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SHIFT AIは2025年12月29日、大学の講義や課題でAIを利用したことがある全国300人の学生を対象に実施した「AIをこっそり利用」に関する調査結果を発表した。学校側でAI利用が制限されている環境下でも、66.1%の学生が「こっそり」利用していることがわかった。
大学生の学習や生活習慣、就職活動の話題等、リセマムが選ぶ2025年「大学生」重大ニュースを発表する。
NSGグループは2025年12月22日、同社が運営する国際情報工科自動車大学校(WiZ)のゲーム開発科3年生チームが、経済産業省後援「U-22プログラミング・コンテスト2025」において、経済産業省商務情報政策局長賞(プロダクト)を受賞したと発表した。
Catalyst開発チームは2025年12月12日、ユーザーの興味関心にあわせてAIが英語リスニング教材を即座に生成するスマートフォンアプリ「Chabbit(チャビット)」を各アプリストアで正式リリースした。基本プレイは無料で、誰でもダウンロードできる。
法務省は2025年12月3日、司法試験および司法試験予備試験のデジタル化について最新情報をWebサイトに掲載した。司法試験と司法試験予備試験の筆記試験では、2026年(令和8年)試験からCBT方式を導入予定。出願手続きや受験手数料納付などもオンライン化される。
総務省は2025年11月11日、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」の受講者募集を開始した。開講期間は2026年1月13日から3月17日の予定。参加費無料、受講登録は2月23日まで。
旺文社は、実用英語技能検定の過去問学習ができるWebサービス「受験生のための英検カコモン」に搭載のライティングAI採点を、2025年10月31日に公式版へアップグレードしたと発表した。
武蔵野大学は2025年10月より、通信教育部の心理学専攻の学生を対象にOpenAI社のGPTsをベースに開発した国内初の独自の学修支援サービス「AI先輩」を開始する。「AI先輩」を導入することで、学生に寄り添った学習環境を提供し、より主体的で効果的な学びを支援するという。
プログラミング総合研究所の飯坂正樹氏と静岡大学情報学部准教授/情報処理学会教育担当理事の遠山紗矢香氏に、ジェンダーや文系・理系の進路選択といった社会的な背景を踏まえながら、プログラミングスキルが将来どのように生かされるのか、その本質的な価値について対談いただいた。
TechBowlは、プログラミングの独学を効率化する「学習ロードマップ」機能を正式にリリースした。同社が運営する「TechTrain」に無料登録するだけで誰でも利用できる。AIが提案する学習ポイントと一次情報である公式ドキュメント、厳選されたリファレンスを組み合わせ、正確で効率的な自学自習を支援する。
Edutainment-Labが運営するオンラインスクール「MEキャンパス」は2025年7月23日より、生成AIを活用した学習支援機能「バーチャルコーチ」を一部の学生向けに提供開始した。今後、順次拡大を予定している。
6歳から大人まで参加できる3DCGコンテスト「MCA for KIDS 2025」が開催される。MCAシリーズのスピンオフ企画で、3DCG制作ツール「Womp(ワンプ)」を活用した作品を、2025年7月21日~8月22日まで募集する。
Googleは、2025年7月15日に、Google生成AIツールである「Gemini」を活用した学びの可能性を探究するイベント「Gemini Day for Education」を渋谷のグーグルオフィスにて開催した。本イベントには、Googleのソーシャルメディアを通じて募集された150名以上の大学生が集結。AIを活用した学びの可能性について理解を深めた。
JIKKENがディスレクシア・ディスグラフィア当事者の「声なき声」に応え開発したAI機能搭載アプリ「しゃべるノート」が2025年8月中に正式リリースされる。音声入力、リアルタイム文字起こし、カメラを使った文字認識と読み上げ、AIによる文章校正や要約など、あらゆる支援機能を1つに統合している。
サーティファイは2025年6月24日より、「ビジネス著作権検定」「C言語プログラミング能力認定試験」「Javaプログラミング能力認定試験」「Pythonプログラミング能力認定試験」など6つの公開試験の申込みを開始した。試験は9月7日にリモートWebテスト形式で行われる。
江戸川大学は2026年度から、「ゲーム教育学内連携プロジェクト」を開始する。高度なゲーム系人材を育成・輩出することを目指す。