よみうりGENKIフェスタ、志望校との個別相談に長蛇の列
読売新聞東京本社は、3月25日に都内最大級の中学合同学校説明会「よみうりGENKIフェスタ」を開催。約180の中学校と高等学校が、首都圏を中心に全国から集まり、志望校との個別相談に来場した保護者と子どもたちでにぎわった。
キリン、小学生サッカー教室…全国14会場で開催
キリングループは3月27日、今年で5年目となるサッカー教室「キリンサッカーフィールド2012」の開催について発表した。今回は、青森県・神奈川県・熊本県など全国14会場において小学生1,400名を対象に5月19日より順次開催される。
高松駅が「さぬきうどん駅」に決定…3/29よりラッピング列車運行
JR四国は高松駅に「さぬきうどん駅」の愛称をつけ、「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトで作成した要潤氏起用の「アート編」ポスターをモチーフにした「マリンライナー」のラッピング列車を運行する。
科学技術週間サイエンスカフェ4/16より東京・大阪
文部科学省では、4月16日から始まる「第53回科学技術週間」の記念イベント「平成24年度科学技術週間サイエンスカフェ」の参加申し込みを受け付けている。文科省内の情報ひろばラウンジと科学技術館、大阪科学技術センターの3会場で実施する。
子どもの発達と読書の関わりとは…国際子ども図書館・講演会5/12
国際子ども図書館では、「子ども読書の日」の記念講演会「読者としての子どもたち―発達と読書、読書の発達―」を5月12日に実施する。参加対象は中学生以上で定員は100名。申し込みは、往復はがきまたは電子メールにて受け付ける。
小学生が一日筑波大生に…4/21特別授業や科学実験などSP企画
茨城県は4月21日、筑波大学筑波キャンパスで4月21日に開催される「一日筑波大生になろう!! 筑波大学キッズ・ユニバーシティ」を開催。特別授業や科学実験など、さまざまな企画を用意している。
小学生が桜丘中学校のサッカー体験会に参加、小学生の活躍に保護者も歓声
3月25日、北区滝野川にある桜丘中学・高等学校が小学校高学年生徒を対象に、サッカー体験会を開催した。体験会に集まった男女9名の小学生は、翌日に試合を控えた同校中学のサッカー部員と一緒に3時間ほど汗を流した。
アサヒ、エコ&サイエンスの春休みイベント3/24より
アサヒグループホールディングスは3月23日、小学生とその家族を対象とした「春休みサイエンス&エコ体験イベント」について発表した。大阪市北区の「アサヒ ラボ・ガーデン」で3月24日より順次開催する。
フルブライト奨学金、4都市で説明会…大学院留学など返済不要
フルブライト奨学金事業などを実施している日米教育委員会は、日本人対象の2013年度の同奨学金募集を4月上旬に開始すると発表。同時に、東京、大阪、福岡、札幌の4会場で説明会も開催される。
春休みの子ども見学ツアー、普段は見られない工場の見学や実験教室など
茨城県次世代エネルギーパーク推進協議会は、春休みの教育イベントとして、「子供見学会」を開催する。普段は見れない工場や研究所の見学や、子ども向けの実験教室などを無料で行うという。コースは、「原子力&バイオマス」と「食&住+サイエンス!」の2種類。
高校生以上対象、「第76回JAXAタウンミーティングin杉並」4/28
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、杉並区立科学館と共催で、「第76回JAXAタウンミーティングin杉並」を杉並区立科学館にて4月28日に開催する。同イベントは、杉並区の「区制施行80周年記念事業」の一環として行われ、参加対象は高校生以上となっている。
中学生が最先端サイエンスに触れる1日…広尾学園サイエンスデー
3月20日、広尾学園において「広尾学園サイエンスデー 最先端と最前線の超一級講座」と呼ばれる特別授業が開催された。祝日にもかかわらず、800名以上の生徒が参加し、国内外で活躍するエンジニアや研究者の講義を聴講した。
大使館主催「カナダ留学フェア2012春」4/3・4
カナダ大使館主催の「カナダ留学フェア2012春」が、4月3日と4日に東京都港区のカナダ大使館で開催される。同フェアには、多くのカナダの教育機関が参加し、ブースにて日本語で個別相談に応じる。
春休み、つくば市エキスポセンターで「地震展」と「サバメシ」教室開催
つくば市のエキスポセンターでは、震災から1年過ぎたのを機に、今後の地震対策や防災について関心を高めてもらうための特別展「地震展」を5月27日まで開催。3月31日には、「サバイバル・メシタキ」と題された炊飯実習教室も実施。
OECD企画の中高生向け「東北スクール」プロジェクトが3/26に発足
経済協力開発機構(OECD)は、中高生を対象としたOECD-Tohoku School(OECD東北スクール)の発足発表会を3月26日に行うと発表。目的は、子どもたちが主体として行う復興作業を教育と結びつけることで、東北地域や国に対して希望を創造していくことだという。
国土地理院、今後の地震・災害に備えた企画展を無償公開中
東日本大震災から1年が経過した。つくば市に拠点を置く国土地理院は、震災直後から災害対応活動を展開してきた。今回の企画展は、「地図と測量の科学館」で開催され、震災の発生から復興に関した同院の取り組みなどを展示している。

