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文部科学省は2024年9月25日、2024年度(令和6年度)高等学校卒業程度認定審査(後期)の受付を開始した。大学への飛び入学者を対象としており、出願締切は10月29日(郵送の場合は消印有効)。2025年1月末ごろに審査結果を送付する。
駿台予備学校は2024年10月から12月にかけて、首都圏7校舎にて、早稲田大・慶應義塾大に現役合格をめざす高3生を対象に「早慶大文系入試攻略ワンポイント講義」を実施する。実施科目は、現代文・古文・英語・論文。受講料1科目1,000円(税込)。
一気に秋めいた空気となった9月の最終週、首都圏を中心に70校以上で文化祭が催される。今回は、首都圏の人気中高一貫校の中から、9月28日・29日に開催される文化祭情報を10校ピックアップ。予約なしで参加できる学校もあるため、学校の雰囲気を直接感じられる機会として足を運んでみてほしい。
メタバースプラットフォーム「cluster」を運営するクラスタ―は、ベネッセコーポレーションと協力し、仮想空間(メタバース)にログインして受験する「進研模試」の提供を開始した。専用Webサイトから個人で申し込むことができる。料金はマーク式2,200円、記述式2,700円(税込)。
愛媛県松山市で学習塾を運営するfit groupは、2025年4月に通信制高校「fit高等学院」を開校する。塾として高校生を指導してきたノウハウを生かし、大学受験に特化した「大学受験コース」、海外留学などを目指す「グローバルコース」などを設ける。
東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは2024年9月24日、「中学生の学習状況に関する調査」の結果を公表した。5月に実施した「全国統一中学生テスト」受験者約3万6,000人を対象に調査。中学生の悩み1位は、やる気やモチベーションであることがわかった。
ソフトバンクグループの通信制大学「サイバー大学」は2024年10月、社会人を対象に、短期間で特定専門分野を集中的に学べる「履修証明プログラム」を開設する。プログラムの修了要件を満たすと、学校教育法に基づいた履修証明書が交付される。受講料必修4科目17万6,000円。
大学入試センターは2024年9月25日、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストの出願受付を開始した。出願は10月7日(消印有効)まで郵送で受け付ける。検定料は、ATM(現金自動預払機)を利用せず、銀行・郵便局の受付窓口から払い込む。本試験の実施日は2025年1月18日と19日。
東京私塾協同組合は2024年10月20日、都立高校入試対策「英語スピーキングテスト練習会2024」を第一薬科大学附属高等学校渋谷キャンパスで開催する。対象は中学2・3年生。定員各回80名。受講費は1万円(税込)。先着順。申込期限は10月14日。
東京大学は2024年9月24日、授業料の値上げを正式決定した。東大の学部授業料の値上げは、2005年以来20年ぶり。2025年度の新入生から、現行の2割増となる10万7,160円値上げし、年額64万2,960円とする。
東京大学大学院新領域創成科学研究科 物性研究所 大気海洋研究所(千葉県柏市)は2024年10月26日、女子中高生の理系進路選択を応援するイベント「未来をのぞこう!」を開催する。現地参加は定員50名(先着順)、オンラインは制限なし。参加費無料。
駿台予備学校は2024年10月から12月にかけて、首都圏8校舎にて、東京科学大学(旧東京工業大学)の現役合格をめざす高3生を対象に「東京科学大突破レクチャー」を開催する。実施科目は、物理と化学。受講料1科目2,000円(税込)。
福島県教育委員会は2024年9月13日、2025年度(令和7年度)県立高等学校入学者選抜における基本方針や日程などを発表した。前期選抜の学力検査は2025年3月5日、追検査などは3月11日と12日、合格発表は3月14日に実施する。
富山県教育委員会は、2025年度(令和7年度)富山県立高等学校入学者選抜の日程を発表した。全日制課程の一般選抜学力検査は2025年3月6日と7日、合格発表は3月14日に行われる。
ファルボは、運営する教育図鑑サイト(中学図鑑、高校図鑑、大学図鑑、塾図鑑)において、海外から急遽帰国する子供の受入可能な小学校、中学校、高等学校の情報提供を2024年9月20日より開始した。
山口県教育委員会は、2024年10月26日に県立高森みどり中学校、11月2日に県立下関中等教育学校の入学者選抜説明会を開催する。対象は小学6年生やその保護者、小学校教員など。
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