お菓子でできた世界がモチーフの新イベント、ディズニーランドでまもなく開始
東京ディズニーランドでは、2025年1月15日~3月16日までの期間、スペシャルイベント「ディズニー・パルパル―ザ」の第3弾、「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」を開催する。
YGC、小学生向けTOEFLクラス開講
YGC(Y-SAPIX Global Campus)は2025年度より、小学生を対象とした「Academic Preparation TOEFL iBT 100+クラス」を開講する。北米のトップスクール進学や国内の中学帰国生入試を希望する新小5生・新小6生を対象に、TOEFL iBT特有のVocabularyを学びながら、ネイティブ講師とのディベートを通じて思考力の向上を目指す。
小学生向け「未来診断テスト」学力と姿勢を評価…早稲アカ
早稲田アカデミーは、首都圏内の小学校4年生と5年生を対象とした「未来診断テスト」を2025年3月1日に実施する。このテストは、高校受験を目指す小学生の学力と学びの姿勢を評価する無料の試験。英語、算数、国語、理科、社会の5科目にわたり、現在の学力を測定することができる。普段早稲田アカデミーに通っていない子供も参加可能で、保護者向けの講演会も同時開催される。
Girls Go STEAM、小4-中3女子チーム募集
青少年科学技術振興会FIRST Japanは、「FIRST LEGO League(FLL)」を基盤に、小中学生女子がロボットゲームや社会課題の探究活動に挑戦するプロジェクト「Girls Go STEAM」を開始する。参加チームの募集は2025年2月14日まで。
ニセコ「KIUアカデミー」4月開校…国際標準のバイリンガル教育
京都インターナショナルユニバーシティー(KIU)は2025年4月、北海道ニセコ町に「KIUアカデミーニセコ校」を開校する。バイリンガルや兄弟姉妹などへの学費割引制度のほか、経済的な援助を必要とする家庭には奨学金も用意し、国際標準の教育を展開する。
埼玉ピースミュージアム、児童文学の戦争描写展1-3月
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)は2025年1月18日から3月9日まで、テーマ展「児童文学のなかの戦争」を開催する。戦争の悲惨さと平和の尊さを後世に伝えることを目的に、戦時中の資料や戦後に発表された埼玉県ゆかりの児童文学者による本や原画を展示する。入館無料。
幼児期から適期教育で楽しく英語力を育む…ヤマハ英語教室PR
イード・アワード2024「子供英語教室」未就学児の部において、「ヤマハ英語教室」が優秀賞を受賞した。教室の魅力や特長、生徒や保護者から高い満足度を得ている理由について、ヤマハミュージックジャパン教室事業戦略部部長の近藤悦子氏に話を聞いた。
MATANAって何?子供といっしょに考えたいニュースに出るキーワード
「MATANA」って何?ちょっと前まで「GAFA」の時代といわれていたけれど、今はIT業界の勢力図が変わっているらしい。池上彰氏の「カラー図解 社会人なら知っておきたいニュースに出るキーワードがすっきりわかる本」(KADOKAWA)から、親子でいっしょに考えたい、世の中の情報を読み解くために必要な教養を紹介する。
ユダヤ教ってどんな宗教?子供といっしょに考えたいニュースに出るキーワード
「ユダヤ教」はどういう教え?基本的な知識をこの宗教の誕生からひもといていく。池上彰氏の「カラー図解 社会人なら知っておきたいニュースに出るキーワードがすっきりわかる本」(KADOKAWA)から、親子でいっしょに考えたい、世の中の情報を読み解くために必要な教養を紹介する。
【2024年重大ニュース・小学生】学校現場に求められる多様性、中学受験2025はどうなる?
小学生の学習や生活習慣、中学受験の話題等、リセマムが選ぶ2024年「小学生」重大ニュースを発表する。
TIMSS2023、日本の中2は数学4位・理科3位…正答率67.2%の数学問題とは
国立教育政策研究所は2024年12月4日、IEA国際数学・理科教育動向調査「TIMSS2023」の結果(概要)を公表した。2023年においても、参加した小学4年生・中学2年生ともに平均得点は高い水準を維持。今回は、中学2年生の結果概要と、公開された問題の一部を紹介する。
【中学受験2025】速報11・12月実施の中学入試「時事問題」2024年の選挙、カタカナ語、世界遺産
すでに始まっている茨城県・栃木県・千葉県の中学入試問題から、時事問題をピックアップして解説した動画「【中学受験】速報!2025年度入試 時事問題 11・12月実施の中学入試で実際に こう出た!」が声教チャンネルで公開中だ。
TIMSS2023、日本の小4は算数5位・理科6位…正答率67.4%の理科問題とは
国立教育政策研究所は2024年12月4日、IEA国際数学・理科教育動向調査「TIMSS2023」の結果(概要)を公表した。2023年においても、参加した小学4年生・中学2年生ともに平均得点は高い水準を維持。今回は、小学4年生の結果概要と、公開された問題の一部を紹介する。
小中学生が好きな給食、1位「あげパン」2位は?
ニフティは2024年12月26日、子供向けサイト「ニフティキッズ」にて「給食」に関するアンケート調査を実施し、レポートを公開した。調査は小中学生を対象に行われ、給食の好きなメニューや残す理由などについて、2,344人から回答を得た。
MOE絵本屋さん大賞2024「大ピンチずかん2」が1位
2024年12月27日、MOE絵本屋さん大賞2024の結果が発表され、鈴木のりたけ氏の「大ピンチずかん2」(小学館)が第1位に輝いた。同賞は、全国の絵本屋さん3,000人が選ぶ「今年もっともおすすめしたい絵本」を決定するもので、主催は白泉社、協力には朝日新聞社メディア事業本部、兵庫県神戸市、松屋が名を連ねている。
【中学受験2025】首都圏入試を行う地方難関校の出願倍率(12/25時点)灘3.56倍など
四谷大塚は2024年12月25日、首都圏で入試が行われる地方校・地方難関校の出願状況を取りまとめた「2025年首都圏中学入試続報(全国)」を公表した。すでに出願が締め切られているラ・サール(鹿児島)の出願倍率は3.41倍、愛光(愛媛)は全会場計9.43倍など。灘(兵庫)は12月24日時点の出願倍率が3.56倍、引き続き1月6日まで出願を受け付ける。

