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文部科学省は2022年6月10日、最近の熱中症事案等を踏まえ「マスクの着用が不要な場面およびそれに際した留意事項」について再周知するべく、事務連絡を発出した。体育の授業等、マスクが不要な場面では外す指導をするよう再確認を促している。
宝酒造田んぼの学校オンラインは、「おうちで田んぼ体験キット(バケツ稲)」を無料で先着200家族に配布する。「おうちで田んぼ体験キット」を使って、お米作りのおもしろさや大変さが体験できる。
絵本の情報サイト「絵本ナビ」を運営する絵本ナビは、2022年4月に「絵本ナビ」サイトオープン20周年を迎えたことを記念し、4月からの1年間、全員参加型企画「20th Anniversary えほん祭」をサイト上で開催。誰でも参加できる参加型企画等、さまざまな企画を展開している。
2021年度人権教育および人権啓発施策(人権教育・啓発白書)が、2022年6月7日に閣議決定された。人権教育や人権啓発に関する施策の状況、女性や子供等の人権課題の状況や取組み等について取りまとめている。今後、「2022年版 人権教育・啓発白書」として刊行される。
フットマークは、男女デザインが同じジェンダーレス水着「男女共用セパレーツ水着」の取組みを開始した。上下が分かれたセパレーツ型で、長袖の上着は紫外線対策にも有効。価格は6,380円~6,820円(税込)で、カラーはコンのみ。120cmから4Lまでの10サイズ。
WDCは、妊娠中~3歳以下の子供がいる女性を対象に、非対面・非接触サービスに関する意識調査を行った。調査によると、サービスを利用したことがある人は全体の2割程だが、経験者の満足度は高く、さまざまな場面で今後も活用したいと考える女性が多いことがわかった。
三洋貿易は、子どもの熱中症事故防止のため、ルクセンブルク・IEE社製の置き去り防止センサーを日本市場に導入。2027年までに年間30万台搭載を目指し、車載センサー事業の拡大を図る。
スポーツ庁の有識者会議は2022年6月6日、公立中学校の運動部活動の目指す姿をまとめた提言を室伏広治スポーツ庁長官に手交した。2023年度から2025年度末までの3年間をめどに、休日の運動部活動から段階的に地域移行するよう提言している。
朝日新聞出版は2022年6月3日、AERA with Kids 2022年夏号を発売した。大特集は「脱・管理型 子どもスケジュール」。子供の時間管理がうまくいくための方法を徹底解説。夏休みの2大宿題である「自由研究&読書感想文」の攻略法等も紹介している。定価は998円(税込)。
ホンダは6月1日、20周年を迎えた次世代育成プログラム「子どもアイディアコンテスト」の応募受付を開始した。
朝日新聞社と朝日放送テレビは、KDDIの協力のもと運動通信社が運営するスポーツメディア「SPORTS BULL」内の「バーチャル高校野球」にて、第104回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)のライブ中継を実施する。2022年度は地方大会を含む3,000試合以上を中継予定。
銀座コージーコーナーは、小学生以下対象に「夢のケーキコンテスト2022」を開催する。「大好きな人に贈りたい、ありがとうの気持ちを込めた夢のケーキ」をテーマにケーキのイラストを7月31日まで募集する。入賞作品はパティシエが本物のケーキにしてプレゼントしてくれる。
保護者と学習塾は、「コミュニケーションのデジタル化」を進めたいという共通認識がある一方で、「学習塾選びの基準」や「連絡手段」の認識に乖離あることが、POPERが2022年5月25日に公表した調査結果から明らかになった。
ティーペックは2022年6月1日、運営する「チャットボット健康相談」において提供してきた「0・1歳児健康相談」の対象年齢を拡大し、「こどもの相談(0~6歳)」として提供を開始した。相談ニーズが高い子育て世代の相談により多く対応していく。
2022年4月、約140年ぶりに成年の定義が見直され、成年年齢が20歳から18歳に引き下げられた。9割以上の小中学生が、成年年齢の引き下げについて知っていることが、ニフティの調査結果より明らかになった。
コロナ禍により自宅で過ごす時間が長くなっていることから、身体活動量の減少や間食の増加が見られ、3人に1人の割合で体重が増加していることが、タニタの調査結果より明らかになった。