難関大に強いSEG、夏期講習説明会を開催…東大・医学部合格者を輩出する数学・英語多読とは

 科学的教育グループ(SEG)では2026年5月30日より、夏期講習の説明会を全3回開催する。現在、参加申込みを受付中だ。

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SEGの普段のようす
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 難関大合格者を多数輩出する学習塾・科学的教育グループ(SEG)が、2026年夏期講習に向けた説明会を5月30日より全3回開催する。対象は中学1年生~高校2年生。現在、参加申込みを受付中だ。

「学ぶ楽しさ」「考える力」を育てるSEGの教育

 SEGは1981年に数学専門塾として創立。難関大学合格者を数多く輩出し、学ぶ楽しさ・達成する楽しさを経験し、既成の枠にとらわれず新しいものを作っていく創造力、未来を予測できる想像力を育成する独自のカリキュラムは、中高一貫校生を中心に高い支持を得ている。

 数学では、公式の暗記や解法パターンの反復ではなく、「なぜそうなるのか」を深く考えるプロセスを重視。大学入試でも思考力が問われる問題が増えている中、自力で粘り強く向き合う力を育てる授業が特長だ。

 もうひとつの柱が「英語多読」で、洋書を大量に読み、英語を英語のまま理解する力と速読力を養成する。これにより、受験対策にとどまらず、大学進学後や社会に出てからも生きる実践的な英語力が身に付くとして、近年さらに注目が高まっている。

東大理三合格者の声「学力だけでなく、もっと大切なことを学べる」

 実際にSEGで学び、東京大学に進学した卒業生はその教育をどう振り返るのか。この春、暁星中学・高校から東京大学理科III類に進学した進士智広さんの声を紹介する。

 「SEGの『勉強を楽しむ』という精神に惹かれ、中1の春期講習を受講したのが入会のきっかけです。数学では、発展的な問題にできるところまで自力でチャレンジする姿勢が養われ、それは勉強以外の場面でも役立っています。英語多読では、洋書を読み、英語で会話する能動的な授業を通じて堅固な基礎と速読力が身に付きました。SEGでは学力を伸ばすだけでなく、もっと大切なことをたくさん学べます。勉強を楽しみたい方、受験のその先にも役立つ学びを求める方にお勧めです」(進士さん)。


夏期講習説明会を5月30日より実施

 この夏の講習に先立ち、SEGでは中学生向け・高校生向けの説明会をそれぞれ3回開催する。説明会では、夏期講習の各講座の内容やカリキュラムについて詳しく聞くことができる。

 開講科目は以下のとおり。

中学生:数学、英語多読

高校生:数学、英語多読、物理、化学

 「子供に勉強を楽しいと感じてほしい」「中高一貫校の進度に合った塾を探している」「夏休みを使って本格的に学力を伸ばしたい」…そんなご家庭にとって、まずはSEGの教育方針を知る格好の機会となるだろう。

 参加は予約制となっている。

説明会概要

開催日時:中学1・2・3年生向け/高校1・2年生向け
 5月30日(土) 10:00~11:30/10:30~12:30
 6月20日(土) 10:00~11:30/10:30~12:30
 7月11日(土) 13:00~14:30/13:30~15:30
会場:SEG(JR新宿駅西口より徒歩7分)
対象:中学1年生~高校2年生とその保護者
参加費:無料
申込方法:SEGのWebサイトより申し込む

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《編集部》

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