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国内の小中学校や外国人学校等に通っていない「不就学」の可能性がある外国人の子供は2023年5月時点で計8,601人であることが、文部科学省が2024年8月8日に公表した調査結果から明らかとなった。前回調査より418人(5.1%)増加がみられた。
CosmoBridgeは2024年8月9日、CGKインターナショナルスクールが7月30日にプライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP)を提供する国際バカロレア(IB)認定校として認定を受けたことを公表した。
立命館宇治中学校・高等学校は、国内外の大学約100校を招いた「海外大学進学フェア」を2024年9月7日に開催する。海外大学への進学に興味のある人は誰でも参加できる。参加費は無料。申込Webフォームより申込む。
東京私塾協同組合は2024年10月6日、親と子の「私立・都立中学高校受験相談会」を池袋のサンシャインシティで開催する。参加は私立、都立、国立、県立合わせて88校が予定。完全予約制で、9月8日から予約を開始する。参加は無料。
日本私立大学連盟は2024年8月7日、喫緊の課題として「新たな公財政支援のあり方について」と題した提言を公表した。国立大学授業料の上限規制撤廃、2兆円規模の「教育国債」創設、私立大学に対する支援拡充などを提言している。
全私学連合は2024年8月2日、2025年度(令和7年度)私立学校関係税制改正に関する要望書を文部科学省の盛山正仁大臣に提出した。学校法人に対する寄附促進のための制度の創設・拡充、私立大学生の家計支持者の教育費負担軽減など、5項目にわたる要望を盛り込んでいる。
大学入試センターは2024年8月1日から、2025年度(令和7年度)大学入学共通テストにおける受験上の配慮の出願前申請を受け付けている。出願前申請期間は9月24日まで。出願前に審査結果の通知を希望する場合は、9月3日(消印有効)までに受験上の配慮申請を行う必要がある。共通テストの出願期間は9月25日から10月7日。
学校法人立命館とFC今治高校里山校は2024年8月9日、「探究学習と大学の学びとの接続を考える共同研究会」を設立した。大学の専門性に加え、EdTech企業の協力も得て、高校の探究学習を大学につなぐ新たな高大連携プログラムと入試制度の開発を目指す。
キヤノンが運営するWebサイト「キヤノンサイエンスラボ・キッズ 」「キヤノンクリエイティブパーク」では、夏休みの自由研究のテーマに役立つアイデアなどを紹介している。また、科学技術館では「光と色のじっけん室」を開催している。
この「東大生が答えるお悩み相談室」シリーズは、読者から寄せられた質問やお悩みについて、東京大学に在学する現役東大生たちが答える動画企画だ。インタビュー形式で、読者・視聴者から届いた勉強や受験、大学生活などに関するさまざまな質問に答えていく。
埼玉県教育委員会は2024年8月8日、「2024年3月中学校等卒業者の進路状況調査(速報)」と「2024年4月高等学校入学状況調査(速報)」を公表した。県内中学校卒業者の高校進学率は、前年度比0.2ポイント減の98.8%。全日制への進学率が低下した一方、通信制と定時制への進学率は上昇した。
大阪市は2024年8月7日、奨学金や貸付制度など、高校・大学等への進学のための支援制度について紹介するWebページ「主な奨学金等支援制度の概要」を公開した。支援制度や進学費用をまとめた冊子「夢と希望の掛橋」やリーフレットのほか、各支援制度へのリンクなどを掲載している。
滋賀県教育委員会は2024年7月31日、2025年度(令和7年度)滋賀県立高等学校入学者選抜における特別な配慮を必要とする者および海外帰国生徒等に対する受検上の配慮について発表した。推薦・特色選抜は2025年2月5日、一般選抜の学力検査は3月5日に行われる。
Y-SAPIX Global Campusは2024年9月8日、「SAT/SSAT 特別対策講座」を対面とオンラインにて開催する。アメリカの大学・ボーディングスクールへの出願を考えている中学生や高校生向けとなっている。参加は無料。
タツミヤインターナショナルは2024年8月6日、スポーツ中学生向けオンライン学習サポート「アカトレ」を2025年4月より月額3,980円(チーム管理費別)で提供することを発表した。スポーツチームと連携して、文武両道を目指す中学生をサポートする。
群馬県教育委員会は2024年8月6日、2025年度(令和7年度)群馬県公立高等学校入学者選抜における各高等学校の「選抜方法等」を公表した。募集人員や求める人物像、検査項目、選抜方法、検査当日の日程などまとめて掲載している。
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