実験・工作教室など科学の魅力に触れる「かながわサイエンスサマー」7/14より

 神奈川県は、県内137機関の科学の魅力に触れる「第12回 かながわサイエンスサマー」を7月14日から9月2日に開催する。「かながわサイエンスサマー」は、子どもたちに、科学に親しんでもらうため、夏休み期間中に県内の科学館、研究機関等が実施する子ども向け科学関連行事。

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かながわサイエンスサマー
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 神奈川県は、県内137機関の科学の魅力に触れる「第12回 かながわサイエンスサマー」を7月14日から9月2日に開催する。

 「かながわサイエンスサマー」は、子どもたちに、科学の楽しさを知り、親しんでもらうため、夏休み期間中に県内の科学館、大学、研究機関、企業等が実施する子ども向け科学関連行事。昨年度は129機関で実施され、約23万人の参加があったという。

 川崎図書館では、「かながわの希少淡水魚を守る」と題した講演会を7月20日に、小学生を対象とした科学工作教室「コマとヨーヨー」を8月4日に開催予定。

 神奈川県立青少年センター科学部では、小学生対象の実験教室「空気と水のふしぎ」(7月28日)、小学3年生〜中学生を対象とした体験教室「ロボティクスチャレンジプログラム」(7月29日)、「青少年のための科学の祭典 神奈川大会」(8月5日)、など6つのプログラムが予定されている。

 このほか、県内の動物園や水族館、博物館、科学館をはじめ、公園や産業センターなどの施設、企業や大学など、合計137の機関で、小学生を中心に親子で参加できる自然体験教室・科学教室や工場・研究施設の見学会など、多数のイベントを実施予定。詳細をまとめたリーフレットをホームページで公開しているほか、県内のすべての国公私立小学校・中学校・高等学校・特別支援学校に送付するという。
《前田 有香》

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