学習環境の“死角”を照らせるか…BenQが提案する「デジタル時代のあかり」
ベンキュージャパンは2026年2月10日に「お手もとのあかり展」を開催した。デジタル学習時代の子供の目を守る視環境作りをテーマに、空間全体を照らす学習用「MindDuo Max」やピアノ専用「PianoLight Grand」など国内未発売の新製品体験をレポートする。
YouTube視聴をカテゴリ別に制御…ALSI、フィルタリング新機能
アルプス システム インテグレーション(ALSI)は2026年1月26日、クラウド型次世代Webフィルタリングサービス「InterSafe GatewayConnection」において、YouTubeのカテゴリ単位で視聴可否を設定できる機能および期間指定でフィルタリングルールを設定できる機能を追加したアップデート版の提供を開始した。
中学生用の教科書準拠教材、ネットで学べる電子書籍に
新興出版社啓林館は2026年1月、中学生用の教科書準拠版商品「教科書ぴったりトレーニング」と「定期テスト ズバリよくでる」の電子書籍をリリースする。Windows、Mac、Chromebook、iPad、スマートフォンなど、さまざまな端末で使用可能。ブラウザ利用のためアプリインストールは不要。
計算テストの点数は「開始5分」で決まる?成績層別の戦略も明らかに
スプリックス教育財団は2025年11月12日、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」の4回目報告を発表した。CBT形式の計算テストのデータ分析から、前学年の復習範囲を速く正確に解く能力がテスト全体の正答率と強く相関することや、成績層ごとに解答戦略がまったく異なることなどが明らかになった。
小中学生の約6割、タブレットやパソコンで宿題…モバイル社会研究所
NTTドコモのモバイル社会研究所は2025年8月6日、2024年11月に実施した親と子に関する最新の調査の中から、家庭での情報機器の利用について公表した。小中学生の宿題の約6割、連絡事項の約3割に、情報機器が使われていることが明らかになった。
【夏休み2025】小学生タイピングコンテスト…8/28まで応募
ナレッジ・プログラミングスクールは2025年夏、小学生を対象とした無料の第3回全国小学生タイピングコンテストを開催する。参加者は「ナレッジタイピング」の「コンテストコース」で自己ベストスコアを記録し、その写真を撮影して8月28日までに応募する。
小学生の家庭学習、デジタル教材使用率55%
小学生の約55%が、家庭学習でデジタル教材を使用していることが2025年5月8日、新興出版社啓林館の調査結果から明らかとなった。デジタル教材を使う理由は「楽しく学べるから」との回答がもっとも多かった。
小学生の荷物、4kg超も…土屋鞄調査で判明
ランドセルメーカーの土屋鞄製造所は、全国の小学1年生から6年生の子供をもつ家庭を対象に、学校に持って行く荷物に関するインターネットアンケート調査を実施した。この調査により、小学生の荷物が4kgを超えることもあることが明らかになった。
情報モラル教育で意識変化、災害時の情報信頼性の理解33%向上
LINEみらい財団は2025年4月14日、GIGAスクール端末を用いた情報モラル教育の効果を測定する調査の2回目を実施した結果をまとめた調査報告書を公開した。調査では、災害時の情報信頼性の理解が33%向上し、写真や個人情報発信時のリスク意識が変容したことが明らかになった。
【全国学力テスト】学校外から参加可能に、中学校理科と質問調査
全国の小学6年生と中学3年生で実施される2025年度「全国学力・学習状況調査」について、文部科学省は2025年4月9日、本調査に参加できない児童生徒を対象に、学校外から参加可能にすると発表した。中学校理科と児童生徒質問調査のみ自宅や院内学級などから参加できる。
「昭和vs令和」新年度スペシャル座談会…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は、Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~新年度スペシャルを2025年4月7日に公開した。パーソナリティ4人による座談会形式で「昭和」と「令和」の教育、学校のあり方の違いに迫る。
高知県、特設サイト「データをまなびに活かそう!」開設
高知県教育委員会は2025年3月28日、教育DXの取組みの一環として、特設サイト「データをまなびに活かそう!」を開設し、まなびの姿を紹介するマンガを公開したと発表した。
BYOD時代、Chromebookが保護者の悩みを解決。高校生の学習サポートの最適解PR
文部科学省のGIGAスクール構想は、1人1台の端末を導入し、教育のデジタル化と子供たちのICT活用を目指している。高校では各自が端末を購入するBYOD(Bring Your Own Device)が増加傾向。新高校生の学習環境におけるChromebookの魅力を詳しく紹介する。
MEDITOR、医学教育に革新…3DCGモデル200点以上
LAIMANは2023年12月、医学教育アプリケーション「MEDITOR」をリリースした。200点以上の3DCGモデルを搭載し、自由自在に色を変えたり加工を施すことができる。さらに、ワンクリックでイラスト素材としてダウンロード可能であり、教育現場において新たな学びの形を提供することが期待されている。
デジタル端末を使った授業、8割の保護者が高評価
菅公学生服は、「学校教育でのデジタル端末利用の状況」に関する調査データを公開した。デジタル端末を使った授業については、「とても良い」と「まあ良い」をあわせると8割以上の保護者が良いと評価していることが明らかになった。
あってよかった!教育現場に欠かせないICT…iTeachers TV新春特別企画
iTeachers TVは2025年1月1日から3週にわたり、2025新春スペシャルとして「新春特別企画 3ミニッツ祭り」を公開した。「あってよかった!なくてはならない!ICT」をテーマに、全3回の企画にこれまでにゲスト出演した先生9人が登場する。


