イラストで学び・コミュニケーション、LITALICOの発達支援アプリ2種
LITALICOは4月25日、発達障害の子どもを支援するアプリ「えこみゅ」と「どうぶつまるカード」を公開した。音声付きカードを用いて、発達上の困難を抱える子どものコミュニケーションや、ことばに関する学びをサポートする。
【発達障害4】診断に半年待ち?相談の仕方や療育施設をアドバイス
耳にすることも多くなった、子どもの「発達障害」。最近では、子どもが発達障害を抱えているかどうか検査するのに、半年待ちとの声もある。第4回では、まずは我が子の発達に関して心配になったら、どこに相談するべきかを紹介する。
障害に応じた特別指導教職員数、児童生徒13人に1人…4/1施行
「義務教育諸学校等の体制の充実及び運営の改善を図るための公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律」(以下、改正法)が、4月1日より施行される。
【発達障害3】子どもはどんな世界にいるの?生きづらさと大人の対処例
コラム「発達障害」は、未就学期における子育てや育ちの環境について特徴や具体的な関わり方について紹介する。第3回では、発達障害を抱えた子ども側の視点から、お母さんやお父さん、周囲にいる大人が取るべき対処法を紐解く。
【発達障害2】あれ、周りの子と少し違う?子どもに現れる3つの兆候
全6回にわたり、発達の遅れや偏り、「発達障害」の側面から、その特徴や具体的な関わり方について紹介するコラム「発達障害」。第2回では、実際に子どもに見られる行動や、子どもの発達について気になったときの保護者の関わり方を紹介する。
小学校低学年版「すらら」3/17提供開始、学習障がいを持つ児童に対応
すららネットは3月17日より、クラウド型学習システム「すらら」の小学校低学年版の提供を開始する。子どもの発達科学研究所と協働で開発したもので、学習障がい(LD)を持つ子どもでも取り組みやすく、学力を伸ばせる工夫を盛り込んだ教材だという。
【発達障害1】子どもに見られる発達の偏り・遅れ…発達障害とは?4つの分類や定義を解説
最近、耳にすることも多くなった「発達障害」というキーワード。第1回では、発達障害とは何か、また、どのような症状のことを指すのか、埼玉県内で保育事業や認可保育所、児童発達支援事業を手がけているSHUHARI代表取締役の中村敏也氏に話を聞いた。
ASDの子どもの社会性向上や発達にビデオゲームが有効か…米大学調査
米大学の研究者が、ASD(自閉症などの発達障害)の子どもたちの社会性向上や発育の助けとして、ビデオゲームが有効かもしれないという研究結果を発表しました。
すらら、発達障害児にも有用なオンライン教材を開発
すららネットは10月7日、子どもの発達科学研究所と協働で、発達障害児にも有用なオンライン学習教材「すらら」の小学校低学年版の開発を開始すると発表した。商品化は2016年春を予定している。
さいたま市の発達障害が疑われる中学生、77%が教育支援受けず
さいたま市は11月25日、3月に実施した「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」の結果を発表。発達障害が疑われる児童生徒のうち、小学校では4割、中学校では8割近くが特別な教育的支援を受けていないことがわかった。
【文科省】公設民営学校の設置、専門的な教育に期待…11/5下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は11月5日の定例記者会で国家戦略特別区域法案閣議決定で「公設民営」が可能となったこと、公設民営は「チャータースクール」をイメージしたこと、そして義務教育期間に不登校や発達障害児に特化した公設民営学校を設置することなどについて発言した。
障害のある児童生徒の教材充実にICT活用…文科省が報告書公表
文部科学省は、障害のある児童生徒の教材の充実について報告書を公表した。発達障害のある児童生徒に授業を理解しやすくするためにICT活用が求められており、外部専門家と教員との連携が大切であるという。
いじめや発達障害の視点から教育を考える…ROJE教育フォーラム 5/19
日本教育再興連盟は、東大・本郷キャンパスで行われる第86回五月祭において、「教育フォーラム2013 教室の今と未来~いじめ・発達障害の視点から~」を5月19日に開催。議員、教育者、大学生という異なった立場から「いじめ」「発達障害」に関する議論を行うという。
ADHDなどの発達障害、小中学校に6.5%在籍の可能性…文科省調査
文部科学省は12月5日、全国の公立小中学校の通常学級に発達障害のある児童生徒が6.5%在籍している可能性があるという調査結果を公表した。このうち約4割の児童生徒は、指導計画を作るなどの支援を受けていないという。
子どもの更正「ひきこもり」がもっとも困難…内閣府が支援者調査
内閣府は7月4日、困難を有する子どもの支援者調査報告書を公表した。困難を有する子どもの支援をする上でもっとも大変だったと感じたケースは、「ひきこもり」がもっとも多く、次いで「不登校」「発達障害」という結果が得られた。

