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すららネットは9月30日、クラウド型学習システム「すらら」に算数・数学で描画過程まで評価・フィードバックができる作図機能「スマート・プロッター」を搭載した。小中高生向け教材では日本初。コンパスや定規の正しい使用が、デジタル教材でも評価可能となる。
Web会議システムを開発・販売するSOBAプロジェクトと教育支援事業を行うNT教育研究所は、ICTを活用した遠隔教育事業「個別指導塾 同立ネット」を10月5日から開始する。対象は、小学生~高校生。料金は、1授業1,500円、月6,000円から。
デジタルハリウッド大学は、10月8日に教育シンポジウム「世界を変えようとするバカたちの集い」を開催する。対象は、おもに今までの教育に違和感を感じ始めている保護者と教員。事前予約が必要だが、参加費は無料。
東大阪市にある近畿大学附属高等学校は、9月29日に西日本の高等学校では最大規模となる、秋の恒例行事の体育祭を開催する。会場は、2016年4月に竣工された近畿大学附属高等学校の人工芝のグラウンド。雨天の場合は、30日に順延となる。
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)と三菱総合研究所は共同で、2025年の日本の学びとMOOCの姿を考える検討会を実施した。MOOCとは、誰でも無料で高等教育をオンラインで受講できる教育サービス。
2015年4月、教師と生徒、そして保護者の3者間コミュニケーションを円滑にする学校SNSとして提供が開始された「Classting(クラスティング)」の活用方法や効果について、佐賀市立大和中学校の中村純一教諭に話を聞いた。
東京都教育委員会は9月21日、「平成28年度情報モラル推進校」の公開授業について日程や実施教科など、詳細を発表した。平成28年9月~平成29年2月まで、総合的な学習の時間や学級活動、情報などの科目で21回の公開授業が行われる。
WRO Japanは9月18日、東京都江東区のBumB東京スポーツ文化館で「第13回WRO Japan決勝大会」(WRO Japan 2016)を開催。11月にインド・ニューデリーで開催される国際大会に進出する優秀チームが決定した。
リソー教育グループのスクールTOMASは9月16日、学校向けオンライン英会話事業を開始すると発表した。フィリピンのセブ島ITパークに11月、関連子会社を設置する予定だ。
日本IBMと企業教育研究会は9月14日、「IoT(Internet of Things、モノのインターネット)」を題材とした中高生向け授業プログラムを開発し、公立学校向けに提供すると発表した。授業プログラムを通して、社会の変化を前提とした情報キャリア教育を支援していく。
NOWALLは、岩手県八幡平市と提携をし、10月29日~11月20日の週末にSwiftのプログラミングキャンプ「スパルタキャンプ」を開催する。プログラミングを学びたいという「強い思い」を持っている人が対象。参加費は無料。
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと、Z会が運営する学習スペース「Z会Liberales(リベラレス)」は、中高生対象の英語プレゼンテーション特別講座を開講する。通学集合研修4回とSkype個別指導8回の講座で、受講料は6万4,800円(税込)。
チエルは9月12日、大学・短大・高校向けの英語ニュース教材配信サービス「ABLish(エイブリッシュ)」の新バージョンを発売した。スマートフォンに対応し、スキマ時間を有効活用できる。年間利用料ライセンス体系をとっており、登録ユーザー数で価格が変わる。
コンピュータどうしの対戦競技は国内でもいくつか事例がある。昨年から始まった「スモウルビー甲子園」という高校生を対象としたプログラムコンテストがそのひとつだ。茨城県立土浦工業高等学校の定塚司さんと中野正基さんに、その魅力を聞いた。
米AppleのCEO、ティム・クック氏は9月7日(現地時間)、今秋から始まるConnectED schoolsに対し、教師用にMac・iPad4,500台と児童生徒用iPad5万台を無償提供することを発表した。
Googleは9月4日、全国の中高生を対象とした、インターネットの安心・安全を推進する「ウェブレンジャープログラム」のファイナルイベントをYouTube Spaceで開催し、グランプリなどの受賞チームを決定した。