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千葉県市川市は2024年8月1日、生活保護世帯など経済的な課題のある家庭の受験生に、大学の受験料や模擬試験の授業料を負担する新たな支援事業「ススメ!受験生」の申請を開始した。受付締切は2025年3月下旬。
法務省は2024年8月2日、2025年(令和7年)司法試験予備試験の実施日程について公表した。短答式試験は2025年7月20日、論文式試験は9月6日・7日、口述試験は2026年1月24日・25日に実施する。
法務省は2024年8月2日、2025年(令和7年)の司法試験の実施日程などについて発表した。2025年の司法試験実施日程は、論文式試験が2025年7月16日・17日・19日、短答式試験が7月20日。合格発表は11月12日。2025年3月10日より受験願書の交付を開始する。
熊本県教育委員会は2024年7月31日、2027年度(令和9年度)入学者選抜から実施する、新しい熊本県立高等学校入学者選抜制度のチラシをWebサイトに公表した。現在の前期(特色)選抜と後期(一般)選抜を1回にまとめて「A日程」とし、現在の二次募集を「B日程」とする。
東京理科大学は2024年8月5日、世界から研究者が集う研究拠点となることを目指し「TUS SciTech 構想」を策定したと発表した。研究特区の「TUS SciTech 共創センター」を新設するとともに、東京慈恵会医科大学との分野横断研究の連携を強化させ、一大研究拠点として整備していく。
ブロードメディアが運営するルネサンス日本語学院の「日本語教師養成講座(eラーニング)420時間コース」は2024年8月1日、経済産業省が実施する「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座に採択された。対象者は受講料の最大70%の補助を受けることが可能。最大値引き後の受講料は21万2,263円 (税込)。
法務省は2024年8月2日、司法試験および司法試験予備試験のデジタル化について、概要やQ&AなどをまとめたWebページを公開した。CBT方式への移行は2025年度より段階的に行い、2026年度より本格運用を開始する。
文部科学省は2024年8月6日、第3回「Global×Innovation 人材育成フォーラム」を開催し、留学促進方策などの論点について、グローバル人材育成に関係するステークホルダーが集い意見交換を行う。会議のもようは、YouTube文部科学省会議専用チャンネルにてライブ配信する。
法務省は2024年8月1日、2024年(令和6年)司法試験予備試験の短答式試験の結果を発表した。出願者は1万5,764人、受験者は1万2,569人、合格者は2,747人。受験者数/合格者数の合格率は21.9%と前年より1.8ポイント上昇した。合格者の受験番号が法務省のWebサイトに掲載されている。
法務省は2024年8月1日、2024年(令和6年)司法試験における短答式試験の結果を発表した。受験者数は3,779人、合格に必要な成績を得た人数は2,958人で、合格率は78.27%。法科大学院別の合格者は「予備試験合格者」がもっとも多く、合格率は99.37%だった。
リセマムとリンクは、未就学児~小学生を対象とした学びの体験イベント「リセマムキッズ文化祭2024夏」を2024年8月24日にWITH HARAJUKU HALL(JR原宿駅前)にて開催する。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2024年7月31日集計の最新版では、「北海道大学」が国公立大学10位から8位に順位をあげたほか、公立大学では「熊本県立大学」が前回26位から21位へと大幅にランクアップした。
受験の天王山とも称される夏休み。受験生にとっては、この夏の過ごし方が受験本番へつながる重要な時期となる。鍵となる夏の時期を、受験生はどのように過ごすべきか、そして保護者はどのような視点でサポートするべきか。2025年度の関西・中学受験動向の予測とともに、浜学園・松本茂学園長に話を聞いた。
子供に「あるある」な場面から理科への興味を引き出し、楽しく知識をつけられる高橋書店刊『マンガとクイズで楽しく学べる すごい理科』(辻󠄀義夫著)より、自由研究のテーマ選びにも役立つ「海水から真水を取り出せ!(化学:蒸留)」を紹介する。
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第190回のテーマは「夏休みに先生は何をしているの?」。
2024年3月にオンラインで開催された「第36回アジア太平洋数学オリンピック」において、日本代表の高校生1人が金賞、2人が銀賞、4人が銅賞を獲得した。国別順位は9位。文部科学省は8月2日、受賞した7人に文部科学大臣特別賞を授与すると発表した。
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