【大学受験2020】主要国私立大23校、河合塾講師による学習アドバイス
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年10月11日、「大学別学習対策」に河合塾講師による学習アドバイスを掲載。国立11大学と私立12大学について、最近の出題傾向や2020年度入試予想・対策を閲覧できる。
赤ちゃんも上に立っている人が優位と判断…京大・九大
京都大学と九州大学は2019年10月10日、赤ちゃんも上に立っている人が優位と判断することを解明したと発表した。一般的に社会的な優位性や地位を空間位置で表現するが、研究によって、社会的経験も言語的経験も少ない乳児にも社会的上下を結びつける発達が見られた。
全国48大学で育つ未来「大学の約束」9/24発売
リクルートマーケティングパートナーズは2019年9月24日、2030年を創る人材と大学・企業の役割を考える「大学の約束2019-2020」を発売した。全国48大学の取組みや育成方針についてのレポートなどを掲載している。価格は500円(税込)。
【大学受験2020】北大や京大、上智など…小論文・総合問題の出題概要一覧
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2019年8月27日、2020年度大学入試情報として小論文・総合問題の出題概要一覧を掲載した。北海道大学や京都大学、上智大学、法政大学など、国公私立大学の2020年度出題予定についてまとめている。
社長の出身大学、トップは日本大学…40歳未満は慶應義塾が最多に
帝国データバンクは2019年7月30日、「全国社長出身大学分析(2019年)」を発表した。社長の出身大学1位は「日本大学」、上場企業社長の出身大学および40歳未満の出身大学では「慶應義塾大学」が1位となった。出身大学上位30位のうち、国立大はわずか2校にとどまった。
全国5都市で科学・宇宙体験、サイエンスショーイベント開催
ディスカバリー・ジャパンは2019年9月から10月にかけて、小学校3年生から6年生とその保護者、家族を対象に、未来に活躍する子どもたちに届ける宇宙の研究室「ディスカバリーキッズ コズミックラボ」を全国5都市で開催する。参加無料、事前申込制。
【大学受験】国公私立54大学が参加「主要大学説明会」全国7会場
東京大学は2019年7月から8月にかけて、高校1年生以上と保護者、教諭を対象に「主要大学説明会2019」を札幌、郡山、名古屋、福岡、横浜、大阪、広島の全国7会場にて開催する。入場無料・入退場自由。事前申込制(先着順)。
就職力ランキング、2位は京大…1位は?
日経HRと日本経済新聞社は2019年6月5日、「企業の人事担当者から見た大学イメージ」調査の結果を発表した。総合ランキング1位は九州大学で、上位14大学は国公立大が占めた。
高3生対象、給付型の「Z会奨学金」応募は9/30まで
Z会は2019年5月20日、2020年度Z会奨学金の奨学生募集を開始した。東京大学や京都大学など、Z会が指定する15大学を志望する高校3年生が対象。返済義務のない給付型奨学金で、給付期間は大学入学から卒業までの4年間。応募は郵送にて受け付けている。
【大学受験2019】週刊朝日「大学別合格者数ランキング」4/9発売
朝日新聞出版は、2019年4月9日発売の週刊朝日(2019年4月19日増大号・420円)で「決定版!3,373高校 大学別合格者数」を特集する。東大・京大をはじめとする難関大合格率トップ50、都道府県別の東大・京大合格者数などを取り上げている。
【大学受験2019】旺文社、2019年国公立大入試志願者動向分析…志願者数最多は?
旺文社教育情報センターは、「2019年国公立大入試 志願者動向分析」をWebサイトに掲載した。2019年度国公立大入試は、私立大難化や2021年度からスタートする入試改革、センター試験の易化などが影響を与えたという。
九州大特別授業も開講、第4回「ワークショップコレクションin福岡」3/9-10
2019年3月9日・10日の2日間、九州大学伊都キャンパスにて第4回「ワークショップコレクション in 福岡2019」が開催される。未就学児から小学生を対象に、大学や高校、企業・団体が多彩なワークショップなど59コンテンツを実施予定。入場無料で楽しむことができる。
大学卒業までの4年間給付「Z会奨学金」設立、第1期生の応募は9/30まで
増進会ホールディングスは2019年2月27日、奨学金給付制度「Z会奨学金」を設立したことを発表した。毎年5名の大学生を対象として奨学金を支給する。第1期生の応募資格は新高校3年生。応募期限は9月30日。
トビタテ!留学JAPAN、第10期に早大・九大など432人採用
文部科学省は2019年2月20日、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(大学生等コース)」第10期派遣留学生の選考結果を発表した。応募者1,428人のうち、早稲田大学24人、九州大学20人、京都大学17人など、136校の432人を採用した。
【大学受験2019】難関国立10大学志願状況、前期日程4年ぶりに減少
駿台が2019年2月15日に発表した「2019年度入試状況分析」によると、難関国立10大学前期日程の志願者数が4年ぶりに減少したことがわかった。大学全体で増加したのは、北海道大と神戸大の2大学のみであった。
法科大学院、予算配分率は東大など9校が今回最大の110%
文部科学省は2019年(平成31年)1月23日、法科大学院公的支援見直し強化・加算プログラムについて、2019年度(平成31年度)分の審査結果を公表した。配分率は東京大学、京都大学、慶應義塾大学、早稲田大学など9校が、もっとも高い110%となった。

