advertisement
advertisement
嘉悦大学は2023年8月31日、経営経済学部入学を希望する社会貢献意欲の高い女子を特待生とし、入学金と初年度授業料をあわせて90万円まで免除する「総合型選抜」と在学生または卒業生のきょうだいの入学金を免除する「嘉悦大学同窓生子女入学金免除制度」の整備を発表した。
コクヨと新学社「小学ポピー」は2024年度より、IoT文具「しゅくだいやる気ペン」と家庭学習教材「小学ポピー」による、IoTデータ活用を含む協業をスタートすると公表した。また、新学期親子応援キャンペーンを実施する。
奈良県教育委員会は2023年8月30日、県立高校の特色化を図るため、大学進学に特に力を入れる「進学教育重点校」に奈良高校・郡山高校・高田高校・畝傍高校の4校を指定することを決めた。地域の中学校などと連携する「進学教育推進校」には奈良北高校など3校を指定する。
文部科学省は2023年9月1日、「高等学校教育の在り方ワーキンググループ」中間まとめを公表した。少子化が加速する地域の教育や、全日制・定時制・通信制の望ましいあり方、文理横断的な学びの推進について早急に取り組むべき具体的方策を示している。
未来教育総合研究所は、「みらい子ども進学フェア 2023」を2023年4月から10月にかけて首都圏12会場で開催する。9月は川崎会場、10月は錦糸町会場で実施。1家族4名まで参加可能。各会場、開催の約1か月前から参加申込受付を開始する。入場無料。
日能研は「2024年入試 予想R4一覧」の首都圏8月17日版、関西8月20日版を公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、開成(72)、筑波大駒場(72)、灘(71)、桜蔭(68)、女子学院(67)など。
学習院大学・成蹊大学・成城大学・武蔵大学・甲南大学の5大学で構成される「リベラルアーツ5学園」は2023年9月17日、「リベラルアーツ5学園 入試相談会 in 成蹊大学」を開催する。大学別入試説明会や、2024年度入試の動向を説明する。事前予約不要。
東京都中野区は、物価高騰による経済的負担の軽減を目的に、区立小中学校保護者への教材費補助を実施する。補助金額は、小学生が児童1人あたり5,000円、中学生が生徒1人あたり9,000円。学校を通して保護者の口座に振り込まれる。
2023年8月31日に開催された「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策推進本部」第2回において、「不登校特例校」の新たな名称が「学びの多様化学校」に決定したことが公表された。増加する不登校への対策により力を入れて進めていく。
ペンマークは2023年8月23日、高校生向け学習管理SNS「Penmark」を利用する現役高校生を対象とした「高校生活実態調査」の結果を公表した。進学後頑張りたいことは、「勉強」「アルバイト」「サークル」が上位となった。
大分県別府市は、平日の家族旅行を推奨し、「旅」と「学習」を組みあわせた「たびスタ」休暇をスタートする。対象は、別府市立小中学校の児童生徒。保護者らと市外に旅行する場合、年度内に3日まで取得可能。欠席とはせず、「出席停止等」と同じ扱いとする。
港区は2023年9月1日、全区立中学校の修学旅行を海外で実施すると発表した。全区立中学校一律で海外修学旅行を行うのは都内でも初の試み。2024年度の行先はシンガポール。国際人育成に向けた取組みの集大成として、区立中学校の魅力向上にもつなげたいねらい。
大学通信は、2023年度入試における大学合格者の高校別ランキングを特集している。紹介記事の最後を飾る「慶應義塾大学」合格者の高校別ランキングは、3位に渋谷教育学園幕張、4位に浅野、5位に頌栄女子学院がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
山田進太郎D&I財団は2023年8月29日、STEM(理系)で大学および高等専門学校に進学する女子学生を増やすためのプログラムを支援する新たなプラットフォーム「Girls Go STEM!~大学・高専支援プラットフォーム~」を立ち上げ、全国10大学が参画することを発表した。
2023年4月1日時点の保育所などの利用定員は前年比6,529人増の305万928人で、待機児童数は前年比264人減の2,680人となったことが、こども家庭庁が9月1日に公表した集計結果から明らかとなった。
ソニーグループは2023年9月1日より、「シネコポータルとは?」や「シネコポータルのつくり方」を紹介するオリジナル環境教育プログラム動画「『小さな生態系』シネコポータルをつくってみよう!」を公開する。Youtubeにて視聴できる。
Language