東京都教育委員会「情報モラル推進校」で21回の公開授業を実施
東京都教育委員会は9月21日、「平成28年度情報モラル推進校」の公開授業について日程や実施教科など、詳細を発表した。平成28年9月~平成29年2月まで、総合的な学習の時間や学級活動、情報などの科目で21回の公開授業が行われる。
米ヤフー、約5億人の個人情報流出…カード・口座情報は流出なし
米Yahoo!(ヤフー)は現地時間22日、2014年に大規模なハッキング被害に遭っていたことを明かした。同社は国家による支援を受けたハッカーが関与しているとみている。
ネット詐欺の高額被害は10代が最多…13%が10万円以上
BBソフトサービスによる2016年8月度インターネット詐欺リポートによると、10万円以上の高額なネット詐欺被害にあった年代は、10代と40代がもっとも多いことがわかった。被害者の約7割が、端末にスマートフォンを利用していた。
情報誌からWebへ移行、明治大の今を知る「MEIJI NOW」
明治大学は9月20日、大学や学生に関する豊富な情報を発信するサイト「MEIJI NOW」を開設した。明大生の向上心を支援し充実した学生生活をサポートするとともに、これから同大学を目指す高校生・受験生も明治の「今」を知ることができる。
高校生のスマホ所有率93%「授業中の使用禁止」など8割以上に校則
MMD研究所は9月20日、インテルセキュリティと共同で実施した「高校生のスマートフォン利用実態調査」の結果を公表した。高校生のスマートフォン所有率は、2014年調査時より13.5ポイント高い93.0%。「授業中の使用禁止」など校則は、8割以上が「ある」とした。
大阪市塾代助成事業にアオイゼミ採用、ネット型も利用可能に
大阪市の塾代助成事業で10月から、オンライン学習塾やオンライン家庭教師などネット型も対象となることが決まり、参画事業者にアオイゼミが採用された。助成額を活用することで、実質無料でオンライン学習塾の利用が可能となる。
子どもを守ろう「保護者のためのスマホ教室」愛知がパンフ作成
愛知県はインターネットを介した犯罪などから子どもを守るため、保護者がスマートフォンなどに対する知識や理解を深めるパンフレット「保護者のためのスマホ教室~危険を知って安全に使おう!~」を作成、Webサイトで公開している。
360度のVRで競技を体感「リオ・パラリンピック特設サイト」
ルクレは、NHKと共同でソーシャル・グッド・プロジェクト第二弾となる「リオ・パラリンピック特設サイト」を企画・制作した。
Amazonを騙るフィッシングメール、アカウント情報を入力しないよう呼びかけ
フィッシング対策協議会は9月13日、Amazonを騙るフィッシングメールが出回っているとして、注意喚起を発表した。
学生×エンジニア×地域で産業活性化、スマホサイト開発のハッカソン
まつえOSS(おいしい酒と蕎麦)協議会は、9月10日から11日にかけて、島根県松江市の古民家「風神坊」でハッカソンイベント「ひやおろしGO」を開催した。参加者がイベントを楽しむためのスマートフォン用Webサイトの開発を行った。
Googleバーチャルツアーに自然史コレクション追加、科博も参加
Googleは9月14日、世界中のストーリーやコレクションを探索できる「Google Arts and Culture」に自然史コレクションを追加した。バーチャルツアーをはじめ、写真や動画により、太古の生物、現存する世界の美しい生物など、さまざまな地球の神秘を紹介している。
ヨックモック、オンライン限定の仏伝統シュー菓子「パリブレスト」販売中
洋菓子ブランド「ヨックモック」から、オンラインショップ限定新商品「パリブレスト」が8月26日(金)より新発売。
レアジョブ×Z会、中高生限定英語プレゼン特別講座10/2スタート
オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブと、Z会が運営する学習スペース「Z会Liberales(リベラレス)」は、中高生対象の英語プレゼンテーション特別講座を開講する。通学集合研修4回とSkype個別指導8回の講座で、受講料は6万4,800円(税込)。
総務省、出前講座にフィルタリングカリキュラム追加
総務省は、青少年がインターネットを安全に利用するための出前講座「e-ネットキャラバン」に、フィルタリングを中心とした保護者・教職員向け上位講座を新設した。入門編と組み合わせた受講も可能。関東エリアから先行予約を受け付けている。
首都圏の学生平均家賃は5.9万、部屋探しから契約まで短期傾向
リクルート住まいカンパニーは、2015年度賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版)の結果を公表した。学生の平均家賃は5万9,329円で、物件探しから契約までに半数以上が10日未満と短期間で決めていることがわかった。
薬物乱用で送致される少年が増加、大麻は6割以上増
警察庁は9月8日、平成28年上半期における少年非行情勢の統計を発表した。刑法犯少年の検挙数は14年連続で減少しているが、再犯者率は7年連続で増加しており平成元年以降最多となった。また、覚せい剤乱用や大麻乱用で送致される少年が増加している。

