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2017年9月の教育ICT 先生ニュース記事一覧(2 ページ目)

次世代学校支援モデル構築・スマートスクールプラットフォーム、実証校決定 画像
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次世代学校支援モデル構築・スマートスクールプラットフォーム、実証校決定

 文部科学省と総務省が提案公募した「次世代学校支援モデル構築事業」および「スマートスクール・プラットフォーム実証事業」の実証地域候補が9月7日決定した。5地域19小中学校が対象となる。

河合塾とCOMPASSが業務提携、AI教材を共同開発 画像
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河合塾とCOMPASSが業務提携、AI教材を共同開発

 河合塾は9月7日、人工知能型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を提供するCOMPASSと業務提携することを発表した。新しい教材を共同開発し、高校数学の数学IAと数学IIBの新教材を2018年4月度より提供するという。

ジャストシステム、小学校向けドリル学習ソフトのクラウド版11/28発売 画像
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ジャストシステム、小学校向けドリル学習ソフトのクラウド版11/28発売

 ジャストシステムは、小学校を対象としたパソコンやタブレット端末で取り組むドリル学習ソフト「ジャストスマイル ドリル」をクラウド環境で利用できる「クラウド版」を11月28日に発売する。サーバーの導入・運用コストなどを削減することで導入がより容易になる。

エイサー、180度フラット・グループ学習対応Chromebook9月下旬発売 画像
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エイサー、180度フラット・グループ学習対応Chromebook9月下旬発売

 日本エイサーは11.6型Chromebook11シリーズより、MILスペック準拠、長時間バッテリー、180度ヒンジなど学習用途を意識した設計の「C731-N14N」「CB311-7H-N14N」を法人および文教市場向けに9月下旬に発売する。

内田洋行・学研・ベネッセ・増進会など8社参加…プログラミング教育WG発足へ 画像
プログラミング

内田洋行・学研・ベネッセ・増進会など8社参加…プログラミング教育WG発足へ

 ICT CONNECT 21は9月4日、「プログラミング教育ワーキンググループ(WG)」設立に向けて、準備会を発足させると発表した。準備会の設立メンバーには、内田洋行や学研ホールディングス、増進会出版社、日本マイクロソフト、ベネッセコーポレーションなど8社が参加する。

渋谷区、ICT教育システムにNTTドコモのLTE回線を採用 画像
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渋谷区、ICT教育システムにNTTドコモのLTE回線を採用

 NTTドコモは9月1日、渋谷区教育委員会が推進する渋谷区ICT教育システム「渋谷区モデル」にNTTドコモのLTE回線が採用されたことを発表した。9月より渋谷区内の全小中学校の児童生徒と教師の約8,800人が利用を開始する。

EDIX2017関西「学校設備・サービス展」11/15-17…無料講演会申込みスタート 画像
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EDIX2017関西「学校設備・サービス展」11/15-17…無料講演会申込みスタート

 リードエグジビションジャパンは、教育関係者を対象とした「学校設備・サービス展」をインテックス大阪で11月15日~17日の期間に開催する。入場は無料。期間中開催される講演会は事前申込み制。定員になり次第申込み締切りとなる。

チエル、語学学修プラットフォームにスピーキング機能強化 画像
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チエル、語学学修プラットフォームにスピーキング機能強化

 チエルは、語学教育のスピーキングを徹底強化する語学学修プラットフォーム「CaLabo Language(キャラボ ランゲージ)」をバージョンアップし、8月31日より高校・大学向けに販売を開始した。価格はオープン価格。

「地域IoTクラブ」展開に5億円…総務省概算要求 画像
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「地域IoTクラブ」展開に5億円…総務省概算要求

 総務省は平成30年度(2018年度)予算として、児童生徒がモノのインターネット「IoT」について地域で学べる「地域IoTクラブ」の展開に5億円計上した。平成30年度の総務省所管予算概算要求額は、0.7%増の16兆2,836億円にのぼる。

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