展示やワークショップ「制服博覧会」キッズプラザ大阪10月
チクマは2021年10月16日と17日、キッズプラザ大阪において「制服博覧会 Uniform Expo in キッズプラザ大阪2021~服はともだち、服ってスゴイね!~
」を開催する。参加無料(入館料別)。
女子スラックス制服採用率、都道府県立高校44.4%
学校総選挙プロジェクトは2021年9月9日、都道府県立の全日制高校3,205校を対象に初めて実施した「選べる制服」採用率の調査結果を発表した。女子スラックス制服を採用しているのは44.4%。都道府県別では、長野県の87.8%がもっとも高かった。
有名校ペーパー付録「英語に強くなる小学校選び2022」発売
朝日新聞出版は2021年7月29日、AERA English特別号「英語に強くなる小学校選び2022」を発売した。特別付録は親子で取り組める「有名校の最新ペーパーテスト」だ。定価は本体1,430円(税込)。
選べる制服を導入している学校は4割弱、高校生約9割が導入賛成
選べる制服の導入について、高校生の約9割が「導入したほうが良い」と回答していることが、CCCマーケティングカンパニーが2021年6月15日に発表した調査結果より明らかになった。選べる制服を導入している学校は4割弱であった。
トンボ学生服×ボディグラム、自宅でセルフ採寸&オーダー可能に
Bodygram Japanは2021年5月11日、トンボが新たに提供を開始した学校制服採寸サービス「ハカルンジャー」にて、スマートフォンで撮影した2枚の写真で全身25か所の推定採寸を可能にする「Bodygram(ボディグラム)」のAI採寸テクノロジーが採用されたことを発表した。
制服をミニチュアリメイク「思い出アフレーム」
ミニチュアメモリアルは、卒業して着なくなった学生服をミニチュアリメイクして額に入れてインテリアにする「思い出アフレーム」を、2021年3月9日から「クラウドファンティング きびだんご」で販売開始した。
自宅にいながら最適サイズを選択、オンライン制服採寸サービス開始
Virtusizeは、伊藤忠商事のECプラットフォーム「学校生活」に、制服採寸用にカスタマイズしたオンライン試着ソリューション「バーチャサイズ」の提供を開始した。保護者と生徒は採寸会に足を運ばずに採寸できることから、「3密」を回避できる。
制服専用、女子中高生のためのスクールインナー発売
「富士ヨット学生服」の明石スクールユニフォームカンパニー(AKASHI S.U.C.)は、ワコールの下着ブランド「ウイング」のティーン向けブランド「Pulili(プリリ)」と共同開発した女子中高生向けインナーウェアを発売する。
高校の制服「必要」が7割…Yahoo!ニュース意識調査
「Yahoo!ニュース 意識調査」で実施している「高校の制服、必要?」という意識調査によると、2019年12月20日午後4時時点で全体の71.9%が必要と回答していることがわかった。
ユニクロ、東京女子医大の標準服に採用
ユニクロは2019年4月17日、「オーダーメイド感覚で選ぶ、ジャストサイズ。」シリーズとして販売している女性向けのジャケットやスカートなどが、東京女子医科大学と東京女子医科大学看護専門学校の2019年度の新入生の標準服として採用されたと発表した。
無くなってほしい校則1位は…高校生調査
高校生が無くなってほしいと思っている校則1位は、男女ともに「毛染めや髪形についての校則」であることが、エイチジェイが運営する「高校生ラボ★47」の調査結果より明らかになった。
平成の高校生はブレザータイプが主流、制服への満足度高い
高校生が着ている制服のタイプは、男子が「学ラン」41.0%、「ブレザー」49.6%、女子が「セーラー服」9.8%、「ブレザー」75.2%とブレザータイプが主流であることがトンボの調査結果より明らかになった。
高校生が選ぶ「制服が似合う有名人」広瀬すずを抑えた1位は?
高校生が選ぶ「制服が似合う有名人」は、女性1位に永野芽郁、男性1位に菅田将暉が選ばれたことが、トンボが2019年3月11日に発表した「学生服に関する意識調査」より明らかになった。先生への調査も実施している。
【高校受験2019】茨城県私立高校ガイドブック、入試情報や各校の特色など掲載
茨城県私学協会は、県内私立高等学校に関する入試情報や各学校の教育方針、特色などを紹介した2019年入試用「私立高校ガイドブック」を刊行した。2018年7月上旬に県内の中学3年生全員に配布し、進路選択に活用するよう呼び掛けている。
岡山県の3者が産学連携、新制服&キャリア教育で「キラジョシ」
菅公学生服、ストライプインターナショナル、ノートルダム清心学園清心中学校・清心女子高等学校が産学連携。同じ岡山の地にある者らが協力し、2019年春に入学する生徒の制服デザインおよびキャリア教育に取り組む。
制服の満足度が「学校が好き」にも影響…世代別でイメージに差
学生服のトンボが実施した「学生服に関する意識調査」から、制服の満足度が高い方が、学校を「好き」と答える割合が高いことがわかった。着用タイプは男性が「学ラン」、女性は中学「セーラー服」、高校「ブレザー」が多かった。

