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文部科学省は2021年8月17日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」が変更されたことを受けて、大学等の学校設置者に変更内容を通知した。学校等の取扱いについては、抗原簡易キットの活用を奨励すると追記。状況に応じた活用を検討するよう求めている。
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針が変更されたことを受けて、文部科学省は2021年8月17日、小中学校や高校等の設置者に対し、留意事項を通知した。基本的対処方針等に基づく感染症対策の徹底をあらためて要請している。
ニフティは2021年8月18日、「先生」に関するアンケート調査の結果を公表した。先生の仕事のイメージは、小学生では「子供のためになる」、中学生では「苦労が多い」がもっとも多かった。中学生のほうが、先生の仕事に大変そうなイメージをもっていた。
文部科学省は「新型コロナウイルス感染症の影響による学生等の学生生活に関する調査」を実施。これを受け、オンライン・リカレント教育のビジネス・ブレークスルー大学(以下、BBT大学)は、コロナ禍におけるオンライン授業について実態調査を行なった。
ワオ高等学校と教育情報サイト「リセマム」は、2021年9月11日に開催するオンライン学校説明会「バーチャルオープンスクール2021ワオ高等学校編」の会場内にて、中高生を対象とした教養探究の体験授業を開催する。参加無料、事前予約制。
Classiは、小中学校領域での保護者向け連絡サービス「tetoru」を2022年4月より開始する。学校と保護者間での連絡を円滑に行う機能の他、名簿等の管理機能もあり、無料でサービスを利用できる。
神奈川県教育局は2021年8月6日、令和3年度(2021年度)公立小・中学校等の児童・生徒数、学級数、教職員数および公立高等学校(全日制・定時制)の生徒数、学級数一覧を公表した。Webサイトから各エリア・各学校別の詳細を見ることができる。
埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市の九都県市は、再生可能エネルギーをテーマとした「サステナブルエネルギーセミナー」を2021年8月17日に開催する。YouTubeにて開催され、2021年8月31日までアーカイブ配信もある。
全国的に新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めのかからない状況となっており、若年層への感染も増加傾向にある。そうした中、夏期講習が行われている学習塾ではクラスターも発生しており、関係者や保護者の心配は尽きない。
大学入試改革と今後の学びの在り方について、2回にわたり深掘りしていく対談企画の後編。前編では「探究型学習」が共通テストで高得点をとる鍵だ、と話が展開された。後編ではこれからの大学のありかた、そして高校での学び、先生や保護者ができることについてお届けする。
大学入試改革と今後の学びの在り方について、2回にわたり深掘りしていく対談企画の前編。共通テストにおいて高得点をとるには、「主体的な探究型学習」が鍵となっているようだ。2次試験について、2022年度入試の傾向についての話もお届けする。
School Voice Projectは、現場の教職員の声を「見える化」し、各学校が参考にできるよう発信し、メディアや文部科学省、教育委員会に届ける活動を開始する。2021年7月27日より、クラウドファンディングと先行ユーザー登録を開始している。
インプレスは夏休み特別企画として、「人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門」の全5章を2021年8月2日から5週間、週替わりでWebにて無料公開する。同書では宇宙やロケットの基本情報や未来についてを写真やイラスト、図解などを通してわかりやすく解説している。
弘文堂は2021年9月1日、「こども六法の使い方」を発売する。子供たちを取り巻く社会問題について、ユーモアを交えながら法律特有の考え方を紹介。池上彰氏や尾木直樹氏ら、こども六法プロジェクトの応援者によるコラムも掲載している。
ワオ高等学校とリセマムは2021年7月24日「バーチャルオープンスクール2021ワオ高等学校編」を開催した。オンライン説明会で感じる違和感や疎外感、物足りなさを補う「バーチャルオープンスクール」の魅力に迫る。
神奈川県は2021年8月4日、2020年度公立中学校等卒業者の進路状況を公表した。2021年3月の公立中学校等卒業者のうち、高等学校等進学者数は6万4,649人で前年度と比べて1,774人減少した。