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日本科学未来館5階の常設展示「世界をさぐる」では、ニュートリノに関する展示を行っている。スーパーカミオカンデ(SK)の10分の1の模型や光電子増倍管、霧箱を見学できる。監修は、10月6日にノーベル物理学賞を受賞した東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長。
東急電鉄が運営するカルチャースクール東急セミナーBEとキッズベースキャンプ(KBC)は、2016年春に日本初となる「駅上 学童保育×カルチャースクール」のハイブリッド型店舗を東急池上線の雪が谷大塚駅に開設すると発表した。
日能研は、「2016年中学入試予想R4一覧」関西10月3日版をホームページに公表した。合格可能性80%ラインの偏差値は、男子が灘(71)、東大寺学園(67)、女子が洛南高附属・併願(71)、西大和学園(66)など。
10月6日、東京大学宇宙線研究所(ICRR)所長の梶田隆章氏が2015年のノーベル物理学賞を受賞した。梶田氏はニュートリノに質量があることを発見し、素粒子物理学を進展させたことが評価された。注目を集める「ニュートリノ」とは一体何だろうか。
東京都は10月6日、都内私立中学校の平成28年度入学者選抜実施要項を取りまとめ公開した。村田女子中学校と杉並学院中学校が募集を停止し生徒募集学校数は182校となり、平成27年度に比べ2校減少した。
マイナンバー制度が施行され注目を集めているなか、中央大学は経済学部インターンシップ民間企業コースの学生がマイナンバーについてのリーフレットを作成したとしてホームページに掲載した。
すららネットの代表取締役社長である湯野川孝彦氏が、政府の教育再生実行会議有識者委員に就任した。
富士通は、Windows 10を搭載した法人向けタブレット・PC・ワークステーションなど12機種の販売を10月から国内で開始する。導入経験を反映した富士通初の文教専用タブレットなど、ラインナップが強化された。
駿台予備学校グループの駿台国際教育センターは10月10日より、世界各地で「駿台帰国生大学進学講演会」を開催する。アメリカやヨーロッパなどの34都市を会場に、帰国生入試の動向と展望について講演を行う。事前の申込みは不要、参加費は無料。
ソニー・ミュージックエンターテインメントは10月6日、7月に設立したキッズ専門ブランド「KIDSTONE」の新プロジェクト「フィジタルプロジェクト」がスタートすることを発表。クラフト体験とデジタル技術を融合させたイベントなどを展開していくという。
さんぽうは、高校1~2年、受験生、保護者などを対象にした「看護系・医療技術系大学フェア2015」を10月24日、新宿のエステック情報ビルで開催する。大学の入試担当者の講演や病院の見学会などが行われる。入場無料。
パナソニックは、総合情報受発信拠点パナソニックセンター東京に、オリンピック・パラリンピックを題材とした教育支援展示施設「Active Learning Camp」 を新設。合わせて、オリンピックなどを題材に21世紀型能力の育成を目指す新たな教育プログラムの提供を開始する。
文部科学省は10月5日、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)のうち、小学6年生を対象とした調査事業の委託先機関に「ベネッセコーポレーション」が決定したことを発表した。契約金額は、23億7,060万円(税込)。
早稲田アカデミーは11月1日、中学1年生から3年生を対象とした「全国統一中学生テスト」を開催する。成績表は高校入試後さらに3年後の難関大学への合格可能性を想定しており、学年の枠を超えた全国総合順位と学年別順位がわかる。受験料は無料。
SAPIX中学部は小学5年~中学2年生とその保護者を対象に「現役高校生座談会」を11月3日と23日の2日間、代々木ゼミナール本部校で開催する。慶應義塾、早稲田学院、開成、筑波大学附属駒場高校など難関校の高校生の参加を予定している。
河合塾の大学入試情報サイトKei-Netは、「2016年度入試難易予想ランキング表」を更新した。各大学の入試難易度(ボーダーライン)を一覧にまとめたもので、合格のために必要な得点や偏差値などが確認できる。