材・英語学習サービスを提供しているLC Creationと英会話学習AIロボット「Musio(ミュージオ)」の販売代理契約を締結したことを発表した。
理化学研究所や神戸大学などの研究チームは2020年8月24日、マスクの効果や教室などの窓開け換気効果に関する研究結果を発表した。不織布マスクも手作り布マスクもリスク低減効果は期待できるという。
萩生田光一文部科学大臣は2020年8月25日、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けてメッセージを発表した。感染した人や学校の対応を責めるのではなく、感染症対策と教育活動の両立に理解と協力を求めている。
文部科学省は、2021年(令和3年)5月27日に実施する全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の児童生徒質問紙調査について、一部の小中学校でパソコンやタブレットなどのICT機器を活用したオンラインで実施する。小・中学校各50~80校程度での実施を予定している。
京都府教育委員会は2020年8月24日、2021年度(令和3年度)京都府公立高等学校募集定員について公表した。全日制の募集定員は、前年度(2020年度)比120人減の1万1,615人。
福島県教育委員会は2020年8月21日、2021年度県立高校入学者選抜における基本方針や日程などについて発表した。前期選抜の学力検査は2021年3月3日、合格発表は3月15日に実施。2021年度は新型コロナウイルス感染症に係る特例措置としてすべての教科で出題範囲が縮小される。
明光ネットワークジャパンは2020年9月、プログラミング教室MYLABにて「MYLABオンライン Unityコース」を開講する。対象は小学5年生から高校3年生。3人から6人程度の少人数グループレッスンで、Unityを使ってさまざまなゲームを1から作りあげる。
ミスモ編集部は2020年9月13日、「私立中学校・高校合同相談会2020 in 新百合ヶ丘」を新百合トウェンティワンホールで開催する。桐蔭学園や法政大学第二中高など27校が参加。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、完全予約制、分散入場で実施する。入場無料。
埼玉県内の私立学校51校のうち48校が参加する「埼玉私学フェア2020」が、2020年8月から9月にかけて大宮・熊谷で開催される。今回は新型コロナウイルス感染予防対策として、完全予約制で1家族2名のみ入場可能。個人相談のみの実施で、相談時間は1組あたり15分。