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阪急電鉄・阪神電気鉄道・能勢電鉄が、各社沿線の動物園や科学館などの施設とタイアップし、「家族でいっぱい遊び隊 夏休みスタンプラリー」を開催する。期間は2015年7月18日から8月31日まで。各社沿線の10施設をめぐりながら施設や各エリアの魅力を発見できるもの。
京都市交通局は8月、小学生とその保護者を対象にした見学会「地下鉄・市バスのヒミツを知ろう」を竹田車両基地(伏見区)で開催する。地下鉄では構造の説明や車両の洗車体験、市バスでは車両整備作業の見学、「運転士なりきり体験」などが行われる。
JTBコーポレートセールスは今夏、全国の鉄道会社と連携し、夏休みの子ども向けに、鉄道の仕事体験や特別列車に乗車ができるプログラムを発売する。7月20日から8月31日の夏休み期間と9月の土日を中心とした日程で、プログラムの内容は各鉄道会社により異なる。
キッザニア甲子園と阪急阪神ホテルズは7月10日~7月13日、シュークリームを手作りするパティシエ体験を開催する。ほかにも、期間限定で体験できるアクティビティや、誕生日を祝う料理の「商品開発」の体験ができる。
日産車体は、「日産車フェア in 湘南」を7月12日に同本社湘南工場第2地区にて開催する。会場内にはボールプールやJAF子供免許証といった子ども向けコーナーや、模擬店では沖縄そばや横須賀海軍カレーなどのグルメも用意。家族で楽しめるイベントとなっている。
六本木ヒルズでは、7月~8月の期間中、展望台東京シティビューできらめく夜景と星空を楽しむ夏季限定イベントを開催する。2015年は「七夕特別星空観察会」や三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」の解説セミナーなどを行う。
京都水族館は、6月26日から7月7日の期間限定で、ホタルをテーマにしたイベント「ホタルの夜」を開催する。ホタルの光や姿を楽しみながら涼しい気分を感じ、同時にホタルの生態や特徴を学ぶことができる。
アクロス福岡では、夏休み子ども企画を開催する。コンサートやオペラ、デジタルアート展、ワークショップ、手作り体験など、さまざまなイベントが開催される。イベントにより、開催日や料金、参加方法などが異なるので、事前に確認が必要。
最新の玩具3万5000点あまりを展示した「東京おもちゃショー2015」が、6月18日~21日に東京ビッグサイトで開催された。中でも、注目を集めていたジャンルのひとつが、昔ながらのアナログ玩具を進化あるいはアレンジさせた玩具だ。
東京おもちゃショー2015(東京ビッグサイト、6月18~21日)では、各社が新幹線おもちゃの新作を展示。ことしは「北陸新幹線モノ」が目立ったが、どのメーカーも「ヒットを期待しているが(既存の)ドクターイエローにはかなわないかも」と苦笑い。
京都タワーは7月11日~8月31日までの間、展望室内に隠された謎解きにチャレンジする「夏休み限定京都タワーアドベンチャー」を開催する。参加費は300円(別途、展望チケットが必要)。謎解きに成功すると「冒険者の証」がもらえる。
日本旅行は、8月16日から2泊3日の日程で、創業110周年を記念した特別企画ツアー「宇宙教室in種子島」を発売する。種子島でのロケットの打ち上げ見学やJAXA種子島宇宙センターを見学できる2泊3日の特別なツアーだ。
大阪市天王寺動物園は8月8日から16日まで、「ナイトZOO(ズー)」を開催する。開園100周年の記念企画で、同園のナイトZOO開催は初めてだという。期間限定のイベントも実施され、普段見ることのできない動物たちの夜の姿を楽しむことができる。
トヨタ自動車の文化施設であるトヨタ博物館(愛知県長久手市)では、7月18日から11月8日まで、緊急車両や特殊車両を紹介する企画展「はたらく自動車」を開催する。なお、7月11日から8月30日は小学生の入館を無料となる。
トヨタは、東京おもちゃショー2015(東京ビッグサイト、6月18~21日)で、親子で身近にクルマを楽しむブース「Camatte Vision(カマッテ ビジョン)」を展示。AR(拡張現実、Augmented Reality)を活用した運転の疑似体験コーナーを公開した。
三菱鉛筆は、クラフト用途に人気の水性サインペン「ポスカ」から、シリーズ6年ぶりの新色となる「ポスカ 中字丸芯 ナチュラルカラー」全7色を6月18日より全国で発売開始した。