英検に関するニュースまとめ一覧(5 ページ目)

 実用英語機能検定は、公益財団法人日本英語教会が実施する英語検定。高校卒業レベルは英検2級とされている。また同法人による英語検定には、幼児向けの児童検定やビジネス英語に特化したBULATS、海外留学向けの英語力試験であるIELTSなどがある。英検を利用した各学校・教育機関の取り組みや解答速報など、英検に関する様々な情報を配信する。

英検協会「中高生必見!英検S-CBT初受験サポートセミナー」6/15 画像
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英検協会「中高生必見!英検S-CBT初受験サポートセミナー」6/15

 日本英語検定協会は2025年6月15日、「中高生必見!英検S-CBT初受験サポートセミナー」をオンラインで開催する。英検S-CBT受験のメリットや試験会場のようすなどを解説する。対象は3級~準1級の合格を目指している人、保護者、先生など。参加費無料、先着。

英検2025年度第1回(5/30-6/1実施)一次試験解答速報…旺文社 画像
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英検2025年度第1回(5/30-6/1実施)一次試験解答速報…旺文社

 教育出版の旺文社は2025年6月2日より、2025年度英検第1回検定対応の「英検一次試験 解答速報サービス」の提供を開始した。新設級「準2級プラス」にも対応している。

旺文社の英検カコモン、新設級「準2級プラス」に対応 画像
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旺文社の英検カコモン、新設級「準2級プラス」に対応

 教育出版社の旺文社は2025年5月26日より、実用英語技能検定(英検)の過去問学習ができるWebサービス「受験生のための英検カコモン」において、2025年度導入の新設級「準2級プラス」に対応した。

ネイティブと同じ感覚でニュアンス理解「普通の英単語」発売…ナガセ 画像
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ネイティブと同じ感覚でニュアンス理解「普通の英単語」発売…ナガセ

 東進ハイスクール・東進衛星予備校を運営するナガセは、東進ブックスから基本単語の「核」を修得できる単語集「普通の英単語」を発売した。ネイティブと同じような感覚で英単語を理解し、実用英語の基礎を固めることができるという。

英検「準2級プラス」ダブル受験者が多い傾向 画像
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英検「準2級プラス」ダブル受験者が多い傾向

 日本英語検定協会は2025年5月2日、「英検準2級プラス」の受験者は「2級」や「準2級」とのダブル受験者が多い傾向があると発表した。

英語レベルや目的別に全11コース、サマーコース開講 画像
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英語レベルや目的別に全11コース、サマーコース開講

 総合教育サービス企業のやる気スイッチグループが展開する子供向け英語・英会話スクール「WinBe」は、幼児(3歳)から中学生を対象とした「サマーコース」を開講する。英語初心者向けから英検対策まで全11コースあり、レベルや目的にあわせて選ぶことができる。

中高一貫校生向けオンライン「英検対策セミナー」5/9 画像
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中高一貫校生向けオンライン「英検対策セミナー」5/9

 中高一貫校専門 個別指導塾WAYSは、2025年5月9日に中高一貫校生を対象とした「英検対策セミナー」をオンラインで無料開催する。英検の仕組みや2024年度からの変更点、効率的な対策法について、英検の受験を考えている中高一貫校生とその保護者に向けてわかりやすく解説する。

【中学受験2026】頌栄女子の英語利用入試導入など…入試変更点・四谷大塚調べ 画像
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【中学受験2026】頌栄女子の英語利用入試導入など…入試変更点・四谷大塚調べ

 四谷大塚は、2026年度中学入試変更点の続報として、2025年5月1日現在の情報をまとめて公表した。頌栄女子学院が第1回・第2回入試に英語利用入試を導入するほか、カリタス女子が帰国生入試の日程変更を行うなど、新たな情報が加えられた。

英検「準2級プラス」新設…2級との違いは? 画像
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英検「準2級プラス」新設…2級との違いは?

 日本英語検定協会は、2025年度第1回の実用英語技能検定(英検)の従来型および英検S-CBT6月実施分の申込みを3月下旬より開始した。新たに導入された「準2級プラス」も申込みを受け付けている。

AI英語学習サービス「UGUIS.AI」リリース 画像
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AI英語学習サービス「UGUIS.AI」リリース

 EduLabグループは、AI技術を活用した英語ライティング学習サービス「UGUIS.AI」を正式にリリースした。これまでBeta版として提供されていた同サービスは、利用者の意見をもとに機能や学習コンテンツを改善・追加し、正式版として提供を開始した。

英検「4・5級チャレンジキャンペーン」申請5/2まで…説明会も 画像
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英検「4・5級チャレンジキャンペーン」申請5/2まで…説明会も

 日本英語検定協会(英検協会)は2025年4月28日、実用英語技能検定(英検)4級・5級を国内の準会場で受けた受験者が不合格の場合に、次回と次々回検定を無償で再受験できる「チャレンジキャンペーン」について、申請・申込方法をあらためて案内した。2025年度第1回試験の申請期限は5月2日。学校や塾・英会話教室向けにオンライン説明会も開催している。

英語を習う小学生、約4割「実践的な英会話力」を最優先 画像
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英語を習う小学生、約4割「実践的な英会話力」を最優先

 英語を習っている小学生の約4割が「実践的な英会話力の向上」を最優先していることが2025年4月22日、KIQが運営する「スモールワールドオンライン英会話」の調査結果から明らかとなった。英検などの資格取得は約3割が優先すると回答している。

英検2級・準2級プラス、ライティング要約対策講座4/27追加開催 画像
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英検2級・準2級プラス、ライティング要約対策講座4/27追加開催

 日本英語検定協会の想定を上回る申込みがあった「池田周先生のライティング要約問題 特別講座」の追加開催が決定した。開催日時は2025年4月27日午前11時半と午後1時の2回。参加費無料、申込みはWebサイトから、各回先着5,000名まで受け付ける。

【中学受験2026】頌栄女子学院中、英語利用入試を導入…第1・2回入試 画像
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【中学受験2026】頌栄女子学院中、英語利用入試を導入…第1・2回入試

 頌栄女子学院中学校・高等学校は2025年4月17日、2026年度の中学入試について、第1回・第2回入試それぞれに「英語利用入試」を導入すると発表した。英検の取得級数に応じた、みなし得点を英語の得点とする。4科入試との併願可。

旺文社、独自の「新CEFR対照表」2025年3月版公表 画像
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旺文社、独自の「新CEFR対照表」2025年3月版公表

 旺文社教育情報センターは2025年3月31日、英語外部検定利用入試におけるスコア設定用「新CEFR対照表」の2025年3月版を公表した。2018年発表の文部科学省版CEFR対照表に変更を加え、旺文社版として独自に作成したもの。同時に発表した解説編では留意事項や注意点なども伝えている。

小中学生の資格取得率36%、英検が最多 画像
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小中学生の資格取得率36%、英検が最多

 明光ネットワークジャパンは、小中学生の資格・検定に関する意識調査を実施し、その結果を2025年3月27日に発表した。調査によれば、小中学生の資格取得率は36.0%にのぼることが明らかになった。

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