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東京都教育委員会は1月21日、平成28年度東京都立中等教育学校および東京都立中学校の最終応募状況を発表した。都立10校の中高一貫校の平均出願倍率は6.34倍で、昨年度の6.52倍と比べ減少した。もっとも倍率が高いのは両国高等学校附属で、倍率8.36倍となった。
河合塾は1月21日、Kei-Netにて各大学の予想偏差値やセンター試験得点率のボーダーラインを一覧にした「入試難易予想ランキング表」最新版を公開。センター試験後初めての更新となり、センター試験得点率のボーダーでは東京大学(理科三類)が93%となっている。
科学技術振興機構(JST)は1月15日から3月7日までの期間、グローバルサインエンスキャンパスの平成28年度企画提案を募集する。募集対象は、短期大学を除く全国の国公私立大学。
NECディスプレイソリューションズは、「ビューライトシリーズ」の新製品として、レーザー光源を採用した高輝度8,000ルーメンのDLPプロジェクター「NP-PX803UL-BKJD」および「NP-PX803UL-WHJD」を3月上旬より出荷開始する。市場小売価格はオープン価格。
留学のトータルサポートを提供するbeoは、3月24日に大阪、26日に東京で開催する留学イベント「beo留学フェア2016 Spring(大学・大学院留学フェア)」の来場予約受付を1月20日より開始した。参加費無料、海外4か国から約70の大学・大学院が集結する。
朝日新聞社が主催する「朝日みらい教育フォーラム2016」が、2月6日に東京・築地の浜離宮朝日ホールで開催される。「みらいの教育を考える~高大接続改革が目指す新しい姿~」と題して、講演やパネルディスカッションが行われる。定員300名。参加費無料。
留学ジャーナルは、Webサイトで海外の大学受験について紹介している。受験シーズンまっただ中だが、入学や卒業の時期が柔軟で専攻が多彩なことが特徴であることから、大学留学(海外留学)も選択肢のひとつとして参考にしてみてはいかがだろうか。
Microsoft(マイクロソフト)は1月19日(米国現地時間)、学習ゲームを開発するTeacherGaming社が教育用に提供していた「MinecraftEdu」ライセンスを買収し、2016年夏にプログラミング学習ソフト「Minecraft Education Edition」の無料体験版を公開することを発表した。
英国発の学習向けプロジェクト「Night Zookeeper(ナイトズーキーパー)」は、パソコンやiPadのWebブラウザーで利用可能な英語ライティング学習支援ツール「Class Writer(クラスライター)」を1月18日より販売開始した。
文部科学省は、海外でテロなど不測の事態が発生した場合に、学生の安全確保に関する各大学の取組みを支援するため、国公私立大学や高等専門学校に緊急連絡先の登録を呼びかけている。登録はWebサイトで受け付けている。
レゴエデュケーションは4月1日、サイエンス&プログラミング教材「レゴ WeDo 2.0」を発売する。対象学年は小学校1年生以上で、価格は基本セットが24,000円、カリキュラムパックが38,200円(税別)。
住友化学園芸は、社会教育支援活動として「学校花壇&菜園応援プロジェクト」を実施。小学校に肥料セットと種を提供し、成長のようすをWebサイトで公開していく。2月1日から4月30日の期間、プロジェクトに参加する小学校計30校を募集している。
東京都高等学校情報教育研究会が行っている、都立学校の教科「情報」の授業見学を行う研修会、「都立高校授業ツアー」が、1月から2月にかけて、武蔵高校・墨田川高校・町田高校の3校で実施される。
ブイキューブグループのパイオニアVCが提供しているビジュアルコラボレーションサービス「xSync(バイシンク)」が、文部科学省の実証事業に採用された。2015年12月18日には、長野県の中山間地域にある小学校2校で遠隔合同授業が行われた。
大学受験情報サイトのパスナビは、2016年度大学入試センター試験(センター試験)の解答速報とともに、センター試験後でも出願が可能な大学を都道府県別に一覧にして掲載している。
神奈川県は1月15日、学校基本調査結果を公開した。学校数や在学者数、卒業者数など学校に関する事項を県が独自に集計・収録。小学校の児童数は6年連続で減少しているものの、小学校の1学級あたりの児童数は全国平均を上回り、全国3位の多さだった。