小中学校教員向けICT活用授業の作り方講座…福岡・大阪・東京で開催
科学技術振興機構(JST)では、教員免許状更新講習として「デジタル教材・ICT機器を活用した授業づくり」を実施する。タブレット機器やデジタル教材を小中学校の理科授業で活用する方法について実例を交えて学ぶ。福岡と大阪、東京の3つの会場で開催する。
【中学受験2013】入試に勝つ夏休み自由研究<理科篇>
中学受験を控える小学校高学年の児童は、夏休みの自由研究を負担に感じるかもしれない。特に6年生にとり受験の天王山ともいわれる夏休み、自由研究の課題に時間をかけたくない本音も耳にする。
ヤマハ製品の仕組みと工夫を学ぶ…小中学生対象の企画展
ヤマハ発動機は、7月24日から10月21日まで、コミュニケーションプラザ(静岡県磐田市)において企画展「なぜ・なに・どうして? 技術のトビラを開いてみよう」を開催する。
夏休みの自然観察に…96gの小型デジタル顕微鏡
GEANEEは、最大140倍ズーム対応のデジタル顕微鏡「PMS-130」を発表した。販売開始は7月27日。価格はオープンで、予想実売価格は7980円前後。
東工大と東大、生命の神秘を追求する番組をUstreamで7/24生放送
東京工業大学と東京大学グローバルのCOEプログラム「地球から地球たちへ」は24日、Ustreamを用いたオンラインサイエンスカフェを行う。第1回放送のテーマは「太陽系外の地球たちに生命を探せ!」。
湘南・こども館、みんなの自由研究スタジアム…7/21-9/2
湘南台文化センター・こども館では、7月21日から9月2日まで、夏休み特別企画展を開催する。約20種類以上の実験や科学工作が体験できるなど、夏休みの自由研究をこども館がサポートする。
環境や科学を考える、板橋区で夏休み4館スタンプラリー…7/21-8/31
東京都板橋区では、エコポリスセンター、熱帯環境植物館、教育科学館、リサイクルプラザの4館をめぐるスタンプラリーを、7月21日から8月23日まで開催する。
自分で作ったパラシュートや宇宙船を飛ばそう…JAXA相模原キャンパス
宇宙航空に興味のある子どもから大人までを対象とした「JAXAクラブ」では、7月27日と28日の2日間にわたって、相模原キャンパス特別公開「パラシュートワークショップを体験しよう&エッグドロップコンテスト」を開催する。
国際科学オリンピックに期待と課題…日本選手団が説明会
2012年度の国際科学オリンピックに出場する日本選手団が、代表選手の発表および参加への意気込みなどを語る記者説明会が、7月6日に開催された。参加は、数学、化学、生物学、物理、情報、地学、地理の7科目。
小中学生対象、星出宇宙飛行士とリアルタイムで交信8/9
コニカミノルタホールディングスは、この夏、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する星出彰彦宇宙飛行士と子ども達がリアルタイムで交信を行うプロジェクト「天空未来教室」に協賛する。
世界初のLED光源デジタルプラネタリウム、西東京市に7/7オープン
多摩六都科学館(東京都西東京市)のプラネタリウム「サイエンスエッグ」が七夕の7日、リニューアルオープンした。
経済面を含めた教育格差も把握…2013年度全国学力テスト
全国学力テストは、日本全国の小中学生の学力や学習状況を調査・分析し、教育指導の充実や学習状況の改善に役立てる目的で、2007年より小学6年生と中学3年生を対象として毎年4月に実施されている。
キッチンでできる実験も…8/4-5「夏休み子ども化学実験ショー2012」
「夢・化学-21」委員会は、8月4日と5日の2日間、東京都千代田区の科学技術館で、「夏休み子ども化学実験ショー2012」を開催する。実験教室やクイズショー、マジックショーなど、全19種類のプログラムを実施する。
シンポジウム「科学をどう教えるか」日本の教育を考える、代々木で7/15
NPO法人理科カリキュラムを考える会は、7月15日に東海大学代々木校舎にて、教育シンポジウム「科学をどう教えるか」を開催する。参加にはメールでの申込みが必要。
国立天文台三鷹、小〜高対象「夏休みジュニア天体観望会」7/26−27開催
国立天文台は、7月26日と27日に小学生~高校生対象の天体観望会を開催する。星空案内人が協力し、国立天文台三鷹グラウンドに並んだ小型望遠鏡や大型双眼鏡を用いて、月などの天体を観察する。
東工大・世界文明センターの小中学生向け夏休み特別授業8/24より
東京工業大学の世界文明センターでは、8月24日、27日、28日の3日間にわたり開催する、小・中学生を対象とした「夏休みサイエンス・クラブ2012」の参加者を募集している。

