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長野県教育委員会は2020年11月13日、2021年度(令和3年度)長野県公立高校入学者選抜の生徒募集定員と新型コロナウイルス感染症の対応を公表した。全日制の入学定員は、前年度比360人減の1万4,000人。無症状の濃厚接触者も要件を満たせば、学力検査の受検を認める。
東京都は2020年11月12日、2020年度(令和2年度)第2学期末に実施する都内私立中学校と高校の転・編入試験について公表した。中学校は佼成学園や広尾学園など75校、高校は東京都市大学付属など94校(全日制は86校)で転・編入試験を行う。
小学生や中学生のためのコンテンツポータルサイト「学研キッズネット」が、自宅にいながらPCやスマホで体験できる「オンライン工場見学」の特集ページを公開した。ものづくりのプロセスを見ることができるほか、働く人の声を聞くことなどができる。
小学校のころエコ×エネ体験ツアーに親子で参加したことがきっかけのひとつになり早稲田大学理工学部に進学。現在3年生の大石実奈さんと、立ち上げから13年にわたりプロジェクトを支えてきたJ-POWERの藤木勇光氏、多比良重誠氏に、唯一無二の体験の魅力を語ってもらった。
東京都教育委員会は2020年11月12日、2019年度(令和元年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。体罰を行った者は、前年度比4人減の19人で、調査を開始した2012年度の182人から約9分の1に減少した。
文部科学省は2020年11月11日、各地方公共団体等による交流及び共同学習の優良事例を紹介する動画をまとめた「交流及び共同学習オンラインフォーラム」をWebサイト内に公開した。動画はYouTubeで視聴可能。静岡県、仙台市など、5つの団体の取組み事例を紹介している。
東京都教育委員会は2020年11月12日、Webサイト「考えよう!いじめ・SNS@Tokyo」に漫画形式の教材「相手の今を思うと…」を追加した。身近な人が新型コロナウイルスに感染したら、という設定で新型コロナウイルスに関する偏見やいじめを考えるストーリーとなっている。
北海道教育委員会は2020年11月12日、2021年度(令和3年度)北海道立高校の生徒募集人員を発表した。公立高等学校配置計画に基づき、全日制の募集定員は前年度比600人減の3万730人。札幌真栄など10校で学級数を増やし、北広島など14校で学級数を減らす。
立正大学付属立正中学校・高等学校と関東学院六浦中学校・高等学校、京華中学高等学校の3校が参加するクラブ活動単独説明会「鉄っちゃん集まれ!ぼくらの鉄道研究会へようこそ!」が2020年11月21日にオンラインで開催される。
東京都は2020年11月12日、「受験生チャレンジ支援貸付事業」の特例対応について発表した。新型コロナウイルスの影響で、2020年の収入が減少した世帯にも資金を無利子で貸し付ける。貸付限度額は学習塾等受講料20万円など。高校や大学などに入学した場合は返済免除となる。
福島県教育委員会は2020年11月11日、2021年度(令和3年度)県立高等学校入学者選抜における特色選抜・連携型選抜の募集定員枠について公表した。特色選抜では、全募集定員の22.5%を募集定員とする。
埼玉県内を中心に学習塾を展開するスクール21は、県立御三家と言われる浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校を目指す中学1・2年生と小学6年生を対象とした学力点検オープンテスト「埼玉スーパーテスト」を2020年12月5日と12日に開催する。費用は無料。
教育測定研究所は、平日(月~木)に英検S-CBTもしくは英検CBTの2級~3級を受験した人が、後日、検定料の約20%分をAmazonギフト券でキャッシュバックを受けられるキャンペーンを実施している。申込期限は11月12日まで。
進学会ホールディングスは2020年11月9日、全国の中学生向けに受験対策と定期試験対策のオンライン塾「5KAKU(ゴーカク)」を2021年1月に開講することを発表した。なお、オンライン塾は進学会と業務提携先の浜学園グループと同時に開講する。
千葉県教育委員会は2020年11月10日、2020年度(令和2年度)第2学期末および第3学期始め(冬季休業およびその前後)における県立高等学校・県立中学校の転・編入学試験の実施予定について発表した。全日制高校では120校で転・編入学試験を実施する。
熊本県教育委員会は2020年10月17日、2021年度(令和3年度)熊本県立高等学校入学者選抜を受検予定の保護者に向け、7月豪雨による被災者に対する県立高等学校入学者選抜手数料の免除について発表した。