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埼玉県教育委員会は2023年10月30日、2024年(令和6年)3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査(10月1日現在)の結果を公表した。中学校等卒業予定者のうち、高等学校等進学希望者は全体の96.6%にあたる6万557人。希望倍率がもっとも高いのは、市立川越(普通)3.79倍となった。
小学館は2023年10月26日、「小学三年生 中学受験チャレンジ増刊 首都圏版」を発売した。B5判、右開き136ページ。価格は1,650円(税込)。おもに東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県の書店で発売されており、ネット書店でも購入できる。
SAPIX(サピックス)小学部は、2023年10月22日に実施した小学6年生対象の「2023年度第2回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表をマイページに公開している。難関校の偏差値は、筑駒が72、灘が68、桜蔭が62など。
栄光ゼミナールは2023年12月9日・10日、年長の子供と保護者を対象に「はじめてのじっけん」を開催する。当日は、「正しい座り方・話の聞き方・鉛筆の持ち方」もあわせて学べるという。開催日時は各教室により異なる。参加費無料。締切りは12月7日。
大学入試センターは、2024年度(令和6年度)大学入学共通テストの出願書類を受理後、2023年10月25日までに届くよう「確認はがき(出願受理通知)」を送付している。登録教科の訂正がある場合は、11月1日(消印有効)までに届け出るよう受験生に呼びかけている。
栄美通信は、2023年11月4日「進学サミットin SHIBUYA」を渋谷ヒカリエで開催する。全国から国公私立の大学・短期大学・専門職大学約100校が集う。大学での学びや研究、キャンパスライフ、留学、キャリア支援まで、大学にまつわる最新情報を収集できる。
全国で教育支援事業を行っている 東大生集団 カルペ・ディエム代表 西岡壱誠氏の著書『自分から勉強する子の家庭の習慣』より、東大生の親が日ごろからコミュニケーションで心がけていたことについて紹介する。
コクヨは、自ら学びに向かう中高生を支援する学習空間「自習室 STUDY WITH Campus(スタディウィズ キャンパス)」を、東京都・中目黒に2023年11月1日よりオープンする。オープンに先駆け、10月25日より無料体験の予約を受け付けている。
富山県教育委員会は2023年10月26日、2024年度(令和6年度)富山県立高等学校入学者選抜用パンフレット「県立高等学校をめざすみなさんへ」をWebサイトに掲載した。入学者選抜の日程や仕組み、入試用語などについて、受験生向けにわかりやすくまとめている。
ナガセは2023年10月10日、東進海外大学留学支援制度を活用して英国ケンブリッジ大学経済学部に留学中の遠藤宏哲くんが、日本人で初めてアダム・スミス賞を受賞したことを発表した。
東京都教育委員会は2023年10月26日、2024年度(令和6年度)東京都立中等教育学校および東京都立中学校入学者決定に関する実施要綱・同細目の一部改定について公表した。既出の実施要綱に加え、インフルエンザ等罹患者に対する追検査を2024年2月15日に設ける。
神奈川県は2023年10月23日、2024年度(令和6年度)私立高等学校・中学校・中等教育学校生徒募集および生徒納付金の概要について公表した。公募による募集人員は、高校(全日制)が1万5,045人、中学校が7,655人。中高の約3割が授業料等納付金を値上げした。
神奈川県教育委員会は2023年10月26日、2024年度(令和6年度)神奈川県公立高等学校生徒募集定員について公表した。全日制は県立131校と市立14校の計145校で、前年度比899人減の4万608人を募集する。
編集部ではサピックス小学部より、主要校と併願パターンの情報を独占入手。2023年度入試における主要校と併願パターンについて紹介する。
編集部ではサピックス小学部より、主要校と併願パターンの情報を独占入手。2023年度入試における主要校と併願パターンについて紹介する。
東京都教育委員会は2023年10月26日、2024年度(令和6年度)東京都立高等学校等の第一学年生徒の募集人員を公表した。都立高校の全日制課程の募集人員は、前年度より395人減の4万635人。学級増は4校4学級、学級減は14校14学級。全体で前年度より10学級減となる。
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