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2026年4月の生活・健康 保護者ニュース記事一覧

東京都、15歳未満に1万1,000円支給「子育て応援+」開始 画像
未就学児

東京都、15歳未満に1万1,000円支給「子育て応援+」開始

 東京都は2026年4月13日、子育て世帯への臨時的な支援として、15歳未満の子供1人あたり1万1,000円を支給する「子育て応援+(プラス)」を開始した。18歳までの子供に月額5,000円を支給する「018サポート」のシステムを活用するため、同サポートに申請済であれば書類提出や申請は不要。4月13日以降、順次支給される。

首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円 画像
大学生

首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円

 東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。

こども誰でも通園制度、保護者の66%が内容を知らず 画像
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こども誰でも通園制度、保護者の66%が内容を知らず

 ユニファは、BABY JOB・ここるく・ハイフライヤーズと協働し、未就学児の保護者を対象に「こども誰でも通園制度」に関するアンケート調査を実施した。その結果、16.5%が制度を「まったく知らない」と回答し、「名前は聞いたことはあるが内容はよく知らない」と回答した保護者も50.4%にのぼった。

日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査 画像
その他

日本の若者、自国の将来「良くなる」15.6%で6か国中最下位…18歳意識調査

 日本財団は2026年2月、「国や社会に対する意識」をテーマに78回目の18歳意識調査を行い、日本・アメリカ・イギリス・中国・韓国・インド6か国の17~19歳各1,000人に自国の将来や現状、自身と社会の関わりなどに対する考えを聞いた。

東京都、子供の予防接種ポータル開設…年齢別に時期を確認 画像
未就学児

東京都、子供の予防接種ポータル開設…年齢別に時期を確認

 東京都保健医療局は、予防接種に関する情報を提供するポータルサイトを開設した。感染症の症状からワクチンの効果までをわかりやすく解説し、保護者に対して子供の予防接種の重要性を啓発する。

新入学シーズンは「飛出し」に要警戒…春の全国交通安全運動4/6-15 画像
小学生

新入学シーズンは「飛出し」に要警戒…春の全国交通安全運動4/6-15

 2026年春の全国交通安全運動が、2026年4月6日~15日までの10日間で実施される。小学生の事故は登下校中に多く、例年4月~6月に集中する。警察庁交通局は歩行者の安全確保、「ながらスマホ」の根絶、自転車のルール遵守を掲げ、事故防止を呼びかけている。

公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援 画像
文部科学省

公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援

 公立小学校の学校給食費が2026年4月から、実質無償化される。2026年度からは、公立小学校の児童1人あたり月額5,200円が地方自治体を通して支援される。保護者の所得は関係なく、給食実施校の児童を一律に支援するもので、保護者の手続きは不要。

「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは? 画像
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「こども誰でも通園制度」開始…利用方法やメリットは?

 保護者の就労要件を問わず柔軟に利用できる「こども誰でも通園制度」が、2026年4月から全国で本格スタートした。0歳6か月から満3歳未満までの子供1人あたり毎月10時間まで、保育所などが利用できるようになる。制度の概要や利用方法などをまとめた。

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