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文部科学省は2022年1月25日、各教育委員会や大学・高等専門学校の設置者等に対し、「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」の変更について周知した。
資格取得に向けた教育サービスを展開するTACは、教員採用試験受験者向けのオンラインセミナー「教育施策と教育課題」を2022年2月26日に開催する。募集締切は、2月25日正午まで。参加費無料。定員500名。
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2022年1月26日、「2022年度国公立大志願状況」を掲載した。2月4日の出願締切日まで、土曜日と日曜日を除く毎日更新する予定。各大学・学部・学科の募集人員、志願者数、倍率が確認できる。
河合塾は2022年1月24日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「2022年度大学入試 受験生の傾向~高校教員アンケート結果より~」を掲載した。チャレンジ志向が「強まる」傾向が3割を超え、大学入試の緩和により受験生のチャレンジ志向が強まっている傾向がみられるという。
国公立大学2次試験(個別試験)の出願受付が、2022年1月24日から始まった。河合塾が1月19日に公開した「入試難易予想ランキング表」最新版によると、大学入学共通テストの得点率のボーダーラインは、国公立大の理学・工学・農学系で東京(理科一類)85%等となっている。
河合塾は2022年1月19日、各大学の偏差値や大学入学共通テストの得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表。大学入学共通テストの得点率のボーダーラインは、医・歯・薬・保健学系で東京(理科三類)が88%、京都(医-医)は85%等となっている。
愛知県教育委員会は2022年1月20日、県立西尾高等学校において3年生1学級(42人)分の大学入学共通テストの成績に関する情報が漏洩する事態が発生したと発表した。生徒・保護者をはじめとした関係者に陳謝すると共に、今後適切な管理・取扱いの徹底を図るとしている。
茨城県教育委員会は2022年1月19日、2022年度県立中学校および県立中等教育学校の第1学年合格者数等について公表した。また、入学者選抜に係る適性検査問題の訂正についても公開している。
国立高等専門学校機構は2022年1月17日、「最寄り地等受験制度」の相談を再開した。新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえたもので、各高専の出願期間が終わるまで相談受付を行う。
横浜市教育委員会は2022年1月14日、横浜市立高等学校附属中学校の志願者数集計結果を公表。横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の競争率は6.51倍で、前年から0.22ポイント減となった。その他、川崎市教育委員会も川崎高等学校附属中学校の集計結果を公表している。
東北大学は2022年1月18日、全国でオミクロン株の新規感染者数が急増していることから、行動指針をレベル2に引き上げることを公表した。東京大学は、感染を広げないために学生や教職員へ注意喚起を促している。国立大学の感染拡大防止の対応をまとめた。
「未来の教室」を牽引してきた経済産業省教育産業室の浅野大介室長(デジタル庁参事官を兼任)に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)がもたらす日本の教育の未来について話を聞いた。加藤紀子氏によるインタビュー後編。
日本スポーツ協会は、2022年度から教員免許状所持者向けの資格として「スタートコーチ(教員免許状所持者)」の養成を開始する。費用は、1万4,980円(税込)。すべてオンライン講習となる。
「未来の教室」を牽引してきた経済産業省教育産業室の浅野大介室長(デジタル庁参事官を兼任)に、DX(デジタル・トランスフォーメーション)がもたらす日本の教育の未来について話を聞いた。加藤紀子氏によるインタビュー前編。
2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験)2日目の1月16日実施、数学1(数学I/数学I・数学A)について、東進、データネット(ベネッセ・駿台)、河合塾、代々木ゼミナールが分析した科目別難易度をまとめる。
2022年度(令和4年度)大学入学共通テスト(旧センター試験、以下、共通テスト)2日目が1月16日に行われた。2日目には、理科1、理科2と数学1、数学2の試験が実施され、午後5時50分終了の理科2で全日程を終えた。