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熱中症患者が急増する7月は「熱中症予防強化月間」。梅雨明け直後には気温が上昇するので特に注意したい。また、地面に近いほど温度が高くなることから、大人に比べて身長の低い子どもは熱中症になりやすいという。
愛知県健康福祉部は7月3日、食中毒警報を発令した。2017年の発令はこれが初めて。食中毒が発生しやすい気象状況となっていることから、食中毒予防3原則を掲げ予防に務めるよう呼びかけている。
学研ホールディングスは8月2日、西五反田の学研本社において「学研キッズフェスティバル2017」を開催する。対象は、小学生とその保護者。「無料」で「親子で楽しむ」ことを目的に、夏休みならではの実践的な「学び」を楽しく学べる空間を提供するイベントだ。
海や川、山などでのアウトドアレジャーを楽しむ機会が増える夏を前に、政府広報オンラインは「水の事故、山の事故を防いで 海、川、山を安全に楽しむために」を公開した。海水浴や川遊び、山登りやハイキングなどでの注意点を紹介している。
千葉県は、アニメ「弱虫ペダル」とコラボレーションした自転車安全利用キャンペーン『ちばペダル~弱虫ペダルと学ぶ自転車交通安全~』を7月1日(土)より実施する。
企業採用担当者の62.1%が「留学経験者を積極採用したい」と回答したことが、留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」の調査結果より明らかになった。日本全体で留学経験のある大学生は約3%と非常に少ないことから、就活で売り手市場にあるという。
河出書房新社は6月23日、五十嵐悠紀による「AI世代のデジタル教育 6歳までにきたえておきたい能力55」を発売した。プログラミングやAI、ロボットが話題になる昨今、子どもが6歳になるまでに保護者は何ができるのかを説く。
バイエルは8月15日から17日、「丸の内キッズジャンボリー2017」内にて、体験型学習イベント「理科っこになる夏!バイエル サイエンス・ファーム」を開催する。開催に先立ち、プログラムの1つ「どうぶつのお医者さん体験」の事前予約を7月11日から24日に行う。
大学生の夏の留学予定者数は前年比7%増、過去11年で最多となったことが、留学ジャーナルの調査結果より明らかになった。人気留学先は、過去5年にわたりバンクーバーとトロントが1位と2位を独占した。
品川シーズンテラスでは7月22日と23日の2日間、「品川ウォーターテラスon the Green 2017~スプラッシュ祭り~」を開催する。毎年人気のウォータースライダーをはじめとした、さまざまなウォーターアクティビティが用意される。入場料、参加料は無料。
国土交通省は、チャイルドシートの重要性や未認証品の危険性について啓発するビデオを制作して公開した。チャイルドシートの重要性や正しい使用方法を促進する目的でダミー人形を使用し、チャイルドシートの重要性や正しい使用方法を促進している。
大阪府教育庁私学課は6月28日、平成28年度の私立高校3年生の保護者を対象とした「高校生活満足度調査」の結果を公表した。私立高校選択時に決め手となった項目について、3年間の学校生活において期待どおりだったと肯定する意見が8割以上となった。
ワコールとニフティが運営するキッズ@niftyは、東京・渋谷にて夏休み特別イベント「女の子とママのための“学ブラ”デート! in シブヤ」を8月1日に開催する。対象は小学4~6年生の女の子とその保護者。参加費無料で、午前午後各25組を募集する。
ローソンは6月28日、ひとり親家庭で就学が困難な生徒の夢を応援する「ひとり親家庭支援奨学金制度」を設立し、7月1日より店頭募金の「『マチの幸せ』募金」で受付を開始すると発表した。奨学生の募集は7月中旬以降に開始する。
平成27年国勢調査の結果によると、5年前の平成22年と比べて、15歳未満人口の増減数は東京都と沖縄県の2都県のみ増加した一方、大阪府など45道府県で減少していることが明らかになった。
コクヨは、新しいスタイルの手帳「Pat-mi(パットミー)」の2018年版を9 月上旬から発売する。月と週の予定を同時に見ることができる新構造で、必要な月の分だけをスマートに持ち歩ける。
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