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ニフティは、ニフティキッズで「ケータイ・スマホ」に関するアンケート調査を実施し、2024年9月19日に結果を発表した。小中学生の7割超が自分専用のケータイ・スマホを持っており、よく使っている機能やアプリは、「LINE」「YouTube」であることがわかった。
信州大学 エコチル調査甲信ユニットセンターと国立環境研究所 エコチル調査コアセンターは2024年9月18日、「母親のPFASばく露と子どもの染色体異常」に関する研究論文について発表した。母親の血中PFAS濃度が高いと、子供の染色体異常の発生が多い傾向がみられたという。
自転車の安全利用推進委員会は2024年9月19日、2023年の全国都道府県別、中高生の通学時における自転車事故発生件数について、調査・分析した結果を公開した。前年に比べ、中学生・高校生ともに増加傾向にあり、中高生ともにワースト1位は「群馬県」であることが明らかになった。
千葉県教育委員会は2024年9月12日、市区町村で異なる学校給食費の無償化制度について、自治体ごとの情報を一覧に取りまとめ公開した。9月からは印西市立小中学校でも学校給食費無償化がスタートし、実施自治体は公開日時点で県内全54市町村(37市16町1村)へと拡大した。
体験の風をおこそう運動推進委員会は2024年10月5日、親子で体験ができる「秋のキッズフェスタ2024」を国立オリンピック記念青少年総合センターおよび代々木公園で開催する。対象は未就学児から中高生の子供とその家族。入場料は18歳未満無料、18歳以上500円。一部有料・事前予約制のブースあり。
中国深圳市で日本人学校に通う小学生の10歳になる日本人男児が、中国人の男に刃物で刺されて死亡するという残虐な事件が起きた。中国に進出している日系企業の駐在員やその家族に動揺が広がり、日中関係を揺るがす深刻な事態に発展しかねないという。
キーエンス財団は2024年9月17日、2025年3月に卒業を控えた大学4年生を対象に新たな支援制度をスタートすることを発表した。日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金の50%をキーエンス財団が代理で返還する。応募受付は10月1日から11月13日。
文化庁は2024年9月17日、2023年度「国語に関する世論調査」の結果を公表。「悲喜こもごも」「悪運が強い」「煮え湯を飲まされる」「うがった見方をする」「失笑する」の5つの意味の理解については、「煮え湯を飲まされる」以外の4語で本来とは異なる意味が浸透していることが明らかとなった。
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2024年8月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。過去もっとも暑い夏だった8月は男女どちらも「夏ネーム」が増加。人気漢字1位は「夏」となった。
千葉大学の環境ISO学生委員会と京葉銀行は2024年10月5日、ゲームや工作でSDGsを学ぶ「こどもエコまつり」をそごう千葉店にて開催する。事前予約不要。参加費無料。雨天の場合は、10月6日に延期される。
大東建託は2024年9月4日、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2024」の千葉県版を発表した。「街の幸福度(自治体)」および「住み続けたい街(自治体)」の1位には4年連続で「印西市」がランクイン。「街の幸福度(駅)」1位は初登場の「小林(JR成田線)」となった。
チャイルドシートの使用が義務付けられている6歳未満の子供のうち、5歳の4割以上がチャイルドシートを使用していないことが、警察庁と日本自動車連盟(JAF)の合同調査結果から明らかになった。全体としての使用率は上昇している。
大学等の進学率が増加する中、奨学金を利用する学生は少なくない。近年、企業など民間団体による返済不要の給付型奨学金が増えている。世帯年収や成績の条件があり、募集人数も貸与型と比較すると少なめだが、卒業後の返済負担がないのが最大のメリット。民間の給付型奨学金をまとめた。
大東建託は2024年9月4日、「いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2024」の埼玉県版を発表した。「街の幸福度(自治体)」1位は「比企郡鳩山町」、「住み続けたい街(自治体)」1位は「さいたま市浦和区」、「街の幸福度(駅)」1位は「越谷レイクタウン(JR武蔵野線)」がランクイン。いずれも4年連続でのトップとなった。
日本損害保険協会は9月13日、交通事故の防止・軽減を目的として、最新の「全国交通事故多発交差点マップ」を公表した。ワーストは東京都豊島区にある池袋六ツ又交差点と大阪市住吉区にある長居交差点だった。いずれも1年間に19件の事故が発生している。
2024年9月17日は、秋の風物詩「中秋の名月」。今年は翌18日が満月と1日ずれたが、中秋の名月の近くには土星が見えるという。お月見の時間帯の気温は下がらず、東日本や西日本の太平洋側、東北南部、北海道の道東などでは、雲は多少あっても「中秋の名月」が見られるところが多くなりそうだ。