学力格差は世界最小水準も、経済格差は43か国中34位…ユニセフ報告書
経済格差が深刻な国ほど、子供の肥満率が高く、学力が低い傾向にあることが2026年5月12日、ユニセフが発表した報告書「レポートカード20」で明らかになった。日本は学力格差が最小水準である一方、経済格差は43か国中34位と大きい。
南種子町「1年間の宇宙留学」募集…給食費や医療費も無料
南種子町(鹿児島県)は、2026年8月1日より2027年度南種子町宇宙留学の募集を開始する。小学生から中学3年生までの児童生徒(または家族)が対象で、原則として1年間、南種子町の小・中学校へ通学し生活する。応募締切は9月30日。
週5日の読書で偏差値7向上、成績UPの鍵は「読む力の土台」
動画慣れなどにより学習語彙が不足すると、問題を解く以前に問題文が読めない、また教科書を十分に読めない傾向にある。オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」は、読む力の差が、全教科の偏差値や地頭の差に影響を与えると指摘する。この記事では、ヨンデミーで偏差値が向上した例を紹介しよう。
【大学受験】河合塾、東大・京大・医学科志望の親子向けセミナー6/7・14
河合塾は2026年6月7日と14日、中学生・高校生とその保護者を対象とした「親子で学ぶ!大学入試セミナー~東大・京大・医学科編~」を本郷校(東京)・大阪校(大阪)・麹町校(東京)の各校舎で開催する。参加費無料、事前申込制。後日アーカイブ配信も行う。
難関大に強いSEG、夏期講習説明会を開催…東大・医学部合格者を輩出する数学・英語多読とはPR
科学的教育グループ(SEG)では2026年5月30日より、夏期講習の説明会を全3回開催する。現在、参加申込みを受付中だ。
【夏休み2026】芝浦工大、小中学生向けSTEAM講座など10講座…申込受付中
芝浦工業大学は、2026年7月~9月にかけて開講する「公開講座」の申込受付を5月1日に開始した。小学生の夏休み期間にあわせ、理工系分野を体験的に学べる子供向けSTEAMプログラム9講座と、高校生以上を対象としたオンライン講座1講座の計10講座を開講する。
一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。
【大学受験】河合塾、入試の基礎を解説…東北・関東18校舎
河合塾は2026年5月24日から7月20日にかけて、中学生・高校生とその保護者を対象とした無料講演会「親子でスタート!大学入試の基礎の基礎~夏編~」を東北・関東地区の18校舎で開催する。進学アドバイザーが多様化する大学入試制度をわかりやすく解説し、受験準備の第一歩を踏み出す機会を提供する。
朝日新聞「未来をつくる学びテスト」7/12無料…小3対象
朝日新聞社は2026年7月12日、小学3年生を対象とした「第16回未来をつくる学びテスト」を東京・神奈川の2会場で実施する。朝日新聞の記事を題材にした独自の出題形式で、自分で決断する力・想像する力・物事を伝える力を育むことを目的とした年に1度の無料テストだ。申込締切は2026年7月3日を予定している。
【高校受験2026】山口県公立高、平均135.0点…理科以外の4教科上昇
山口県教育委員会は2026年4月27日、2026年度(令和8年度)山口県公立高等学校入学者選抜の学力検査について得点状況などを公表した。学力検査は、理科が前年度より平均点が低下したが、そのほかの科目では平均点が上昇した。5教科の得点合計の平均点は、前年度より2.6点上昇し135.0点だった。
スタンフォード校長がAI時代の中高生に「唯一の必修科目」として教えていること『13歳からの哲学的思考』
全米トップ評価8年連続のスタンフォード大学・オンラインハイスクール。アイビーリーグをはじめとする名門大学への合格者も多い同校で、唯一の必修科目が「哲学」だ。AI時代を生きる子供にとって、なぜ哲学がもっとも実用的なグローバルスキルといえるのか。同校校長で哲学博士の星友啓氏に、子育て世代に向けて寄稿してもらった。
スタンフォード校長が教える、「算数好き」は家庭でつくれる…才能ではなく、設計で伸びる子供の算数力
算数は適切な環境づくり・声かけ・学び方の設計で、誰でも力を伸ばすことができる。スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長で哲学博士の星友啓氏に、子供の算数力の伸ばし方について寄稿してもらった。
子供の教育費は増加傾向、格差も拡大…東大・ベネッセ調査
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
勉強・宿題にAI利用55%、保護者の不安1位「思考力の低下」
オンラインイラスト教室「アタムアカデミー」を運営するアタムは2026年4月22日、「AIを使った勉強・宿題に関する意識調査」の結果を公表した。子供の勉強・宿題へのAI利用を「あり」とする保護者は55.0%にのぼる一方、不安の1位は「考える力の低下」で、利用ルールの設定を求める声が多く集まった。
GW明けは子供のやる気低下を実感…実際にケアは3割以下
イー・ラーニング研究所は2026年4月21日、「GWのメンタル低下に関する意識調査」の結果を公表した。約6割の親がGW明けに子供のやる気低下などメンタル面の変化を感じている一方、実際にケアを行っている親は3割以下にとどまることが明らかになった。
【高校受験2026】香川県公立高の概評…総合平均151.6点
香川県教育委員会は2026年4月20日、2026年度(令和8年度)香川県公立高等学校入学者選抜学力検査の概評を公表した。5教科の総合得点(250点満点)の平均は、前年度比8.2点増の151.6点。得点層のピークは、200~220点に上昇した。

