小・中学校の在学者数は過去最少…文科省調査

 小・中学校の在学者数は過去最少、幼保連携型認定こども園・義務教育学校・特別支援学校の在学者数は過去最多となったことが、文部科学省が2020年8月25日に発表した令和2年度(2020年度)学校基本調査(速報)結果の概要より明らかになった。

教育業界ニュース 文部科学省
学校基本調査
  • 学校基本調査
 小・中学校の在学者数は過去最少、幼保連携型認定こども園・義務教育学校・特別支援学校の在学者数は過去最多となったことが、文部科学省が2020年8月25日に発表した令和2年度(2020年度)学校基本調査(速報)結果の概要より明らかになった。

 学校基本調査は、学校教育行政に必要な学校に関する基本的事項を明らかにすることを目的として、1948年度より文部科学省が毎年実施している。調査対象は、幼稚園、幼保連携型認定こども園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学、短期大学、高等専門学校、専修学校および各種学校並びに市町村教育委員会。今回は、5月1日現在の結果を速報値として取りまとめたもの。

リシードで全文を読む
《桑田あや》

【注目の記事】

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)