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リセマムは2020年9月2日、教育と探求社とともに、withコロナにおける進路指導のあり方や高校進学の先まで展望した志望校選びを考えるオンラインイベントを開催した。セミナーのようすをアーカイブ動画とともにお伝えする。
兵庫県教育委員会は2020年9月3日、2021年度(令和3年度)公立高等学校入学者選抜および県立中等教育学校の入学者選抜要綱を公表した。公立高校選抜では、学力検査日はトイレなどでの密を避けるため、試験間の時間を5分間延長する。
愛知県教育委員会は2020年9月11日、2021年度(令和3年度)公立高等学校定時制課程および通信制課程の入学者選抜について公表した。定時制課程の前期選抜の入学検査は3月4日に実施し、合格発表は3月9日。
かながわ民間教育協会は、例年開催する「私学私塾フェア 神奈川・東京私立中高進学相談会」について、新型コロナウイルス予防対策を行ったうえで2020年9月27日に横浜会場・小田原会場、10月11日に町田会場で開催する。各会場、事前予約・時間制で各回200名に限って行う。
mpi松香フォニックスは2020年10月25日、「2020 mpi英語教育フォーラム ~世界とつながるTAGAKI シリーズ2 ~Withコロナ時代の自立学習~」をオンラインで開催する。東進ハイスクールの安河内哲也先生による講演やトークセッションが行われる。
東京大学は、中高生などを対象としたイベント「君たちの将来と化学の未来ー東大で過ごす化学な週末2020」を2020年10月24日、オンラインで開催する。教授の講演や現役東大生のインタビューなどが行われる。
千葉県総務部学事課は2020年9月8日、令和3年度(2021年度)千葉県私立学校生徒募集要項を発表した。募集人員は、小学校は前年(2020年)比17人増の645人、中学校が前年比5人減の3,469人、全日制高校が前年比69人減の1万2,920人。
東京都教育委員会は2020年9月9日、同日開催された公私連絡協議会における合意事項として、「令和3年度(2021年度)高等学校就学計画」を公表した。計画進学率を95.0%とし、都立高校が3万9,200人、私立高校が2万6,700人の生徒の受入れを分担する。
Z会ソリューションズと、レアジョブの文教事業子会社であるエンビジョンは2020年9月1日、自宅でも受講可能な中学校・高等学校向けのオンライン英会話個別レッスン「Escholar Online英会話(イースカラー・オンライン英会話)」をリリースした。
ジャパン・プラットフォームはJTBと連携し、中学生や高校生がNGOとともに、社会課題の解決に取り組む「17 Goals Project」を開始する。このプロジェクトは、2030年のSDGs達成に向けたNGOの活動を中高生に知ってもらい、学びの場を提供することを目的としている。
家庭教師のデスクスタイルは2020年9月4日より、2021年度の高校入試に対して不安を抱える受験生やその保護者への学習支援を目的に「高校受験ガイドブック」「小論文・作文・面接対策チェック帳」を無償配布している。配布対象エリアは東海、北信越以西の31府県。
神奈川県教育委員会は2020年9月7日、「神奈川県立学校の学校紹介動画一覧 ―県立の高校等・特別支援学校への進学を目指すみなさんへ―」をWebサイトに掲載した。神奈川県内の県立学校は169校。各学校の魅力や特色を紹介する動画を、随時公開していく。
Educational Testing Service(ETS)は2020年9月7日、新型コロナウイルス感染防止の対応策として4月より実施している「TOEFL iBTテスト」の自宅受験「TOEFL iBT Special Home Edition」の実施期間を、2020年10月31日まで延長することを公表した。
文部科学省内の「魅力ある学校づくり検討チーム」は2020年9月8日、これまでの議論を取りまとめた報告を公表した。SNSを活用した相談体制の全国的な普及促進、不登校児童生徒へのオンライン授業配信などを今後の方向性として示している。
教育再生実行会議の初等中等教育ワーキング・グループは、2020年9月8日に初会合を開いた。ポストコロナ期も見据え、「新しい生活様式」を踏まえた少人数によるきめ細かな指導体制や環境整備が急務とする方向性を確認した。
サイアンスアカデミーは2020年10月18日と11月1日、11月8日、小中高生とその保護者のためのオンライン特別講座「輝く先輩から学ぶ、自分らしい人生の選択」を開催する。五輪メダリストの山縣亮太さんらが登壇予定。