オンラインのリスクから子どもを守る…ユニセフ行動指針
ユニセフ(国際連合児童基金)らは2020年4月15日、新型コロナウイルスの影響でインターネットの利用時間が増加している子どもたちをリスクから守るため、行動指針を発表した。政府、情報通信関連業界、学校、保護者それぞれに、子どもの被害防止のための行動を推奨する。
ネットリテラシー学習アニメを無料公開、フルマアカデミー
FULMAは2020年3月24日より、全国の小学生に向けて「個人情報」と「フェイクニュース」の2つのテーマを楽しく学べるネットリテラシー学習アニメを無料公開している。アニメ動画はYouTubeにて視聴できる。
世代を超えて、楽しく安心安全につながろう「家族三世代向けTikTokセミナーin埼玉」に密着PR
TikTokは2020年2月16日、さいたま市のホテルブリランテ武蔵野において「家族三世代で楽しめるTikTokセミナー~世代を超えていっしょにTikTok!シニアも中高生親子も三世代いっしょに繋がろう~」を埼玉県とリセマムで共同開催した。
TikTok新規登録時の年齢認証を導入&コミュニティガイドライン改訂
TikTokは青少年保護施策のため、新規登録時の年齢認証を導入したことを2020年1月15日に発表した。TikTokの新規アカウント登録時、年齢認証画面が表示されるようになり、生年月日により年齢を確認する。
トラブル回避動画など…おおさかSNS子ども安心サイト開設
大阪府は2019年12月24日、SNSなどを利用した犯罪被害から子どもたちを守るため「おおさかSNS子ども安心サイト」を開設した。小学生向け、中学・高校生等向けのネットリテラシーテストや、年齢に応じた「トラブル回避!動画集」などを掲載している。
進化するトレンドマイクロの親子体験会「KOOV」で想像力・思いやりを育むPR
まもなく小学校で必修化となるプログラミング教育は保護者の関心も高い。セキュリティソフト「ウイルスバスター」で知られるトレンドマイクロが、KOOVでロボット・プログラミングを体験する親子ワークショップを開催。“楽しい”を入口にネットリテラシーを伝えた。
小中高生による模擬授業「OSAKAスマホサミット」12/1
大阪の子どもを守るネット対策事業実行委員会は2019年12月1日、大阪市立こども文化センターホールにて「OSAKAスマホサミット2019」を開催する。参加無料。申込締切は11月29日午前10時。
お子さまのよりよい未来のために「ReseMom Editors' Choice 2019」発表
リセマムでは5周年を迎えた2015年に「ReseMom Editors' Choice」をスタートしました。第5回となる「ReseMom Editors' Choice 2019」では、10のサービスを選出させていただきました。
親子一緒に学ぶと「TikTok」はさらに楽しい、安心、安全PR
ショートムービープラットフォーム「TikTok」の日本オフィスで開催された「親子で行くグローバルIT企業見学 ~TikTokを安心安全に楽しもう~」のようすをレポート。幅広い世代に人気の「TikTok」の楽しさ、安心安全の取組みについて中高生の親子が一緒に理解を深めた。
【20組限定】親子で行くグローバルIT企業見学 ~TikTokを安心安全に楽しもう~(締切10/23まで)PR
リセマムは13歳~18歳のお子さまとその保護者を対象に2019年10月27日(日)、「親子で行くグローバルIT企業見学 ~TikTokを安心安全に楽しもう~」をTikTokと共催する。
バレッドプレス「子どもメディアリテラシー講座」コラム連載開始
自社教育サービスブランド「バレッド」は2019年9月24日、親と子の好奇心を応援するメディア「VaLEd.press(バレッドプレス)」内で、日本メディアリテラシー協会代表理事・寺島絵里花氏によるコラム連載“子どもメディアリテラシー講座”を開始した。
20代女性8割「モザイク無しでSNSに子どもの写真投稿」経験あり
日本人の4人に1人、20代女性では8割が「モザイク無しでSNSに子どもの写真を投稿したことがある」ことが、アバストが実施したデジタルリテラシー調査から明らかになった。子育て世代はデジタルタトゥーの危険性を意識していない傾向もみられた。
ニフティ「情報モラル出前授業」シナリオ音声付き動画公開
ニフティが運営する「キッズ@nifty」は、2019年8月13日、東京都新宿区の公立小学校を対象に実施している「情報モラル出前授業」で利用している教材を、シナリオ音声付き動画で公開した。
子どもに必要な情報モラル教育、LINEが教材を公開
子どもが適切にインターネットを利用できるよう、LINEから情報モラル教育教材「『楽しいコミュニケーション』を考えよう!『ネットトラブル回避』編」が公開された。
高校生のインターネット・リテラシー正答率69.6%…総務省
総務省は2019年7月5日、「2018年度青少年のインターネット・リテラシー指標等に係る調査結果」を公表した。インターネット・リテラシーを測るテストの高校生の正答率は69.6%。前年度より上昇したが、3年前との比較では横ばいだった。男女別では女性の正答率が高かった。
スマホリテラシーNo.1は島根、ワーストは?「全国統一スマホデビュー検定」実施中
ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は2018年12月から2019年5月31日まで、スマートフォンに関する正しい知識を親子でクイズ形式で学べる「全国統一スマホデビュー検定」を実施している。公開から約2か月時点で、全体正答率がもっとも高いのは“島根県”。

