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日本学生支援機構は、平成28年度第二種奨学金(海外)の予約受付を開始した。これまでの申込資格は、国内における在籍校の卒業・修了から2年以内(一部・4年以内)だったが、新年度より拡大し、3年以内(一部・5年以内)の学生が申込対象となる。
河合塾は、運営する京大合格をめざす学生向けの京大情報専用サイト「京大塾」のイベントとして、10月24日、河合塾新宿校にて「2015合格SolutionForum 京都大学の魅力に迫る」を開催する。参加は無料、Webサイトまたは電話から事前に申し込む。
立教大学は10月9日、2016年度より、学生の海外留学を経済的に支援することを目的とした「立教大学グローバル奨学金」を新設すると発表した。返済の必要がない給付型奨学金で、立教大学が実施するすべての留学プログラムに参加する学生を対象に給付を行うという。
中学受験直前になると、大手塾では小学6年生を対象とした志望校別特訓が始まる。特訓に参加する必要性や志望校合格に向けた秋以降の勉強法について、中学受験において定評のある個別指導塾SS-1の馬屋原吉博先生に話を聞いた。
東京都は10月8日、平成28年度東京都立高校と中学校および中等教育学校の第一学年生徒の募集人員を公表した。高校の募集人員は173校42,505人で、前年比7学級280人増となる。中学校は増減なし。
小学校、幼稚園受験の情報サイト「みつめる21」は、平成28年度入学の願書取得を含め、まだ受験可能な首都圏の国立小学校の情報を随時更新している。首都圏の国立小学校は10月中旬から12月まで実施される。
10月8日で、2016年度センター試験まで残り100日となった。Z会グループで首都圏における大学受験教室事業を行っている「Z会東大進学教室」は、残り100日となったセンター試験に向け、秋から計画的に進められるセンター試験対策授業を行っている。
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は10月8日、「グローバル教育に力を入れている大学ランキング」を発表した。1位には、「国際教養大学」が断トツトップで選ばれた。上位10校のうち、8校が私立大学であった。
文部科学省は、10月8日、平成28年度全国学力・学習状況調査(学力テスト)を実施するための委託事業(中学校事業)に関し、教育測定研究所と委託契約を締結したことを発表した。同社が委託先機関に決定されたのは学力テスト開始以来初めて。
「東北地区国公立大学説明会」が11月3日に栃木県宇都宮市、12月6日に北海道札幌市で開催される。東北地方の国公立大学が多数参加し、説明会や個別相談を行う。会場内では、大学入試センター試験の英語リスニング機器も体験できる。
国立大学協会は、10月23日、高等教育関係者や一般市民を対象とした「第14回大学改革シンポジウム」を開催する。「女性の活躍促進」をテーマに、東京農工大学学長による基調講演やパネルディスカッションが行われる。
名古屋大学教養教育院プロジェクトギャラリー「clas」では10月16日まで、「数学博物館を作ろう!」と題し、学生が作成した数学に関するポスターを展示している。数学を使ったゲームなど、小学生から楽しめるように工夫された作品もある。
東京都は10月7日、都内私立高校の平成28(2016)年度入学者選抜実施要項をとりまとめて公表した。全日制課程は、182校で前年度より180人増の37,758人を募集する。一般入試は、平成28年2月10日以降に実施される。
mpi松香フォニックスは児童英語教師と、子どもの英語教育を考える保護者を対象とした、リーディング教材をメインに使う4技能指導法セミナー「mpi 2015 Kids English Tour」を開催する。会場は、東京・名古屋・大阪・福岡。
安倍晋三内閣総理大臣は10月7日、第3次安倍改造内閣を発足した。第3次安倍内閣発足後では、初めての内閣改造となる。文部科学大臣に馳浩氏を起用するなど、10人が新たに入閣した。
埼玉県教育委員会はホームページに、平成28(2016)年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における受検生心得を掲載している。平成28(2016)年3月2日に実施される学力検査の日程、携行品などについて、まとめている。