障害のある受験生向け「大学案内2027障害者版」発売
全国障害学生支援センターは、障害のある受験生のための大学案内「大学案内2027障害者版」を2026年2月2日に発売する。予約受付を2026年1月13日から開始した。定価は6,300円(税別)。
保護者の不安に専門家が回答「発達悩みフェスタ」北海道2/23
みらいラボが運営するゆめラボ千歳信濃教室は2026年2月23日、未就学児の保護者や保育・教育関係者を対象とした「発達お悩み相談フェスタ」を開催する。体・心・ことば・くらしの分野の専門家が、個別相談形式で保護者の不安に丁寧に答える。参加無料、事前予約制。
不登校・発達障害向け無料体験プログラム、学研WILL学園
学研エル・スタッフィングは、展開する「学研WILL学園」で2025年12月22日~12月26日の期間、不登校や発達障害を抱える子供たちを対象とした無料体験プログラム「ウィンタースクール」を開催する。
埼玉県、不登校の子供向けメタバース学習支援を開始
埼玉県教育委員会は2025年11月26日、公立小中学校の不登校児童生徒を対象に、メタバース空間を活用した新たな居場所と学びの場を構築し、学習・相談支援を本格的に開始したと発表した。参加者は仮想空間に自由にアクセスし、オンライン学習や専門家への相談などができる。
ChillDog、発達特性のある子供向け「療育留学」参加者募集
ChillDogは2025年11月19日、全国から参加できる「自然体験×療育」の新しいプログラム「療育留学」の参加募集を正式に開始したと発表した。自治体で発行される受給者証があれば全国どこからでも参加できる。
教室発の社会実装コンテスト11/14募集開始…見つけた問いが誰かの明日を変える
篠原欣子記念財団は2025年11月14日、介護や学習支援などケア領域の課題解決を目指す「ケアテック・イノベーション・コンテスト2025」の公募を開始する。小中高生から大学生・一般までを対象に、プロトタイプ部門とアイデア部門の2部門で募集。助成金は最大2,000万円、応募は2026年1月16日まで。
東京医科大、脳の記憶中枢形成の謎を解明…発達障害など原因究明に期待
東京医科大学は2025年11月11日、同大学組織・神経解剖学分野の篠原広志講師と髙橋宗春主任教授が、脳の記憶中枢である海馬の形成過程において、これまで知られていなかった「先駆型」の神経前駆細胞集団を発見したと発表した。
中学受験達成度テスト「リロ模試・国語」提供開始
リバランスは2025年11月4日、発達障害やギフテッドの特性をもつ子供向けに、AIが学習履歴を分析して個別最適化する中学受験達成度テスト「リロ模試・国語」の提供を開始したと発表した。
ベネッセ「不登校ライフナビ」ハイブリッドセミナー11/8
ベネッセが運営する「不登校ライフナビ」は2025年11月8日、不登校に関わる人を対象に、同社の東京本部内会議室およびオンラインで、初のハイブリッドセミナーを開催する。特別講演は、山田ルイ53世が登壇する。参加費無料、事前申込制。
わが子に合った中学校をAIが提案「ぴたりこ」公開
リバランスは2025年9月12日、発達障害やギフテッドの子供を持つ保護者向けに、AI志望校マッチングサービス「ぴたりこ」を開始した。子供の発達特性に合った学校環境を重視した学校探しをAIがサポートする。
【共通テスト2026】受験上の配慮、第2期申請9/1受付開始
大学入試センターは2025年9月1日から、2026年度(令和8年度)大学入学共通テストにおける第2期「受験上の配慮」申請を受け付ける。申請書類は郵送にて10月3日必着分まで有効(10月1日消印有効)。審査結果は共通テスト出願後の11月下旬に通知される。
「行きたくない」が長引きやすい?発達特性がある子の不登校率は9.5倍
発達特性のある小中学生の不登校率は35.5%で、全国平均の3.72%と比較して9.5倍と高いことが、PAPAMOの調査結果より明らかになった。また、61.5%が学校への行き渋りや欠席を経験していることも判明した。
発達障害向け、中学受験達成度テスト「Re:lo模試」提供開始
発達障害・ギフテッドのオンライン個別指導塾リバランスは2025年8月25日、AIが学習履歴から個別最適化する中学受験達成度テスト「Re:lo模試(りろもし)」の提供を開始した。現在、算数のみ提供している。
障害ある学生は5万5,510人…最多は「精神障害」2万人弱
日本学生支援機構(JASSO)は2025年8月8日、2024年度大学・短期大学・高等専門学校における障害のある学生の修学支援に関する実態調査の結果を発表した。2024年5月1日現在の障害学生数は、前年度より2,631人少ない5万5,510人。
東京都、0-2歳の発達支援を無償化…子育て支援を拡充
東京都福祉局は2025年8月4日、0歳から2歳までの児童発達支援等の利用者負担を、第一子も含めて無償化することを発表した。これにより、世帯収入にかかわらず、児童発達支援事業を利用する保護者の自己負担が軽減される。
読み書きしないAI学習アプリ「しゃべるノート」8月リリース
JIKKENがディスレクシア・ディスグラフィア当事者の「声なき声」に応え開発したAI機能搭載アプリ「しゃべるノート」が2025年8月中に正式リリースされる。音声入力、リアルタイム文字起こし、カメラを使った文字認識と読み上げ、AIによる文章校正や要約など、あらゆる支援機能を1つに統合している。

