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文部科学省は3月4日、国立大学の授業料が大幅な値上げを行うのではないかという問い合わせに対し、今後、15年間で40万円増加する値上げは考えていないことを発表した。値上げの金額は、あくまでも衆議院・文部科学委員会での質問に対する機械的な試算だという。
芝浦工業大学が企業との技術マッチングをめざしたイベント「産学官連携研究交流会」を3月17日に行う。
3月1日、ついに2017年卒生の就職活動が解禁となった。インターンシップに参加した松江総合ビジネスカレッジの古川勇貴さんに、エンジニア職を目指すようになったきっかけや、5日間のインターンシップを通して学んだ就活体験を聞いた。
就職ジャーナルは、大学4年生と大学院2年生に、「大学1~2年でしておけば良かったこと」を調査。「勉強」と回答した学生は約半数おり、同様に「遊び」と回答した学生も半数いた。
大阪大学は昨年に引き続き、一般入試の合格者発表を「掲示」で行うことをWebサイトで公表。近年、Webサイトや電話応答システムなどで合格発表を行う大学が多いが、合格の瞬間をキャンパスで体感してもらい、入学後のモチベーションアップにつなげてほしい考え。
英会話教室を運営するイーオンが、公開オンライン講座(MOOC)サービスの「gacco(ガッコ)」に、「新出題形式対応TOEICテスト600点突破」講座を開設する。「gacco」初となる無料語学学習コンテンツで、3月2日から募集を開始する。
留学ジャーナルは、創業45周年を記念した奨学生第2弾として、アメリカ・カナダの名門校カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)およびトロント大学でひと夏を過ごす「夏休み留学奨学生」の募集を3月1日より開始した。対象はUCLAが大学生でトロント大学が高校生。
ソニー・グローバルエデュケーションは3月25日~27日に、「第3回世界算数」を開催する。パソコンやモバイル端末から参加できるネット上の算数大会で、国や地域を超えて幅広い年代が楽しみながら学習できる。
算数オリンピック委員会は、「算数オリンピック」の25周年記念事業として初めて問題を公募し、大賞には賞金100万円を贈呈する。対象となるのは、小学1~6年生を主対象とした算数の作問。1人5点まで応募が可能で、3月31日まで受け付けている。
学生のための就職情報サイト「マイナビ2017」は、昨年の先輩がエントリーした企業ランキングで、「女子学生ランキング」50位までを掲載。1位は日本郵政グループで、2位はキリン、3位は三井住友銀行となった。ランキングから企業にエントリーもできる。
奨学金を借りている人の4割近くが奨学金返還について「苦しい」と感じており、非正規労働者では56.0%に上ることが2月29日、労働者福祉中央協議会(中央労福協)の調査結果から明らかになった。奨学金返還が結婚に影響を及ぼしているという人も3割に上った。
京都大学は2月26日、京都大学法科大学院の平成29年度入学者選抜(平成28年実施)から「法学未修学者特別選抜」を実施することを公表。他学部出身者または社会人が対象で、未修者枠で現在行われている小論文試験ではなく、適性を審査する面接試験が行われる。
企業の採用活動が3月1日に解禁され、2017年3月卒業予定の大学生らによる就職活動がスタートした。ディスコの調査によると、企業による採用は6年連続で増加の見込み。企業の採用活動スタンスは、「人数の確保よりも学生の質を優先」が8割を占めている。
日本英語検定協会は3月1日、ホームページにて「2015年度第3回実用英語技能検定二次試験」の合否閲覧サービスを開始した。午後2時より団体向けの、午後3時より個人向けの閲覧を開始する。閲覧には、本人確認表に記載されている英検IDとパスワードが必要。
朝日新聞社は3月29日、ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章氏を招いたイベント「梶田隆章さんから 科学をめざす君たちへ」を開催する。高校生や大学生が梶田氏に直接、質問できるチャンスもあるという。入場は無料。申込みはWebサイトより受け付けている。