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市進学院、市進予備校では2023年2月から3月にかけて、小学生・中学生・高校生を対象に入試分析会および合格報告会を開催する。同時に、新年度に向けて自身の学力を測ることのできる公開テストも実施。事前申込制。参加費および受験料無料。
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年1月30日~2月3日の注目ニュースを振り返ってみよう。
東京都教育委員会は、2023年1月26日に実施した東京都立蔵前工業高等学校の入学者選抜の実技検査において、問題に誤りがあったと発表した。該当の問題については、受検者全員に対して一律加点するという。
東京大学は2023年2月3日、Webサイトに2月3日午後5時時点の出願状況を掲載した。文科一類は3.06倍、理科三類は4.24倍。京都大学の2月2日時点の出願状況は、文学部2.9倍、医学部医学科2.7倍となっている。
国家公務員を志望する学生等を対象に中央省庁の職場を開放するイベント「霞が関OPENゼミ2023」が、2023年3月1日と2日に開催される。内閣府、文部科学省、気象庁等の各府省の職場紹介や、若手職員との意見交換を行う。
開成と麻布、武蔵は2023年2月3日、中学入試の合格発表を行った。合格者数は、開成419人、麻布365人、武蔵186人。このうち開成の受験者数は1,193人で、実質倍率(受験者数/合格者数)は2.85倍となった。麻布と武蔵は発表時点で受験者数を公表していない。
進路企画は、2023年2月15日以降に出願できる首都圏私立大学・短期大学136校を網羅した「2月以降に出願できる私立大学・短期大学特集」をWebで公開した。対象エリアは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県。
愛知県教育委員会は2023年2月2日、2023年度(令和5年度)愛知県公立高等学校入学者選抜(全日制課程)における推薦選抜・特色選抜等の志願者数を公表した。推薦選抜の最高出願倍率は、瑞陵(普通)3.81~5.71倍。特色選抜は豊橋南(普通)3.00倍となった。
文部科学省は2023年2月1日、「通信制高校における教育の質確保のための所轄庁による指導監督の在り方に関する調査研究事業」の公募を開始した。参加表明書の提出期限は2月14日午後5時まで。公募説明会は2月7日にオンライン開催する。説明会の申込みは2月6日正午まで。
福岡県は2023年2月2日、2023年度(令和5年度)福岡県公立高校推薦入試の志願状況を発表した。県立高校81校の平均志願倍率は1.38倍。学校別の確定志願倍率は、明善(理数)3.00倍、修猷館(普通)2.61倍、筑紫丘(理数)1.43倍等。
ローラスインターナショナルスクールは2023年3月20日から24日まで、プリスクール・キンダーガーテン生(1歳半~6歳)向けに、STEAM Spring Camp「The Science of Magic」を6スクールで開催する。1日から参加可能。参加費は内部生1万1,000円、外部生1万1,500円より。
大学通信は2022年末から「2022年学部系統別実就職率ランキング」を公開している。第2弾として取り上げる「看護・保健・医療系」の1位には、実就職率100%の4大学が並んだ。ついで、5位は国際医療福祉大・小田原保健医療学部、6位は梅花女子大・看護保健学部がランクイン。
桜蔭と女子学院、雙葉は2023年2月2日、中学入試の合格発表を行った。合格者数は、桜蔭が290人、女子学院が275人、雙葉が122人。受験者数は桜蔭のみ公表しており、実質倍率(受験者数/合格者数)は2.09倍となった。
新学社の家庭学習教材・幼児ポピーは、ポピー創刊50周年を記念した4月号入会特典「わくわくポピっこワールド」のプレゼントキャンペーンを展開する。自動認識システムで高いシェアを誇るサトーとの記念コラボにより、紙とデジタルを融合した大判ポスターを届ける。
リカレント教育を提供するビジネス・ブレークスルー(BBT)は2023年1月31日、BBTグループの「アオバジャパン・バイリンガルプリスクール(A-JB)用賀キャンパス」を竣工した。2月11日に2023年度入学希望者を対象とした「キャンパスお披露目会」を開催する。事前予約制。
2月3日試験実施校の解答速報の日時についてまとめた。
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