【GW2026】埼玉SKIPシティ、コマ撮りアニメ体験や施設無料開放
埼玉県は2026年4月25日から5月6日までの期間、川口市のSKIPシティにてさまざまなゴールデンウィークイベントを開催する。期間中は、無料のワークショップや施設の無料開放を実施。映像やメディア、科学に親しみながら親子で楽しく学べるプログラムが多数用意されている。
鈑金工場見学×体験「YOSHIMI Creative Festa」5/16…グルメも
吉見鈑金製作所は2026年5月16日、長野県上田市の本社工場にて、体験型オープンファクトリーイベント「Yoshimi Creative Festa 2026」を開催する。工場見学や本格的な板金・溶接体験などを通じ、子供から大人まで幅広い世代がものづくりの魅力に触れられる。入場無料(一部体験は有料)。
N高グループ・N中等部の文化祭「磁石祭2026」4/10-26
角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)およびN中等部は、2026年4月10日から26日にかけて、文化祭「磁石祭2026」を開催する。リアル会場は4月25日・26日に幕張メッセ(ニコニコ超会議2026内)で、オンライン会場は特設サイトにて17日間にわたって実施する。
映画・ファッションなどプロから学ぶ3つの体験、参加者募集
東京都と東京都歴史文化財団は、子供向け芸術文化体験プログラム「ネクスト・クリエイション・プログラム」の参加者を募集する。是枝裕和監督監修による映画、コシノヒロコ氏監修のファッション、東京文化会館が実施するオペラの3プログラムで、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けることができる。
早大「おうち英語オープンフォーラム」6/6…小学生向けWSも
早稲田大学理工学術院 英語教育センター尾島司郎研究室が主催する「おうち英語オープンフォーラム2026」が、2026年6月6日に開催される。家庭での英語教育に関心をもつ保護者らを対象に、講演会や交流会、小学生向けの英語ワークショップを実施する。申込みは5月6日まで。
大創産業の初企画「森とものづくり体験ツアー」5/17…10歳から参加可
大創産業は、2026年5月17日に東京都檜原村で「森とものづくり体験ツアー」を開催する。同社が展開する「Standard Products by DAISO」の誕生5周年を記念した企画で、森林整備や間伐材製品作りを体験できる。対象は10歳以上で、3月31日より参加者募集を開始した。
【GW2026】親子で参加「リトル・ママフェスタ」新潟4/29…3つのキッズレースも
エンファム.は2026年4月29日、新潟県長岡市のハイブ長岡にて、マタニティから未就学児のいるファミリーを対象とした親子向けイベント「リトル・ママフェスタ 長岡2026Apr」を初開催する。キッズレースや撮影会、マルシェなどを通じて、親子で楽しめるコンテンツを提供する。
【春休み2026】楽器の音を絵で表現、PLAY! PARK「音筆」イベント3/28
エイアンドビーホールディングスは、屋内キッズパーク「PLAY! PARK」にて、楽器の音の振動を絵の具で模様として描く1日限りのイベント「音筆(おとふで)」を2026年3月28日に開催する。参加費は無料だが、別途PLAY! PARK入場料が必要。
中高生デジタル人材育成「全国情報教育コンテスト」最終審査会3/14
デジタル人材共創連盟は、中高生などのデジタル関連活動のモチベーションの維持・向上を目的としたデジタル学園祭3回目「全国情報教育コンテスト」の最終審査会を、2026年3月14日にSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)で開催する。
愛知県立高専、ロボティクス・AIデジタルの2コース設置…定員40名
愛知県は2026年2月17日、県立として新設を進めている「愛知県立高等専門学校」の学科・コース構想と初代校長予定者を発表した。2029年4月の開校を目指し、即戦力となる「高度なデジタルものづくり人材」の育成を目的とした5年一貫教育を展開する予定。設置学科の定員は40名となる。
マイクラやAIでアントレ教育「SOZOWフェス金沢」3/7/8
「SOZOWフェス Kanazawa 2026 Spring with 金沢大学 ~TeSHアントレプレナーシップ教育イベント~」が、金沢大学未来知実証センターにて2026年3月7日から3月8日の2日間、開催される。
年長-小6対象「ロボット作り教室」3/1東京…初級・中級に対応
プラスワン教育は2026年3月1日、年長~小学6年生を対象に「ロボット作り教室」を東京都内で開催する。パーツの確認から組み立て、動作確認までを自分の手で行う1日体験プログラムとなる。参加費は初級編9,900円、中級編1万3,750円。
子供の科学共催「小中学生トコトンチャレンジ2026」2/28まで募集
誠文堂新光社が発行する小中学生向け科学雑誌「子供の科学」は、NEST EdLAB.との共催により、次世代教育プログラム「小中学生トコトンチャレンジ2026」を開催する。小中学生の研究やものづくりを支援する取組みで、2026年2月28日まで応募を受け付ける。
幼児&小学生向け体験企画も、関大「まちFUNまつり」12/14
関西大学は2025年12月14日、千里山キャンパスにて地域と大学をつなぐイベント「まちFUNまつりin関西大学2025」を開催する。9回目を迎える同イベントには、例年約5,000人の未就学児や小学生を中心とした親子、地域の人々が参加している。
京都芸術大生が制作参加した万博パビリオン「日本空間デザイン賞」受賞
京都芸術大学は2025年11月21日、同大の小山薫堂副学長がプロデュースし、学生が制作に参加した大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」が、日本空間デザイン賞の最高賞「KUKAN OF THE YEAR 2025」を受賞したと発表した。
ロボットと目で会話…関大が「瞳ディスプレイ」開発
関西大学は2025年11月26日 同大の総合情報学部 瀬島吉裕教授が自動運転ロボットに「瞳」を搭載し、人間の視線やまぶたの動きで歩行者と意思疎通を図る「瞳ディスプレイ」を開発したと発表した。ロボットが「見ている」「止まる」などの意図を視覚的に伝えることで、安心・安全な交通社会の実現を目指す。

