advertisement
advertisement
保護者の約7割が「教育にお金がかかり過ぎる」と感じていることが、ベネッセホールディングスが10月26日に発表した調査結果より明らかになった。学校外教育活動に支出する費用(月額)は、幼児から中学生にかけて増え、中学3年生の2万5,900円がピークとなる。
サピックス小学部が9月に実施した「第1回 合格力判定サピックスオープン」の結果をもとに集計した、最新の2018年中学入試 予想偏差値(合格率80%)より、偏差値50以上の学校について男女別に、学校名・入試日・偏差値を紹介する。
ベネッセコーポレーションが運営する「進研ゼミ」の会員向けサービス「電子図書館まなびライブラリー」は、小中高生とその保護者を対象に電子書籍の利用状況や、読書を通じた変化に関する調査を実施。小学生から高校生に人気の検索ワードは「恋」「恋愛」であった。
秀英予備校は小学生向け学習サービスの英語教科において、デジタル・ナレッジが提供する人工知能(AI)を活用した教材作成機能「AI Training+(エーアイ トレーニング プラス)」を導入すると発表した。小学4・5年生を対象に12月より実証実験を開始する。
講談社は、神奈川県足柄上郡松田町と「学校教育環境の充実」に関する包括連携協定を締結し、小中学校への電子書籍配信サービス「みんなのブッククラブ」を今秋に提供開始する。
JTBパブリッシングは10月24日、児童用学習ポスター「キッズレッスン」シリーズの新刊となる「小学中学年学習世界地図」と「大きな天体図で見やすい 光る!星と星座」を発売した。水に強い紙を使っており、お風呂に貼ることもできる。
小学生対象の「私学体験フォーラム in TOKYO 2017」が、11月19日に開催される。芝中学校や田園調布学園中等部、市川中学校など22校が参加し、私立中高一貫校ならではの授業や実験を体験できる。事前申込制、参加費は無料。
日能研は12月3日、小学2年生から5年生を対象とした「学ぶチカラテスト」を開催する。国語・算数とともに、教科・科目の枠にとどまらない学ぶチカラを評価する「総合」を実施。参加費は無料。
TOMASは11月28日と12月5日、実際に中学入試で出題された「珍問題」を実験で検証するサイエンス教室を開催する。年長児から小学生を対象とした実験内容で、参加費は無料。実験器具の正しい使い方も学ぶことができる。
神奈川の私立中学校13校が一堂に会し、小学生向けの体験授業を行う「まなびの会コンパス2017」が11月12日に神奈川学園中学校で開催される。参加費は無料で、事前申込みが必要。保護者の授業参観も可能だ。
日本漢字能力検定協会は10月23日、日本語・漢字の普及啓発活動における新たな取組みとして、リアル脱出ゲームを生み出したSCRAPと共同で小学校向け能動的学修教材「不思議な漢字洞窟からの脱出」を制作・公開した。授業1コマで実施可能な遊びながら漢字に親しめる教材だ。
小学館は、6月23日に発売した「小学館の図鑑NEO きのこ」に誤記載があることから、該当図鑑を回収し、訂正した図鑑と交換すると発表した。実際には食べてはいけない毒きのこの「ヒョウモンクロシメジ」の説明文に「食用」と記述していた。
大井町から教育を考える会(OKK)は11月3日、品川区のきゅりあんにて「教育講演会&中学高等学校相談会」を開催する。東洋高校や青陵中学高校、麹町学園女子中学高校など31校が参加予定。当日は入退出自由だが、教育講演会への入場は先着順。
日能研は、私学の授業体験や講演会などを行う「学びのフェスティバル」を11月23日に、日能研藤沢校で開催する。対象は小学2年生~4年生の子どもと保護者で、参加費は無料。体験授業については、Webサイトからの事前申込みが必要。
日本英語検定協会は10月23日、Webサイトで「2017年度第2回実用英語技能検定試験一次試験」の合否結果・成績表閲覧サービスを開始した。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
通勤、通学への影響が危ぶまれる台風21号。JRや航空各社などは2017年10月22日(日)時点で10月23日(月)の運休、遅延を発表している。10月22日午後8時55分時点で発表されているおもな路線の10月23日に関わる運転見合わせ状況は本文の通り。