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消防庁は8日、各自治体と連携して、住民への災害情報伝達手段の多様化の実証実験を行うことを発表した。11月11日に東京都江東区で、11月20日に東京都豊島区で実験を行う。
内閣府は11月6日、若者雇用戦略推進協議会の第1回会合を開催した。会合では、2012年3月に卒業した大学生56万人のうち、就職者は36万人で、残りの20万人は求人があったのに就職しないという、雇用のミスマッチが生じていることが明らかになった。
2014年度就職活動において、現在の学生が抱える悩みのトップは「何から手をつけていいかわからない」(21.9%)であることがエン・ジャパンが発表した「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」より明らかになった。
JSコーポレーションは11月5日、7月に発行した「高校生白書2012年」のデータ分析結果を公表した。「学費負担軽減制度」の利用者は、51%と半数を超えたが、「出願校の決定基準」に「奨学金や特待生制度」をあげる人は5%にとどまった。
文化放送キャリアパートナーズが行った2014年卒業予定の学生を対象とした調査では、8割の学生が親に就職の相談をし、就職活動費の援助を期待する学生は半数を超えることが明らかになった。
文部科学省は11月22日、旧庁舎1F情報ひろばラウンジにてサイエンスカフェを開催する。本年度4回目の開催となる今回は、テーマ「行き場がない原発からの核のゴミ」と題し、原発からの高レベル放射性廃棄物問題について掘り下げる。
リクルートキャリアが運営するサイト「就職ジャーナル」は、「就活にかかったお金はいくら?」をテーマにアンケートを実施。就活でかかった交通費の平均は、5万3,448円だったが、住んでいる地域や学生によっても大きな差があることがわかった。
学研メディコンが運営する理工系学生のための就職サイト「学研就職ナビ2014」が11月1日スタートした。2014年度卒業予定の大学生・大学院生・高専生を対象とした就職セミナーなどの情報を提供する。
10月1日時点での卒業後の進路確定率は、大学生が60.9%、理系大学院生が88.1%であることがリクルートの「大学生の就職内定状況調査(2013年卒)」10月度速報版より明らかになった。
NTT東日本 東京支店は10月30日、小学生向け出張授業「NTT東日本 ネット安全教室」実施校の募集について発表した。社員が東京都内の小学校へ講師として訪問し、ネットでのコミュニケーションやマナー、注意点などについて講義する。学校側の料金負担は一切かからない。
2013年用の年賀はがきの発売が11月1日、全国で一斉に開始した。メールやSNSが普及したとはいえ、年始に届く年賀状は嬉しいもの。そこで、年賀状のデザインソフトや年賀状作成をサポートしてくれるサービスなどを紹介しよう。
アマゾンジャパンは「クリスマスのおもちゃ100選ストア」を11月1日にオープンした。クリスマスプレゼント用にバイヤー注目のおもちゃやクリスマスツリー、コスチュームなどを中心に取り揃える。2012年の目玉は「子どもたちによるクリスマスカウントダウン2012」だ。
厚生労働省は10月31日、入社から3年以内に離職した若者の割合を公表した。大卒者は28%、高卒者は35%が3年以内に辞めている。業種別では、教育、学習支援業と宿泊業、飲食サービス業が48%ともっとも高く、サービス産業で離職率が高い傾向が明らかになった。
政治・選挙プラットフォーム(ウェブサイト)「政治山」(せいじやま)を運営するパイプドビッツの調査によると、まだ姿を表していない“石原新党”が、既存政党と肩を並べ、すでに同格と見られ始めている可能性を示唆した。
海外でのロングステイに対しての不安を解消するための情報収集ができるイベント「ロングステイフェア 2012」が11月17日、東京ビッグサイトで開催される。
大阪ガスは、特定非営利活動法人プラス・アーツおよび神戸市立地域人材支援センターと共同で、避難生活体験を行う防災キャンプイベントを開催する。11月10日と11日に行われ、火についての理解を深めるプログラムも実践する。
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